マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「家畜の分際で……!」

キャラクター名

No.633 ノイン・テータ

登場作品基本情報

「終わりのセラフ」

マンガ

 鏡貴也、山本ヤマト、降矢大輔・集英社/2012-連載中

アニメ

 終わりのセラフ製作委員会・WIT STUDIO/2015

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻

アニメ

 第2話「破滅後のニンゲン」

CV

 宇山玲加

外見

 ロングストレートのピンク髪に赤い瞳、尖った耳、ロリ体形。服はおそらく収容所の囚人服(後述)

概要

 人類と吸血鬼との戦いを描いたマンガ作品、およびそのアニメ版に登場。人類側の兵士である主人公・百夜優一郎(通称:優ちゃん)と、彼の親友だが吸血鬼にされてしまった百夜ミカエラ(通称:ミカ)を中心とした物語が描かれている。
 
 本稿で扱うノイン・テータは、物語の序盤に登場する女吸血鬼である。
 彼女は人類側の軍に捕らえられ収容所で研究材料にされていたが、脱走に成功*1。その後、主人公の通う士官学校*2を襲撃し、生徒から血を吸ってとりあえずの飢えを凌ぐ。さらに一人の女子生徒を毒牙にかけようとしたところで主人公の優が到着し、戦闘になる。
 彼女は優の斬撃で左腕を切り飛ばされるものの、すぐに再生。その後は吸血鬼の膂力でもって優を圧倒し追い詰める。しかし、もみ合いながら中庭へ出たところでグレン中佐*3に心臓を刺され、灰となって散った。

見どころなど

 可愛らしい容姿にエロい衣装、派手なアクション。上質な作画とあいまって、外見面で大変優れた敵女キャラとなっている。
 また、胸元を切られて反射的に覆い隠すなど、吸血鬼と言えど恥じらいのある女の子であることがうかがえる。そんな彼女が家畜と見下していた人類に捕らわれて高露出の囚人服を強制され、首輪と足輪をつけられているというシチュエーションは敵女ファンならずともそそられるものがあろう。薄い本はよ。
 しかしそこは健全な少年漫画。過度なお色気要素に流れることなく、ばっさりとトドメを刺されてしまうのであった。
 なお、スタッフロールには彼女の声優の表記がないが、アニメ公式のTwitterにて宇山玲加だと明かされた(孤児院の少女と兼役)。

その他

 原作漫画およびアニメ版では名無しのキャラクターだったが、スマートフォンアプリ「終わりのセラフ BLOODY BLADES」にて、ノイン・テータという名前であることが明らかになった。
 なお、漫画版では彼女のほかにも、番外編のたびに名無しの女吸血鬼が出てきて叩っ斬られる。今後アニメ等の他媒体でそれらのエピソードが描かれるかどうか、目が離せない。

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