マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

左からクリスティーナ、ジェシカ、クラウディアカサンドラ

キャラクター名

No.834 カサンドラ/ジェシカ/クリスティーナ/クラウディア 

登場作品基本情報

「Beverly Hills Vamp」
※ 邦題は「ヴァンパイア・ファミリー」だがVHSが販売されたのみで、DVDなどはない模様。 

映画

 フレッド・オーレン・レイ監督/オースティンエンタープライズ/1989年
※ 海外でも劇場公開はなく、ビデオ販売のみ

登場シーン詳細情報

映画

 全編に登場。やられは終盤にまとめて。

演者

映画

カサンドラ Cassandra
 Britt Ekland
ジェシカ Jessica
 Debra Lamb
クリスティーナ Kristina
 Michelle Bauer
クラウディア Claudia
 Jillian Kesner

外見

 服装は全員場面によって異なるが、カサンドラ以外は露出度の高いスリップドレスや下着姿である。
カサンドラ Cassandra
 金髪の熟女(公開当時演者は49歳)。色気はある。
ジェシカ Jessica
 黒い髪をラテン系と思しきスレンダーな女性。
クリスティーナ Kristina
 長いクセのある髪をした豊満な女性。
クラウディア Claudia
 長い金髪の白人女性。

概要

あらすじ

 1989年にビデオスルー*1で発売されたB級ホラーコメディ映画。本作には5人の女性吸血鬼*2が登場する

 カイル、ブルック、ラッセルという3人のオタクが、映画製作を夢見てハリウッドを訪れるが、上手く行くはずもなかった。そこで、観光をして売春宿を訪れるのだが、そこにいたのは女吸血鬼たちだった。彼女たちは、カイル、ブルック、ラッセルを手にかけようとするが、カイルだけはかまれる前に逃げることに成功する。

 その後、逃げ出したカイルは戻ってこない友人を心配し奔走する。また、ブルックは戻っては来たものの、吸血鬼にかまれていた。

 最終的には、一念発起したカイルが神父に相談したのち、吸血鬼たちの巣に侵入して全員を退治して物語は終了する。一応最後に、ブルックと主人公の女友達が吸血鬼になっていたことが分かり、意気揚々と立ち去るカイルを追いかけて・・・というオチがついている。

やられ

 以下、女吸血鬼たちの作中での動向とやられを倒される順番で記載する。
クラウディア Claudia
 最初に3人が売春宿を訪れたときはブルックの相手をする。ひとしきり楽しんだ後は、ブルックに襲い掛かり血を吸う。

 主人公カイルが叔父アーロンとともに吸血鬼退治に売春宿を訪れた際は、一番最初に襲い掛かってくる。しかし、カイルがかざした十字架に怯んだところ、その十字架を額に直接当てられてしまい、火傷をして悲鳴を上げながら倒れる。

 さらに、カイルは彼女の胸元に十字架を差し込む*3。これがトドメとなり、彼女は全身から光を発して消滅した。
ジェシカ Jessica
 最初に3人が売春宿を訪れた際は、カメラ好きのラッセルの相手を引き受ける。彼女は、ラッセルのために半裸でさまざまなポーズをとり撮影させてあげるが、途中で正体を現し、ラッセルを拘束する*4

 物語の終盤、彼女は吸血鬼を退治しようと館内を歩きまわる主人公カイルの前に現れ、彼を誘惑する。彼女はカイルを壁に押し付け誘惑&吸血しようとするが、油断していたのか心臓を杭で串刺しにされてしまう。

 最後はよろめきながら壁にもたれかかり悲鳴を上げながら消滅して死亡した。
クリスティーナ Kristina
 最初に3人が売春宿を訪れた際は主人公カイルを誘惑する。しかし、カイルは自分がほれている女友達に誠実であろうとするため、彼女の誘惑を振り切り逃げていってしまう。

 その後、主人公カイルと叔父アーロンが売春宿を訪れた際は、アーロンを誘惑した後*5、カイルの前に現れる。そして、彼に催眠術をかけると、彼のズボンに手をかける。

 しかし、カイルはあらかじめ自分の下着に十字架を描いてあった。彼女は怯え始め、カイルにかけた催眠術も解けてしまう。我に返ったカイルは十字架を取り出すと、苦しみ悶え続ける彼女の胸元に十字架を置く。

