マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

原作版アニメ版

キャラクター名

No.97 コウモリのキメラアント(公式設定本曰く「コウモリ」)

登場作品基本情報

「ハンター×ハンター」

マンガ

 富樫義博/集英社/1996年〜連載中(不定期)

アニメ(第2作)

 マッドハウス/2011年〜放送中

登場シーン詳細情報

マンガ

 第22巻 No.232〜No.233に登場

アニメ

 第99話「コンビネーション×ト×エボリューション」

外見

 手がコウモリの羽になった女性。脚は細長く、顔には目隠し(バイザー)をしている。

概要

 言わずと知れた富樫義博の人気作品。本作品には、女王が人間や他の動物を捕食した結果、兵隊として合成生物が生まれるキメラアントという生物が登場する。

 コウモリのキメラアントは、主人公であるゴンを襲撃した2体のキメラアントの一人。階級は兵隊長。闇夜に対応した聴覚と、超音波を使った攻撃を得意としており、暗闇の中でも自由に行動することが出来る。相棒であるフクロウのキメラアント「ホロウ」とのコンビネーション攻撃でゴンを追い詰める。
 好き勝手に人間を殺戮する残虐な性格で、上司である師団長メレロオン*1からは、ホロウ共々ゴンの実力を図る噛ませ犬としてしか判断されていなかった。
 
 しかし、最後は2体が必ず対極の位置を取るというコンビネーションの弱点を突かれ、ゴンの挙げた大声で聴覚を潰されてしまう。
何だ、ただの天使か
 
 コウモリは超音波反響で周囲を探るため、真夜中では何も見えない。そのためゴンがその辺に生えてた樹木を引っこ抜いてブン回し発生させた風を回避できず、岸壁に叩きつけられてしまう。そして、ゴンのパンチを食らい倒された。生死は不明。

見どころなど

 とある事情により、単行本化の際にデザインが一新され、この様なカワイイデザインになった点。下図の通り、連載版ではコウモリをただ擬人化しただけのようなショッカー怪人の如き姿だった。
ね、直し入って良かったでしょ
 ちなみに、女王を除くキメラアントは女性型(蚊のキメラアントやザザンなど)であっても生殖能力はない。現実の働きアリと同じである(まあ、キメラアントにはオスの兵隊アリや王様アリもいるのだが)。

備考

 モバゲー『HUNTER×HUNTERバトルコレクション』にもちゃっかり参戦している。

関連項目

ザザン:こちらは師団長に属するキメラアントで、彼女より上の階級に属する。
蚊女:兵隊長か、その補佐のキメラアント

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