マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.270 ブライドシスター 

登場作品基本情報

「魔界都市ハンター」 

マンガ

 菊池秀行(原作)・細馬信一(作画)/秋田書店/1986年〜1989年
 ※ 文庫版もあるが、本記事の記述は新書版に基づく。

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻〜第13巻まで 

外見

 金髪、ショートカットの美女。本性を表すと翼が生え、怪物じみた形相に変わる。

概要

 巨大地震“魔震”(デビル・クエイク)によって、治安が極度に悪化し、怪物やサイボーグなどが跋扈するようになった魔界都市<新宿>を舞台とする伝奇アクションマンガ。原作は菊池秀行で、魔界都市<新宿>は、しばしば同作者の小説の舞台となっている。本作では、”神”と呼ばれる老人をめぐり、主人公・十六夜京也やヒロイン・片桐さやか、闇教団、防衛庁所属の超戦士などが戦いを繰り広げる。

 ブライドシスターは、神の力を使い世界の破壊をたくらむ闇教団(ダーク教団)の主要メンバーの一人で紅一点。その正体は吸血鬼であり、物語の終盤まで悪役として活躍する。ちなみに、吸血鬼らしく、こうもりに変身する能力のほか、他人を誘惑し意のままに洗脳する魔眼などの能力も持っている。
 物語の序盤では、闇教団のメンバーとして、神を狙う作戦行動に参加する。ちなみに、第2巻〜第3巻にかけて主人公の京也を魔眼で誘惑するシーンがある。

 第4巻では、主要人物の一人魔界医師メフィストと戦闘になるが、その際に魔眼の能力が通じないメフィストに逆に洗脳されてしまい、その後は、彼の配下として行動する*1

 そして、第9巻で、メフィスト(と彼の仲間モヒカン)と神が対峙した際に、メフィストの命令で神に襲い掛かるも、神の投げた機械のようなものが体にぶつかり戦闘不能状態となる。その後、神はメフィストとモヒカンにブライドシスターを治療してみろと言い残し去っていく。

 第10巻では、メフィストとモヒカンは、その言葉に従い、ブライドシスターを人間に戻す治療を施すが失敗する。そして、治療の最中、ブライドシスターが、突如としてメフィストの支配から逃れた状態で覚醒する*2。彼女は、「自分は選ばれたもの」と宣言すると、2人に襲い掛かるが、メフィストが針金を十字架にする技を使ったため、逃げていく。その後、彼女は追いかけてきたモヒカンの血を吸い彼を吸血鬼に変えた後、深夜バスの乗客を襲い吸血鬼に変えていく。だが、ヒロインのさやかに遭遇した際に、さやかの超能力によって大やけどを負う。怒りに燃えるシスターブライドはさやかを追うが、たまたま居合わせた魔導師グレタ・ヘンデルの操る守護獣によって食われてしまう。

 だが、12巻で彼女は怪物によって吐き出され復活する*3。しかし、しばらく後に部下にしたはずのモヒカンが、ブライドの支配から逃れるため、自分の体を傷つけ始める。どのような理由かは不明だが、モヒカンとシンクロするようになっていたブライドシスターは、彼が自分の体を傷つけるたびにダメージを受けていき、最後は心臓をつぶされてしまう。死なないまでも大きなダメージを受けた彼女は、傷つきながらも飛び回り、自分の血の雨を降らせる。そして、その血を飲んだ人間を吸血鬼に変え、新宿を吸血鬼の町にしようとする。

 しかし、第13巻で十六夜京也とさやかと対決することになり、その際にさやかに、「おまえは選ばれたものではない」といわれ激昂、怪物のような姿に変化する。しかし、最後は十六夜京也の攻撃によって五体をバラバラにされ、さやかが放つ強烈な光に焼かれて消滅した。

見どころなど

 最後の最後で、怪物化するのが、非常に残念であるが、全編を通してやたらと全裸が多いサービスキャラ。一方で、本性を表したときの形相の恐ろしさを加えると顔芸キャラとも言えるかもしれない。
 また、吸血鬼であり、再生能力があるため、逆に頻繁に痛めつけられているので、リョナ的にはおいしいかもしれない。

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