マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「イリエス魔人族のしつこさ…見せてやるわ」

キャラクター名

No.590 ヒエラヒエラ

登場作品基本情報

「星獣戦隊ギンガマン」

特撮テレビドラマ

 東映/1998年

登場シーン詳細情報

 第28章「パパの豹変」

外見

 全身水色の天使をモチーフの造形、目元を覆う仮面と青い水着のようなものを着用している。

概要

 1998年〜1999年に放送された「スーパー戦隊シリーズ」の第22作目の作品に登場した女怪人。宇宙海賊バルバンの幹部・妖帝イリエス率いる「イリエス魔人族」の1人で、口から吹雪を吐く攻撃と再生能力を持つ。

 魔獣ダイタニクスを復活させるために111人の人間の優しさや思いやりの心を集める作戦を決行する。人間の優しい心を奪う氷の弓矢を使い、矢を撃たれた人々は冷酷な性格に豹変してしまいギンガマンの協力者である勇太の父親である晴彦も犠牲となってしまう。作戦を遂行するヒエラヒエラは公園で遊ぶ子供を狙っているところをギンガマンに阻止され「銀河獣撃弾」を喰らってしまい氷のクズとなってしまう。あっけなく勝負がついたと思うギンガマンだったが、ヒエラヒエラは再生能力で復活、密かに作戦を続行する。

 戦いが終わって鈴子先生*1との待ち合わせに向かうギンガブルー・ゴウキだったが晴彦の様子が豹変して泣く勇太を見つけ、一緒に晴彦の捜索をする。偶然勇太はヒエラヒエラのアジトの洞窟を発見する。111人目として晴彦の心を奪おうとするヒエラヒエラを阻止しようとする勇太だったが、逆に囚われてしまう。しかし、勇太を始末しようとしたところでゴウキが駆けつけて1対1の肉弾戦となり、ゴウキを圧倒するヒエラヒエラだったが残りのメンバーも駆けつけ、さらに勇太が氷の結晶を破壊したことで111人の心は元に戻り作戦は失敗に終わる。

 追いつめられたヒエラヒエラは黒騎士の「黒の一撃」で一刀両断され、獣装光ギンガマンの銀河の戦光を喰らい爆散する。その直後、満身創痍の中バルバエキスを飲んで巨大化する。黒騎士が操るブルタウラスの剣で串刺しにされて氷となるも直ぐに復活するも、ゴウキが「ヒエラヒエラの力(再生能力)を上回る力で砕けばいい」と気づき、最期はブルタウラスの「野牛鋭断」とギンガイオー「銀河大獣王斬り」で2連続で斬られてしまい爆死した。

見どころなど

 着ぐるみ怪人だがデザインが中々エロく、生身の人間が演じた場合はかなりセクシーになっている秀逸さがある。後に戦隊シリーズで多数の女怪人を演じる篠原恵美氏の初の特撮出演でもある。
 尚、本作品の後日談であるVシネマ『星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』では再生怪人として復活したが、他の復活怪人たち諸共瞬殺された。

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