マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。


キャラクター名

No.281 グレェト珍保 

登場作品基本情報

「激闘!!爆殺人」 

マンガ

 河本ひろし/桃園書房/1992年

登場シーン詳細情報

マンガ

 作品中盤から最終回まで(全一巻)
 やられは最終回
  

外見

 どうやら初登場の頃はキューティーハニーを意識してしたようで容姿・衣装も準じる。
 後半からは悪の首領であることを強調するためかマント着用となった。
 また、単行本化にあたって多少気を使ったのか、表紙のカラーページでは金髪ではなく茶髪となっていた。
 

概要

 おっぱいを描かないと死んでしまう系漫画家のハシリである河本ひろしによる基本的に昔なつかしの「レインボーマン」をパロディとしたエロギャグマンガで、レインボーマンの代わりに爆殺人、死ね死ね団の代わりにニコポン党が登場し日本人皆殺をたくらんでいるという設定である。
 主人公で爆殺人である大和竹美は女子高生であるが、なぜか登場する怪人は3人に一人は女性という、うれしい展開になっている。
 グレェト珍保はこんな名前だがれっきとした女性で、作中でたぶん一番美人。
 超人的な腕力を持って生まれ、小学生のときに愛犬を誤って殺してしまった事から悪の道に入った。
 特等少年院では力石と出会い、「日本が悪い」と吹き込まれて日本人全滅を決意し、ニコポン団を結成したという筋金入りのアホである。
 ニコポン団は核爆弾を複数所有し、それを搭載して自爆できるロボットまでもっていながら、何故か爆殺人には怪人を一人づつ派遣してはやられていた(笑)。
 最終回も参謀(男)と二人になったグレェト珍保は、核爆弾をダシに爆殺人を採石場に呼び出し、何故か参謀を先に特攻(当たらず)させてから、再生怪人軍団を登場させたが、爆殺人の口車に乗って一騎討ちを素手で挑み、あっさり斬り捨てられてしまった。
 やっぱり相当なアホである。
       

見どころなど

 爆殺人に袈裟懸けに斬られたグレェト珍保は、「こっちは素手なのに、ちょっぴり卑怯〜」などと言いながら崩れ落ち死亡した。
 エロ漫画なので単行本中盤ではグレェト珍保のSEXシーンもあります。
素手でかかっていってあっさり斬られるの図

その他

 

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