マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.429 ピーコック(孔雀)

登場作品基本情報

「ミッドナイト・アイ ゴクウ」

マンガ

 寺沢武一/スコラ/1992年
※ 連載は1987年〜 

アニメ(OVA)

 マッドハウス/1989年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻 神の瞳編 に登場。

アニメ

 第1話に登場

外見

 孔雀のような羽を身に着けた半裸の女性。

概要

 2014年の東京*1を舞台に、ある出来事から左目に小型のコンピューター端末機を埋めこまれた*2元刑事の私立探偵風林寺悟空の活躍を描いたSFハードボイルドアクション。

 主人公である悟空は、左目のコンピューターでさまざまな情報を瞬時に入手でき、手近にある機械類を操ったりすることも可能である。また、自由自在に伸び縮みする鉄製の棒を武器にしている*3

 ピーコックは主人公が機械の左目を手に入れるきっかけになった敵女。その正体は白竜幻二という武器商人の部下であり、半裸になり孔雀の羽を広げることで催眠術をかけることが出来る。作中では、白竜の捜査にあたっていた刑事たちを自殺させていた。その威力はすさまじく双眼鏡でのぞいていただけの刑事を自殺させられるほどである。

 作中において、主人公・悟空は刑事時代の仲間の敵を討つため白竜の元に潜入するが、捕らえられ自動車に乗せられてしまう。彼女は、悟空に催眠術をかけて殺害しようとする*4。しかし、悟空はとっさの判断で自らの左目をつぶしこれを逃れる。そして、悟空は謎の存在によって助けられ、左目にコンピュータを埋め込まれる。

 悟空は仲間である洋子*5を守るため、彼女のマンションを訪れるが紆余曲折を経て洋子は殺されてしまう。そして、ピーコックは洋子の亡骸を抱えてマンションから出てきた悟空を襲撃する。

 そして、孔雀の羽を広げて悟空に催眠術をかけようとするピーコックであったが、機械の左目を手に入れていた彼に催眠術は通じるはずもなかった。最後はゴクウによって銃撃され、自分の催眠術が通じないことに驚愕しながら死亡した。

見どころなど

無駄にエロイ衣装といい、最後はあっさり射殺されるところいい、寺沢武一テイストにあふれた敵女といえる。また、作中での位置づけも主人公が特殊能力を身に着けるきっかけになっており重要なポジションを占める。
最後は催眠術が通じず射殺。

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