マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.103 オフィ−リア

登場作品基本情報

「クレイモア」

マンガ

 八木教広/集英社/2004〜2005

アニメ

登場シーン詳細情報

マンガ

 第6巻〜第8巻「果てなき墓標」「闘う資格」に登場

アニメ

 第12話から14話に登場。サブタイトルは同じ

外見

 オールバックにおさげ髪をした女性。覚醒者になった後は、半人半蛇の怪物となる。

概要

 人に化け人間を喰い殺す“妖魔”を倒すために、生み出された女戦士クレイモアの戦いを描いた作品。クレイモアは超人的な戦闘能力を身につけるため妖魔の血肉を自らの体に埋め込んでいる。しかし、その力を制御できなくなると“覚醒者”と呼ばれる怪物になってしまう。覚醒者の姿は、比較的人型に近いものから完全な怪物まで様々(女性らしいフォルムは残っていることが多い)。物語の設定上、本作品には数多くの女性覚醒者が登場する。

 オフィーリアは血塗られた凶戦士として知られる、No.4のクレイモア。ゴナールの街で主人公のクレアとともに覚醒者退治を行うはずであったが、クレアから覚醒者の匂いを感じ取り彼女を羽交い絞めにする。それに対してクレアの仲間ラキが激怒し攻撃を仕掛けるが、あっさりと退け、クレアの両足を切断する。そして、自分がラキを殺す前にクレアが切断された脚を修復し*1それを阻止するという“ゲーム”の提案をする。しかし、ゲームの途中のターゲットであった覚醒者が現れ、脚をなんとか修復したクレアは逃亡する(その後、ラキと別れる)。

 オフィーリアは現れた覚醒者を殺し、クレアを追い詰めるがそこにかつてのクレイモアNo.2イレーネが現れ、全身を切り刻まれてしまう。その後、クレアはイレーネに助けられ、一方でオフィーリアは激情に駆られ覚醒者となってしまう(しかし、最初は自分が覚醒したことに気づいていなかった)。

 その後、オフォーリアは森の中をさまよい、修行を積んだクレアと再び出会う。オフィーリアは、クレアに対して攻撃を仕掛けるが、その最中、水面に映った自分の姿を見て、自分が怪物になってしまったことに絶望する。その後はクレアと激しい戦いを繰り広げるが、最後は自分の急所(人としてあったもの)を尻尾の先に集め、胴体の攻撃をかわしながらそこにたどり着くという“ゲーム”の提案をする。ゲームを受けたクレアは、オフィーリアの胴体を粉砕しながら、急所のある尻尾の先にたどり着く。最後は、自分の意思*2をクレアに託し、串刺しにされて死亡した。      

見どころなど

 キャラの立ち方は本作品の覚醒者の中でも圧倒的であったといえるのではないか。

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