マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.139 カゲヤシ

登場作品基本情報

「AKIBA`STRIP(アキバズトリップ)/AKIBA`STRIP PLUS(アキバズトリップ・プラス)」

マンガ

 アクワイア(原作)・水田ケンジ(作画)/アスキー・メディアワークス/2012〜2013

ゲーム

 アクワイア/2011・2012

CV

  本作に登場している女性キャストの汎用ボイスの模様(矢作紗友里日笠陽子、早水リサ、浅倉杏美、内田真礼ほか)

登場シーン詳細情報

ゲーム

 全編に登場する。
  1. 公園で待機していると女子高生に化けたカゲヤシが頻繁に出没する。
  2. サブミッション“アナザーワールド”では、3人のゴスロリ娘と戦うことになる。
  3. メインミッション“新技で討伐”では、女子高生カゲヤシ5人組みと戦うことになる(→JKV)。
  4. メインミッション“Mr.Xに会う”では、シナリオ中に3人のコスプレイヤーと戦うことになる。
  5. サブミッション“これは呪いですか”では、巫女服姿の女性カゲヤシと戦うことになる(→わら子)。
  6. NIROルートのサブミッション“吸血奉仕"では、犬耳メイドと戦うことになる。
  7. ゲーム中に挑戦できる闘技場では、ランクA“チームスイーツ”とランクSS“痛ガールズ”が女性のみで構成されている。
その他、情報募集中です。

漫画

  1. 予告編、第1話、第3話(ただし第3話での登場は回想シーンの一コマのみ)では主人公の標的となった5人組の女子高生カゲヤシが主人公と戦いになる。5対1での戦いではあったが主人公の戦闘技術は圧倒的で彼女たちは抵抗らしい抵抗もできないまま制服を脱がされてしまう。下着姿にされた彼女らは呆然とするが間もなく体が灰となって崩れていき死亡した。(予告編も含めて単行本第1巻に収録)(JKV
  2. 第2話では脱衣の技を修得する前の主人公が3人のカゲヤシ(男二人、女一人)と戦いとなり窮地に追い込まれるが助太刀に入った聡子により三人ともあっという間に脱がされる。(単行本第1巻に収録)(漫画版第2話の女カゲヤシ
  3. 第8話では瑠衣の回想シーンで瑠衣の目の前で脱がされ灰となっていく3人のカゲヤシが登場するがそのうち2人が女性である。一人は靴まで脱がされたのか裸足である。また、もう一人は下着姿の尻がアップになるサービスシーンがある。ただし、登場は2コマのみで裸足の女カゲヤシは炭化シーンが存在しない。(単行本2巻に収録)
  4. 第10話ではダブプリのシークレットライブ終了後に観客達を交流会場へ誘導する役割を担ったカゲヤシの女性スタッフが4人登場する。しかし、誘導を阻止しようとした主人公に詰め所を急襲されてしまい全員が一瞬で下着姿にされた。ただし、シークレットライブ会場は日光が届かない場所だったため炭化は免れている。(単行本2巻に収録)
  5. 単行本2巻の裏表紙ではカゲヤシと思われる3人の女性が主人公によって脱がされている。(ただし、カゲヤシだとは明示されていないので単に何らかの悪事を働いていた人間の女性が自警団の主人公に懲らしめられているだけの可能性もある)
  6. 単行本第3巻には、カゲヤシの妖主に仕える側近部隊が登場する。ただし、脱がされる描写があるだけで灰化・死亡したかは不明。(妖主側近部隊

外見

 人間とほぼ同じだが、色白で身長が高い。ゲームでは、女子高生や勤め人、コスプレイヤー、ゴスロリなどさまざまな女性カゲヤシが登場する。

概要

 カゲヤシとは吸血鬼の一種。ただし、一般に知られるそれと違い、血を吸われた人間は吸血鬼化せず、虚弱体質になり引きこもりになってしまう。一方で、血を与えられた人間はカゲヤシとなる。
 
 吸血鬼の例にもれず、協力な再生能力を持つ。その強さは服を着ていれば、弱点である日光を浴びても平気なほど。ただし、服を脱がされ肌のほとんどが日光にさらされると、再生能力が追いつかなくなり炭化して死亡する。そのため、ゲームでは主人公たち人間側が脱衣技”ストリップアクション”を駆使して彼らと戦っている。
 