 その後、カイルはその場面に居合わせたカサンドラを追いかけていくが、彼女はそのまま悶え苦しみ続け、最後は他の2人と同じように苦しみながら消滅した。
カサンドラ Cassandra
 女吸血鬼たちのリーダー的存在。最初は、主人公が売春宿から逃げ出そうとする場面で登場する。

 最後は、配下の吸血鬼たちが倒される中、主人公の前に現れる。しかし、目の前でクリスティーナが倒されるのを見て逃走する。最後は、小部屋に追い詰められた挙句、主人公に聖水をかけられて悶え苦しみながら消滅した。

見どころなど

 物語展開やキャラクターはいかにもB級ホラーコメディーにありそうであるが、全編を通してエロイ場面が多い。また、女吸血鬼たちのやられも、それぞれに見ごたえがある作品。ただし、特殊効果などはチープなので期待しないほうが無難である。
クラウディア Claudia
 長い金髪の白人女性。演者はヌードモデルなどではないため、露出度は比較的低く、サービスシーンも少ない。

 しかし、十字架を額に当てられて悶え苦しんだ後、消滅するというヤラレはなかなか楽しめる。 

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ジェシカ Jessica
 作中に全裸で男性に噛み付いている場面や、半裸でカメラの前でポーズを取るシーンがあるなど、もっともサービスシーンが多い。

 やられシーンも主人公の股間をなでているところを串刺しにされ、絶叫を上げて消滅するという派手な演出である。

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クリスティーナ Kristina
 主人公カイルを狙う豊満な女性吸血鬼。物語を通して主人公に執着するが、報われることはない。
 
 最後はパンツに描かれた十字架に怯えているところを、トドメを刺されるという間抜けな最後である。しかし、怯えて苦しむところを容赦なく、十字架を胸に設置された挙句放置され、そのまま消滅するという最後は哀れさが引き立ち悪くない。

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カサンドラ Cassandra
 やや熟女だが、色気はある女性。出番も少ないが、最後は聖水をかけられて皮膚がただれた挙句消滅するという本作では、もっともグロイ*6やられ方になっている。

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このページへのコメント

>tanatosuz様

 やはりないですか(多分ちがうだろうと思っていましたので、沖になさらず)。

 日本と違い海外では、吸血鬼は一大ジャンルになっているみたいですが、作品が多すぎて逆に補足が難しいのが、残念ですね。

 女吸血鬼がやられる作品も相当あるんですが。

0
Posted by akuyakusuki 2016年07月01日(金) 00:49:13 返信

>akuyakusuki様

ご丁寧に調べてくださりありがとうございます。
残念ながらこの中には該当がないようです。確かC級映画というかVシネみないな扱いで紹介してたので、もしかしたらDVDとかはしてないかもしれませんが、思い出したら記事にしてみます。
ただ、プライベート的なことで忙しく記事を作る時間がないです(泣)

0
Posted by tanatosuz 2016年06月30日(木) 18:53:58 返信

>tanatosuz様

 私も偶然見つけただけですが、本記事がお役に立ったようで何よりです。

>>最新の吸血鬼映画
 ちなみに、1999年前後の吸血鬼映画でマニアックそうなのというと・・・

レディ・ヴァンパイア/淫夢伝説
ヴァンパイア・イン・ブルックリン
レスリー・ニールセンのドラキュラ
ヴァンパイア/最期の聖戦
シャドウ・オブ・ヴァンパイア
ドラキュリア
ヴァンパイア/黒の十字架
アンダーワールド
ドラキュリアII 鮮血の狩人

あたりがwikipediaでは引っかかりましたが、多分この中にはなさそうな気がします。気になりますね。もっとマニアックな作品でしょうか・・・。

0
Posted by akuyakusuki 2016年06月26日(日) 21:53:59 返信

その昔深夜番組(トゥナイトかな?)でカルト向け吸血鬼映画特集みたいなやつで見た覚えがあり気になったままで時が流れ・・・
まさか今になって詳細な情報が今になって拝めるとは思わず感激してます!

その放送で最新の吸血鬼映画(といっても99年くらいですが)で敵の女吸血鬼が主人公を誘惑してヒロインと決戦する場面があったのですが作品名が思い出せない(泣)

0
Posted by tanatosuz 2016年06月25日(土) 00:58:35 返信

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