マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。






キャラクター名

No.393 イアン中尉

登場作品基本情報

「機動戦士ガンダムF91 シルエット・フォーミュラ フォーミュラ91の亡霊」 

マンガ

 岩村俊哉/講談社/1993年

登場シーン詳細情報

マンガ

 全編に登場。
 講談社刊『ガンダム短編集2』に収録済

外見

 吊り上った眼と金髪(もしくは銀髪)のツインテールが特徴的なアングロサクソン系の少女。かなり小柄。ウエスタンルックに身を包み、腹と太腿を露出している。

概要

 アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』の後日談を描いたプラモデル企画『機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラー』のコミカライズ。作画はVガンダムの漫画を描いていた岩村俊哉氏が担当し、1993年春のコミックボンボン増刊号に掲載された。

 舞台は宇宙世紀0123年、「クロスボーン軍」と名乗る謎の軍事組織は宇宙貴族主義を掲げ、地球連邦に宣戦布告した。クロスボーン軍の首魁である鉄仮面は地球連邦の新開発MS、ガンダムF91に討伐された(ここまでが『F91』本編)が、直後にクロスボーン軍はスペースコロニー・フロンティア気某聞兇鬚けた。その進攻軍における幹部が『死神三銃士(デス・ガンズ)』と呼ばれる三人のエリートパイロットであり、イアン中尉は死神三銃士の紅一点である。

 死神三銃士はクロスボーン軍の中からも嫌われているほどの過激な集団であり、イアンも無抵抗の捕虜を並べて銃殺するのを高笑いしながら行うなど卑劣な一面を見せていた。

 主人公のウォルフ・ライル少尉(地球連邦軍)は死神三銃士らに制圧されたフロンティア菊睇瑤忙弔気譴浸駑舛涼ゼ茲里燭瓩鳳宙戦闘機コア・ファイターでフロンティア気望茲蟾み、見事に資料を盗み出し、(手違いで)証拠隠滅のために資料を保管していた基地を爆破した。その前に死神三銃士が立ちはだかる。ウォルフは死神三銃士の一角であるドドンガ中尉とのガンファイトに勝利し、右腕に銃創を負いながらも手榴弾とハングライダーを使って逃走する。

 イアンはMS*1デナン・ゾンに乗り込み、同じくMSデナン・ゲーを駆る死神三銃士のリーダー・ガンマッド少佐と共にウォルフの乗るコア・ファイターを追撃する。ウォルフは本部の指示に従い、コロニー付近のデブリに隠されていた新開発ガンダム・クラスターガンダムと合体。その頃ウォルフに追いついたイアンは「あんな奴は私一人で十分だわ」と息巻くがガンマッドに制止され、二人で挟み撃ちをかける。しかし、二人のビームライフルが撃ち抜いたのはガンダムの残像だった!

 猛スピードで移動するクラスターガンダムは一気に彼我の距離を詰め、イアンのデナン・ゾンに切りかかる。しかしイアンは「なめるんじゃない!」と殴り返し、クラスターガンダムはコロニーに向かって飛んで行った。イアンとガンマッドは止めを刺そうとするが、コロニーに被害が出ることを恐れたウォルフはダブルビームガン「VSBR」*2を発射。
この3コマ後に爆発四散

 ガンマッドはうまくかわしたが、先刻のビームサーベルの傷があったのかワンテンポ遅れたイアンのデナン・ゾンにビームが命中。コックピットは火を噴き、数秒遅れてデナン・ゾンは宇宙に裂く花となった。
  

見どころなど

 本作はモロに鳥○明と言った感じの画風(当時)であり、彼女のツリ目と臍出しルックは魅力的である。性格も殺戮を楽しむなど悪女そのものであり、短編の割にはよくまとまっているものと思う。死亡フラグをありとあらゆる場所で建てまくっているのも面白い。

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