 ゲーム本編ではカゲヤシに襲われ瀕死の重傷を負ったところを、ヒロインに血を与えられカゲヤシ化し助けられた若者が主人公となりカゲヤシと戦いを繰り広げる*1。戦闘では片手武器、両手武器、格闘などを駆使して敵にダメージを与えるが、一定以上のダメージを与えると、敵の衣服が乱れ、脱衣できるようになる。

 脱衣は上半身あるいは頭を脱がすと立ったまま後に吹っ飛ばされ、下半身を脱がすと地面に倒れる。全身の衣服を脱がされたカゲヤシは悶え苦しみながら前進が炭化していき、最後は灰になって消滅する。

 戦闘中に上服や下服を脱がされた女性カゲヤシは人間の女性と同じように悲鳴を上げながら露わになった下着を手で隠そうとする。この間の彼女らは完全に無防備で追撃が可能である。命の危機にさらされているにも関わらず恥ずかしさから動きを一瞬止めてしまうという点は彼女らが戦闘のプロではなく女らしさを持った女性であることを物語っている。しかし、女性相手であろうが敵として相対した場合、主人公が彼女らに容赦することはない。

 女性カゲヤシの炭化には二通りのパターンがある。上服を脱がした場合と頭装備を頭脱がしや連続ストリップで脱がした場合は立ったまま炭化を始める。上服や下服だけを脱がされた時は恥ずかしげに下着を手で隠そうとしていた彼女らだが衣服全てを脱がされると一転して下着ではなく顔を両手で隠しさらに顔を下に背ける。ひょっとしたら顔だけは日光から守りたかったのかも知れない。が、すぐに両手で顔を隠すのはやめ今度は左手で顔を守りつつ右手を上にかざして振りながら必死に日光を遮ろうとする。しかし、必死の努力もむなしく日光により容赦なく体力を奪われた彼女らは少しずつよろめいていき、やがて立っていられなくなって膝を突いたところで体が一気に炭となり頭から崩れて散っていく。

 下服を脱がした場合と頭装備をカウンターストリップで脱がした場合は地面にうつぶせに倒れた状態で炭化が始まる。彼女らは必死に起きあがろうとするが結局失敗し今度は仰向けに地面に転がる。顔を両手で隠しつつも苦痛に耐えるためか仰向けの状態のまま体を丸めようとするがすぐに力尽き両足を大きく開脚させたところで体が一気に炭となりやはり頭から体が崩れていく。

 炭化した後は灰がその場に残されるのではなく完全に散っていく。下着やアクセサリ、靴も消滅し跡には彼女らが持っていたアイテムと武器だけが残される。
 

見どころなど

 アクワイヤが得意とする3Dアクション。ハードの限界などもあるため、ポリゴンは若干荒いが脱がされた女性カゲヤシが悶えながら炭化する様子は見もの。また、悲鳴も複数種類あり、さまざまな断末魔を楽しむことが出来る。       

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このページへのコメント

>Mediia様

 無印をそのままアニメ化してくれるのであれば、期待大なんです
が、オリジナル+2 という感じらしいので、過剰な期待はしない
でいます。とはいえ、モブザコの炎上シーンくらいは見たいです
ね。

0
Posted by akuyakusuki 2016年09月25日(日) 09:19:20 返信

アニメ化みたいですけど、果たしてどれくらいの敵女が登場するか注目ですね。

0
Posted by Mediia 2016年09月23日(金) 15:06:35 返信

>>自分としては、主人公の方が悪役に見えるので、作る気はありません。

管理人さんが嫌がるものは作る気にならないのでやめておきます。

0
Posted by PC電源 2016年06月17日(金) 14:54:42 返信

>PC電源様

 自分としては、主人公の方が悪役に見えるので、作る気はありません。ただし、条件には一応適合しているので、他の方が作るのであれば、特に禁止するつもりもないです。

0
Posted by akuyakusuki 2016年06月12日(日) 13:45:48 返信

文月瑠衣や御堂聡子が敵になるルートで記事立項するのは大丈夫でしょうか?

0
Posted by PC電源 2016年06月12日(日) 11:58:30 返信

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