マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「なんだか戦意が失せるわね。あんな子供に数万の軍勢で挑めと言うの?」

キャラクター名

No.153 キメラ城の女兵士

登場作品基本情報

「ピグマリオ」

漫画

 和田慎二/白泉社

アニメ

 和田慎二(原作)/東京アニメーション(制作)/1990〜1991

登場シーン詳細情報

漫画

 旧単行本(花とゆめコミックス):第22巻
 新単行本(MFコミックス):第11巻

アニメ

 第38話「水晶の姫オリエを救え」

CV

 不明

外見

原作と比較してみよう
 茶色がかった黒髪ロングのオールバック、ピンク系の赤いレオタードの若い女性(20代前半?)の姿をしている。背が高く、なかなかの巨乳。原作漫画では肘のあたり(恐らく手首まで)まで覆われていたが、アニメでは意図的なのか塗り忘れなのか二の腕が大きく露出した兵士もいた。
 原作では鎧のようなものを纏っているようにも見えなくはない。
 額は獅子の紋章(後述)を装着するためにあけられており、脚は黒のアーミーブーツ、前腕は黄金のアーマーで覆っている。
 肩、腰回り、鎖骨から胸元にかけては金縁の黒い装甲?で覆っている。太腿はむき出し。
二の腕を露出した兵士むき出しの太腿

概要

 「スケバン刑事」や「超少女明日香」で有名な和田慎二が『花とゆめ』に連載していた長編ファンタジー漫画及びそのアニメ作品に登場。彼女たちは主人公の少年、クルトと敵対する女妖魔・キメラ(妖魔の女王であるメデューサ最大の忠臣)配下の衛兵。人間ではなく魔物で、容姿はほぼ全て同一。セリフは男言葉。
 悪魔ネイアスによって毒を打ち込まれた水晶の姫を救うため、クルトは解毒剤を手に入れるべくキメラの城に向かう。その迎撃に差し向けられたのがこの女兵士達で、サーベルや槍を持って応戦するも、長い旅の中で成長していったクルトの敵ではなく、「ブシュゥゥ」「ズバァァ」などの生々しいSEと共に次々に切り刻まれていき、さらにネイアスを失い帰巣本能に任せて暴れまわる怪獣ザムザ(毛虫のような怪物)の乱入により、城の本丸へのクルトの侵入を許してしまう。
 業を煮やしたキメラは獅子の紋章を使い、生き残った女兵士たちを黄金の獅子(なぜ鬣を生やす必要があったのかは不明、たぶん和田先生が描きやすかったからだろう)に変え、ザムザとクルトを攻撃させる。
 以降、彼女たちは一介のライオンに成り果ててしまい、元に戻った様子はない(クルトがキメラを殺しちまったところでアニメが打ち切られた)。原作漫画ではライオンになった女兵士はキメラの死と共に大地へと消えて行った、とある。

見どころなど

 まず、なんといってもそのセクシーな衣装。もともとが巨乳なので、ボディラインが浮き出る仕様が似合っている。
 更に、日常を描いたシーンではキメラから頂いた装身具を自慢していたりとフツーに女言葉で会話しており、女性的な一面がうかがえること。
このあと全員斬殺されます
 そして、その見事なまでのやられっぷり。「子供相手にこの人数と言うのも気が引けるな」などと言っておきながら、作中では百人単位で応戦しても一人としてクルトに怪我を負わせた者すらおらず、紙屑のごとく切り倒され、たまに剣を交えたと思いきや1秒足らずで押し返され、6人がかりで抑え込もうとしても一撃で跳ね飛ばされて宙を舞う。作中のネイアスとキメラの台詞から判断するに兵士は5万人ほどいたようだが、それだけいてたった一人に勝てないという凄まじいまでの雑魚っぷりは爽快である。恐らく、単純な死亡人数でもアレクサンドリア兵と一二を争い、主人公に殺された人数で言えば本wikiでもぶっちぎりのトップだろう(この後『宇宙海賊キャプテンハーロック』のマゾーンなんかが掲載されない限りは)。
 そもそも戦闘開始する前から、クルトの『大地の剣*1』によって城壁を両断され、巻き添えを食らって6人ほど転落(死?)している。
 さらに途中からは、「一々兵士を相手にしていては本丸に行けない」と考えたクルトが拳で起こした地割れの中に落ちて行ったり、地盤をひっくり返されて生き埋めになったり、そのへんの瓦礫をぶん投げられて下敷きになったりと、もはや切り捨ててさえもらえない倒され方で脱落(文字通りの意味で)者が続出。
 生々しいSEに加え、斬り倒される悲鳴も「アアアアンッ!」「オウッ!」「うぅあぁぁっ!」などと妙にエロチックで、その大きな胸をぶるんぶるんと揺らしながら倒れていく。原作版では特にこのような描写はなく、アニメならではのエロさを引き立てている(ただし、原作ではクルトに斬り殺された女兵士の死体が仲間の小人族の真横に倒れ、小人が驚くシーンはあった。勿論アニメ版ではカットされた)。
死んでるよね、これ
 ちなみに真ん中の悲鳴を上げた女兵士は、クルトに腰を斜め一閃に両断されて死亡している(斬跡がお尻を横切っているため、確実に死んだはず…)
身長差があったからか?
 出血描写はないが(一応コレ、女の子向けだし)、画面が「引き」になるとバタバタ倒れ伏す女兵の躯が映る。原作では多少ながらもぼかして描写されていた「敵の若く美しい女性兵士たちを次々に『殺害』して進んでいる」ということを克明に描写しているわけだ。
気絶しているのではなく、死亡しているのだろう。勿論こんなカットは原作にはない

 あと、念のために書いておくが、これは決して女兵士が弱すぎるわけではない。クルトが強すぎるのである。

備考

原作漫画ではしびれ薬で倒されてネイアスに憑依される描写もあったが、アニメ版ではカットされている。

クリックで表示

参考

 38話

クリックで表示

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

+ボタンを押すと開閉します。

wiki内容説明

同人作品紹介

インデックス

名称アイウエオ順
演者・CV名

演者・CV名

リンク集

その他

リンクはご自由にどうぞ。相互リンク希望の方は上記アドレスまでご連絡ください。なお、本wikiはアダルトサイトです。ご留意ください。

【メニュー編集】

Menu

管理人

akuyakusuki

連絡先

akuyakusuki(あっとまあく)gmail.com

Wiki内検索

フリーエリア

メンバーのみ編集できます

メンバー募集!
閉じる
お知らせ
0.(>検索などでいらした方へ)本wikiにはリョナ描写・グロ描写が含まれます。苦手な方はブラウザを閉じてください。
1、現在メンバーのみ編集可能です。「メンバー申請」から参加申請をお願いいたします。