マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.340 ファイヤークロー 

登場作品基本情報

「キューティーハニーa GoGo!」 

マンガ

 永井豪(原作)・伊藤伸平(作画)・庵野秀明(企画強力)/徳間書店/2007年
※ 上記は完全版のデータ、元々は2005年に角川書店より第1巻のみが発売されている。

登場シーン詳細情報

マンガ

 全1巻(完全版)

外見

 ウェイブのかかった長髪に豹柄のレオタードを身に付けた女性。

概要

 いわずと知れた、永井豪原作の変身美少女モノの傑作。本記事で紹介するのは、2004年に公開された実写版の映画にあわせて発表されたリメイク作品であり、雑誌「特撮エース」(角川書店)に連載された。物語は独立しており、原作やアニメとはパラレルワールドになっている模様。ちなみに、物語は完全版でも完結しておらずいわゆる【本当の戦いはこれからだ!】ENDとなっている。
 
 ファイヤークローは、作中で主要人物のひとりである刑事・秋 夏子を狙っていた怪人。炎を操る能力を持ち、口から火を噴いたり、手から炎を出したりできる。彼女は、秋 夏子のマンションを訪れ、外から炎を放ち攻撃する。その際、秋は不在で、彼女の部下ががいただけであり、巻き込まれた部下は爆風で吹き飛ばされ、居合わせた記者早見青児の自動車の上に落ちる。早見はそのせいでファイヤークローを含むパンサークローの連中に気付かれてしまい、そのまま逃亡する。

 その後、ファイヤークローは彼らを追いかけて、最終的に追い詰める。だが、早見は逃げる途中ハニーに連絡を取っていたため、ハニーが助けに現れる。しかし、ハニーは高速で駆けつけるため、戦闘機を作り出していた*1ため、エネルギー切れを起こしており、反撃ができず苦戦を強いられる。そこで、早見は急いで弁当を買ってくるとハニーに差出し、エネルギーを補給させる。

 これによってハニーは回復し、消防士に変身するとファイヤークローの攻撃を防ぐ。ファイヤークローは思わぬ反撃にひるんでしまうが、その時元の姿にもどったハニーがファイヤークローの乳房を切断する。次の瞬間、この部分に炎を出す機関があったのか、ファイヤークローの胸元からは大量の炎が噴き出す。彼女は悲鳴を上げるが、どうすることもできず爆発。最後は首が吹き飛んで死亡消滅した。

見どころなど

 本作に登場する怪人の中では、比較的人間らしい外見に入ると思われる。最後はおっぱいを切られて死亡するのが憐れみを誘う。
結構コミカルに見えるのですが・・・
最後は、女性の象徴である胸を斬られ、暴走する炎を止められず爆発。ちょっとかわいそう。

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