マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。




チーム名

No.446 シャーマン軍団

登場作品基本情報

「ゴッドマジンガー」(漫画)

マンガ

 永井豪とダイナミックプロ/小学館/1984年
 (小池書院より全2巻で刊行) 

登場シーン詳細情報

 全編(小池書院版1巻後半から2巻終盤まで)に登場 

外見

フシメ様
 基本的にはアニメのシャーマンと変わらない。ただし、ヨナメに似たヒラのシャーマンの他、フシメというシャーマンのリーダーも登場している。
 腰回りの紐がなくなり、Iフロントの超ハイレグ姿のきわどいシャーマンもいる。

概要

 同名のアニメのコミカライズ…と言いたいところだが、序盤の展開以外はほぼ別物。
 修学旅行の途中で次元振動に巻き込まれた高校生、火野ヤマトは、太鼓に沈んだはずの大陸・ムーに飛ばされてしまう。ムー王国はドラゴニアという悪の帝国の侵略に苦しめられており、ヤマトはムーの守り神・ゴッドマジンガーと合体して闘う。しかしヒロイックな活躍を描いたアニメ版とは異なり、本作のゴッドマジンガーは異常なまでに強い。その驚きの正体は、終盤にて判明する。

 シャーマンはアニメ版とは異なり、諜報部隊としては殆ど登場しない。野郎どもと同じく恐竜を駆り、ムー王国軍と戦う描写が散見される程度である。
 作品終盤、ドラゴニアの王子エルドは封印されていたロボット兵士たちを召喚し、ムー王国全滅を目論む。エルドは核や毒ガスなどの戦略兵器を使ってついにゴッドマジンガーを破壊してしまうが、それによりゴッドマジンガーは真の姿に覚醒する。ヤマトの意思など完全に無視し、破壊するためだけに力を振るう魔神としてゴッドマジンガーは目覚めた。ゴッドマジンガーは圧倒的な力でロボット兵士を全滅させ、その力によりドラゴニアの君主・黄金王ドラドの容体が一変する。
 自らの肉体を保てなくなったドラドは暴れ回り、敵味方の区別もつかず剣を振り回す。シャーマンたちはその叫び声を聞きつけ王室に向かうが、彼女たちの足元にはドラゴニア兵の生首が飛ぶ! 戦士であることなど忘れ、処女の如き悲鳴を上げるシャーマン。血だまりの中、ドラドの仮面が地に落ちた。そこには元の姿は無く、ゾンビのように焼け爛れた、腐りきった素顔が残されていた。
 その悲惨な結末に驚愕するシャーマンだったが、ドラドはさらに咆哮する。
 テレビアニメと同じく絹を裂くような悲鳴を上げ、真っ二つに切り裂かれるシャーマン。
 直後にドラドは息絶え、ゴッドマジンガーの咆哮と共にドラゴニア帝国は大地の裂け目へと真っ逆様に堕ちて行った。

見どころなど

女言葉でしゃべってます
 正直な感想は「え? これだけ?」である。
 本作ではシャーマン自体あまり出番がなく、生身での戦闘シーンはゼロである。シャーマンの明確なヤラレシーンも上記のコマだけではあるし、残りも「みんなまとめて死んじゃった」と言った感じで大雑把に表現されているだけである。
 しかし、単純にキャラクターだけで見れば漫画版シャーマンはなかなか愛らしい。外見も童顔になっており、衣装もよりきわどく、さらに女言葉を使うなど女性らしさが強調されているのは評価できる。
 それ故にあっけない幕切れには残念と言わざるを得ない。

余談

 漫画版ではムー王国の住人、ドラゴニア帝国の連中はいずれも別の惑星出身の宇宙人という設定。

関連項目

シャーマン(ゴッドマジンガー):アニメ版。基本的には別物。

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