マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.181 エリザベート・バートリー

登場作品基本情報

「孔雀王 退魔聖伝」

マンガ

 荻野真/集英社/1992年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第4巻〜第5巻に登場

外見

 金髪の美しい女性。乳房が露出したボンデージ風の衣装をまとっている。本作のほかの吸血鬼と同じく液体状の本体を持っている。

概要

 密教世界をモチーフにした伝奇アクション。裏高野の退魔師である孔雀がさまざまな妖怪や神と戦うという作品で、「孔雀王」「孔雀王 退魔聖伝」「孔雀王 曲神記」などの作品がある。

 本稿で紹介する吸血鬼は、退魔聖伝の4巻、5巻のエピソード「吸血鬼幻想」に登場する。従来の作品に登場する吸血鬼と違い、本体はどろどろに溶解したスライム状の体を持つ生命体で、人間の皮をかぶり人の姿に擬態できるのが特徴。また、かまれた人間は溶けて吸血鬼化してしまう。作中では、ザコの吸血鬼がモデルの女性を襲い、吸血鬼化させた後その皮を奪うシーンがある。弱点は従来と同じく心臓を串刺しにされるか、太陽の光である。
 
 エリザベート・バートリーは、本作品に登場する上位吸血鬼の一人で、歴史上の人物をモチーフにしたキャラクター*1。まず、初登場の際に吸血鬼たちの王であるテスカポリトカの仮面を奪う。その際に、バチカンの聖戦士であるマルコと交戦するが、すぐに撤退する。

 その後、部下を率いて、主人公の所属する裏高野を襲撃し、最高の霊能力者と呼ばれる月読の皮を狙う。しかし、駆けつけた主人公孔雀たちと戦闘になり追い詰められるが、お味であるチェペシの手助けもあり、なんとか逃走する*2。また、この時に彼女が元々かぶっていた皮はボロボロに傷つけられてしまう。

 その後、彼女は合流したチェペシとともにテスカポリトカの皮*3を完成させるため暗躍する。しかし、自分自身のまとう美しい皮のため、チェペシの「月読を殺して皮を剥げ」という命令を無視するなど*4*5独断が目立っていた。

 そして、孔雀たちとの最終決戦では、救い出された月読を再び奪還するために、仲間であるヨハンを殺したうえ吸収し、筋肉質な体に変わる。そして、月読を襲撃する。しかし、孔雀の仲間である蓮華によって妨害されたうえで、チャクラムによる攻撃で全身をバラバラにされる。

 その後は、叔父であるチェペシと合体し、孔雀たちを攻撃するが、孔雀と蓮華による大日如来の力を借りた連携攻撃で倒される。そして、月読の力によって呼び出された無月童子*6によって捕らえられ、月の世界へと連れ去られていった。

見どころなど

 ザコの吸血鬼と同じく、本性を現すまでは、それなりに見所が多いキャラクター。しかし、物語中盤で傷だらけの姿になり、最終決戦時にはマッチョ化してしまった挙句、中ボスと融合してしまい、厳密には倒されないなど終盤が残念なキャラクター。

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