マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「みーんな絶滅よ!」
「ぞくぞくするわぁ……とろけちゃう!」

キャラクター名

No.839 ディノガールズ

登場作品基本情報

「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」

映画

 東映/2013

登場シーン詳細情報

映画

 冒頭および中盤の戦闘シーン

演者

 レムネア:桃瀬美咲
 アーシー:佃井皆美

外見

 レムネアは白、アーシーは黒を基調とした露出度の高い衣装を纏っている。いかにも悪の組織の女幹部といったいでたち。外見は人間の女性そっくりだが、時おり瞳の模様が爬虫類風に変化する演出があり、人外の怪物であるという事実を示している。

概要

 『獣電戦隊キョウリュウジャー』は言わずと知れた東映スーパー戦隊シリーズの第37作目。恐竜の力を受け継ぐ正義の戦士キョウリュウジャーと、悪のデーボス軍団との戦いを描いた作品。
 本稿で紹介するディノガールズの2人は、その劇場版にのみ登場するキャラクターである。彼女たちは、同じく劇場版限定の敵キャラたるデスリュウジャーに仕える女戦士なのだが、その素性・来歴についてはほとんど明かされないまま*1であった。
 
 この映画の冒頭はレッドの幼馴染ミコト*2がコンサートをしているシーンから始まるのだが、ディノガールズたちはこのコンサートに乱入してミコトを拉致しようとする。実はミコトは太古時代に獣電竜*3トバスピノを制御していた巫女の生まれ変わりである。デスリュウジャーは獣電竜トバスピノの制御権を奪うために、ミコトの身柄を必要としていたのだ。
 なお、この際、ディノガールズの白い方ことレムネアは「一緒に来て、ミーコ。さもないと……ここにいるお客さんたち、みーんな絶滅よ」と普通に脅迫しているのだが、黒い方ことアーシーはミコトを抱き寄せて「貴女いい声ね。とろけちゃう……」とエロティックに囁いている。ここだけ見るとまるでZENピクチャーズのレズリョナ作品の如しである。
 
 その後すぐにキョウリュウジャーの5人が駆け付けて戦闘となる。レッド以外の4人がディノガールズを引き付けている間に、レッドはミコトを連れて一足先に脱出する。しかしレッドとミコトが逃げ出した先ではデスリュウジャーが待ち伏せしていた。彼はレッドらの抵抗を粉砕しミコトを連れ去ってしまう。
 
 その後、少々の茶番を挟んだ後*4、デスリュウジャーはミコトの身体に悪のエナジーを注ぎ込み、邪悪な歌を歌わせる。これによって、獣電竜トバスピノの制御権を奪うことに成功する。
 余談ながらこのシーン、ミコトが苦しむ描写にやたらめったら力が入っており、しかもディノガールズの2人はその姿を眺めて妖艶な笑みを浮かべている。コレやっぱりZENピクチャーズのレズリョナ作品なんじゃないか?
 
 街中で破壊活動を始める獣電竜トバスピノ。これに対してキョウリュウジャー達も各々の獣電竜を召喚して対抗する。が、デスリュウジャーは邪悪な歌の力によって獣電竜アンキドンとブンパッキーの制御権をも奪ってしまう。キョウリュウジャー達は重傷を負い、止むを得ず退却する。
 
 その後、デスリュウジャー達はミコトの身体に更なる負荷を掛け続け、いよいよ彼女の命は危うくなる。が、ここでようやく6人目の戦士キョウリュウゴールドと獣電竜プテラゴードンが到着する。プテラゴードンは耳栓という原始的な手段により邪悪な歌の影響を退け、トバスピノに空襲を仕掛ける。
 
 すると、デスリュウジャーとディノガールズはトバスピノから降り、ゴールドに白兵戦を挑む。しばらくゴールドの孤軍奮闘が続いた後、他の5人も怪我をおして駆けつけ、一斉に変身して「獣電戦隊! キョウリュウジャー!」と名乗りを上げる。
 6人揃ったキョウリュウジャーを見て、レムネアは「みーんな絶滅よ!」と普通に敵意を示す一方、アーシーは身をくねらせながら「ぞくぞくするわぁ……とろけちゃう!」と叫ぶこれ本当に年齢制限つけなくて大丈夫なんですかね。
 
 その後、激しい乱戦となる中、ブラックとピンクがディノガールズに対して連携攻撃を仕掛ける。ブラックは「グッバイ、モンスターガールズ」とキザな決め台詞を告げながら銃撃し、ピンクは四体に分身しながら必殺キックを放つ。これらの攻撃をまともに受けたディノガールズの2人は悶え苦しみ、「うそ!? こっちが絶滅しちゃう! ああぁっ!!」との断末魔を残して爆発した。
 
 映画はこの後、再びトバスピノに乗り込んだデスリュウジャーと、合体ロボットに乗り込んだキョウリュウジャーとの最終決戦に突入していくのだが、それを本稿で書く必要はないだろう。続きは自分の目で確かめよう!
 

見どころなど

 
 なんといってもそのセクシーな衣装と演技が見所である。レムネアは胸を・アーシーは脚を強調する演技をしており、戦闘シーンのたびにその豊満な肢体を振り乱して暴れてくれている。特にアーシーのサディスティックでエロティックな演技は「これ子供向け特撮でやるのいかんでしょ……」と言いたくなるレベルにまで達している。
 また、当Wiki的には『この手のゲストキャラクターにありがちな悲劇演出や不幸な過去等が一切出てこない純然たる悪の女怪人である』『主人公達に一切手心なしに屠られている』という点もグッドである。
 

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余談

 なお、佃井女史は『仮面ライダーW』のイナゴの女役、『ウルトラマンX』のギナ・スペクター役などでも知られており、たぶん一番有名であろう『仮面ライダー鎧武』での湊陽子/仮面ライダーマリカ役においては自分でライダーの着ぐるみを着て戦っているほどアクションが上手い。
 日本三大特撮でいずれも悪役として登場しているのもあって、なんかミョーに悪役のイメージが強いけど、ほんとはかなり美人で面白い人なんですよ、ええ。

関連項目

咲慧/レディ・エル(ゴスロリ処刑人):作風も対象年齢も全く違うが中の人が共通だったりする。念のためグロ注意。

このページへのコメント

桃瀬さんこのあいだの絶狼で敵女で出てましたね

0
Posted by media 2017年03月28日(火) 17:37:21 返信

>PC様
 
 もうちょっといろいろな作品で見たいところですね。

0
Posted by akuyakusuki 2016年12月29日(木) 13:38:06 返信

佃井皆美さん
ゴスロリ処刑人の時の和風な姉御とのギャップがいいですね。
本職はアクション女優なのですが、グラドル顔負けの美貌とスタイルも魅力的で、アーシーも子供向けなのに露出度高いエロいお姉さんで素晴らしいです!

0
Posted by PC 2016年12月28日(水) 20:29:19 返信

>all green 様

特撮の監督は詳しくないんですが、顔出しが多い人もいるんですね。

 それはそうと、本当にゴスロリ〜とのギャップに驚きます。
 あっちは姉御キャラですからね。

0
Posted by akuyakusuki 2016年12月27日(火) 22:53:51 返信

ゴスロリ処刑人と合わせて見ると、また違った意味でそそられますね!坂本監督の作品は顔出しの敵女が登場することが多いのがうれしいです。

0
Posted by all green 2016年12月27日(火) 19:58:53 返信

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