マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「お前たちにも我が快楽をわけてやるぞ」

キャラクター名

No.1072 インキュバス 

登場作品基本情報

「マウス」 

マンガ

 あかほりさとる(原作)・板場広志(作画)/白泉社/1999年〜2004年

登場シーン詳細情報

マンガ

第13巻〜第14巻に登場
※ 13巻はマント姿のみ

外見

 黒い長髪にレオタード姿の女性。戦闘時は胸と局部が露出した扇情的な衣装で戦う。 

概要

 表向きは大学生 兼 高校の非常勤講師だが、その正体は大怪盗「鼠(マウス)」である無音宙太の活躍を描いた怪盗アクションコメディマンガ。ちなみに主人公の一族は代々女好きという設定であり、ハーレムものとしての要素も大きい作品。

 インキュバス*1は、ホムンクルスの少女クルスをめぐって、ワルシャワ錬金術師ギルドなる集団と主人公たちが戦う、原作の最終エピソードに登場するキャラである。

 彼女は、ワルシャワ錬金術師ギルドのボス・アズラエルに仕える死天使の紅一点で、作中ではことあるごとにアズラエルに性的な奉仕をしている様子が描写されている。また、戦闘時は胸部と局部が露出したドエロイ衣装で登場する。

 作中でインキュバスは、アズラエルの元に向かう主人公たちの前に立ちはだかり、主人公の仲間たち数人(全員♀)と戦いになる。

 インキュバスは自慰行為をしながら登場すると、突然産卵し、そこから誕生した人形*2を使い主人公の仲間たちに攻撃を仕掛ける。さらに、自らの愛液の効果で彼らを麻痺させ、人形に犯させようとする。ここで念のため言っておくと本作は、青年誌連載ではあるが、一応全年齢向けのマンガである。

 しかし、そこに主人公の仲間である山端雛子が現れる。インキュバスは人形を使い、雛子にも攻撃を仕掛ける。しかし、雛子の体には火妖という炎を操る存在が宿っており、炎を発生させると人形を蒸発させてしまう。

 焦ったインキュバスは再度人形による攻撃を仕掛けるが、全く通じず、接近してきた雛子に乳房をかまれてしまう。雛子はその状態から炎を放ち、インキュバスは断末魔の悲鳴を上げながら炎に飲まれていった。

 その後、主人公の仲間たちが目を覚ました時には、インキュバスのミイラが残されていた。    

見どころなど

 悪の女幹部の紅一点というべたな役どころだが、エロマンガでないにも関わらず、ボスによって性的にいたぶられるなど、サービスシーンが非常に多いのが印象的な女悪役。戦闘時の戦い方は、18禁作品でもおかしくない卑猥さである(一応、露骨な生殖器などの描写はしないようには配慮されてはいるが)。    

 また、「実は主人公の仲間になっていた超常的存在に瞬殺される」というあっけない最後が印象に残る。ミイラ化した死体の描写は好みが分かれるところであろう。  

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このページへのコメント

セクシー美女が醜い死体になってしまうのも大好物ですがミイラ化の旨味である「美しい顔、ピチピチの肌、大きなおっぱいが徐々に萎びてしまうシーン」が省かれているのは残念なようなw

2
Posted by おっぱいハンター 2019年04月23日(火) 00:42:37 返信数(1) 返信

あー、確かにプロセスが省かれているのは私も惜しいと思いました。その描写がある方が、もったいない感がありますよね。

1
Posted by  akuyakusuki akuyakusuki 2019年04月23日(火) 23:30:19

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