マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「魔女☆でぇす」

注意

 本記事には作品の重要なネタバレが含まれます

キャラクター名

No.1055 アダンテ 

登場作品基本情報

「聖骸の魔女」 

マンガ

 田中ほさな/少年画報社/2015年〜

登場シーン詳細情報

マンガ

全編に登場。

外見

 金髪の美少女。顔には星形のアザのようなものが3つある。衣装はさまざまだがマントを身に着けている。戦闘時にはウサギ耳を付けたボンデージ風の衣装に変わる。

概要

 15世紀ヨーロッパと思しき世界を舞台に魔女の戦いを描いた作品。ただし、この世界で信仰されている宗教名がクレド教となっており、教会が”浄会”、教皇が”浄皇”(ちなみに女性)という名称になっていることから現実の歴史に近い異世界であると思われる。

 主人公のニコラは、浄皇の命令で人間に味方する魔女(後述)をよみがえらせ、彼女たちとともに魔女と戦っていくことになる。

 本作には2種類の”魔女”が登場する。一つは本作の悪役となる魔女であり、一般人をはるかに上回る身体能力、たちどころに傷が直る再生能力、犠牲者から魂を奪い取る、などの能力を持っている。倒すためには、人間の目には見えない「魔女印」を浮かび上がらせて破壊する必要がある*1

 もう一つは前述の魔女の始祖となる魔女たちであり、そのほとんどがヒロインとして登場する。彼女たちは、主人公ニコラ(♂)の汗や血を舐めることで本来の力を発揮することが出来る。

 上記の設定から、本作には当然のごとく数多くの魔女が敵女として登場する。

 アダンテは本作のラスボスに当たるキャラクターで、始祖となる魔女の1人で、かつ裏切り者である。ちなみに、彼女は謎の生首*2の唾液をのむことで戦闘モード(女神変成)になることが出来る。

 作中で彼女は、配下となる魔女を増やしながら、浄会の世を終わらせようと企みさまざまな悪事を働いていた。

詳しい説明はクリックで開く

 
 物語終盤彼女は、「魔女の宴」を開くために、クレド教の総本山である聖天使城を部下たちと共に襲撃する。最終的に彼女は宴のカギとなる主人公を手に入れられそうになるが、浄会の長である浄皇の自爆策によって邪魔され一時撤退する。

 その後、彼女は主人公たちと再戦することになる。しかし、この時点で主人公側の魔女たちは主人公と”聖婚の儀”*3を果たし、真・女神変成できるようになっていたため、圧倒され追い詰められる。

 最後はヒロインの一人、エゼルバルドに軍門に下るように言われるが、これを拒絶し自殺しようとする。しかし、直後に薬指を切り落とされ*4、白骨化して封印された。

見どころなど

 作中の魔女でもっともかわいらしい容貌であるが、行っている悪事はえげつないのが印象的なキャラクター。

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