マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「私の『魅了』に耐えられる男の子なんていないんだよ?」

キャラクター名

No.1254 アマンタ 

登場作品基本情報

「村人ですが何か?」 

ライトノベル

 白石新/GCノベルス/2016

漫画

 白石新(原作)・鯖夢(作画)・白蘇ふぁみ(キャラクター原案)/KADOKAWA/2018

登場シーン詳細情報

ライトノベル

 第1巻に登場

漫画

 第2巻〜第3巻に登場

外見

 ゴスロリファッションの幼女だが、実年齢は数百歳を超えている人外。

概要

 原作は「小説家になろう」に掲載されているファンタジー小説。

 アマンタは「邪龍」と呼ばれる圧倒的な力を持った怪物であり、気まぐれで若い勇者を食い殺す(本人曰く『虫ケラを殺すのに理由なんていらない、強いて言うなら楽しいから』)という行為を繰り返していた。劇中においても勇者であるヒロインの一行を何の理由もなく襲撃し、ヒロインの仲間を遊び半分で皆殺しにした後、ヒロインを助けにきた主人公と戦闘になる。

 だが、ご多分に漏れずチート的な強さを持つ主人公にはまったく歯が立たず、アマンタはあっという間に窮地に追い込まれてしまう。彼女は奥の手としてスカートとショーツを脱ぎ捨て、自らの股間部分(そこには女性器ではなく相手を魅了するための魔眼が埋め込まれていた)を見せつけることで主人公を籠絡しようとするものの、やはり圧倒的強者である主人公には何の効果もなかった。

 もっとも『邪龍』である彼女は死んでも数百年後に復活することが出来るので、「また未来の弱っちい勇者と遊ぼーっと♪」と内心ほくそ笑んでいたのだが、実は主人公の武器エクスカリバーは相手が『邪龍』だろうと完全に消滅させることのできるチート武器だった。そのことに気づいた彼女は「ヤダヤダヤダヤダ……!」と泣き叫び、必死に逃走しようとするものの、当然逃げ切れるわけもなく、主人公によって一刀両断されてしまうのだった。
       

見どころなど

 外見は可愛らしい幼女ながらも(いわゆるメスガキ)、情状酌量の余地が一切ないほどの外道っぷり。前半の余裕っぷりから、後半醜態を晒しまくるというギャップも素晴らしい。

 何より特筆すべきは、主人公を自分の虜にするために、自らスカートをたくし上げ誘惑してくる、という点だろう。残念ながら漫画版では設定に若干の変更が見られ、彼女のショーツを拝むことは出来ないのだが(ちなみに色は紫だったらしい)。

クリックで開きます。

関連項目

このページへのコメント

サムネイル画像こっちの方が可愛いと思い、差し替えさせてもらいました。
結果的に余分な画像をアップロードする形になってしまい申し訳ありませんでした。

1
Posted by  karen_homeless4 karen_homeless4 2021年05月30日(日) 22:52:55 返信数(1) 返信

いえいえ、お気になさらないでください。記事作成ありがとうございます。

1
Posted by  akuyakusuki akuyakusuki 2021年05月30日(日) 23:36:57

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