マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.214 ベルゼバブ

登場作品基本情報

「ゴッドサイダー セカンド」

マンガ

 巻来功士/新潮社/2004年〜2007年 

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻〜11巻まで登場。

外見

 中世的な顔立ちをしたベリーショートの女。衣装は場面により、全裸、軍服、ボンテージ衣装などさまざま。

概要

 神の側の人間(ゴッドサイダー)と悪魔の側の人間(デビルサイダー)の戦いを描いた作品。週刊少年ジャンプに掲載された前作とはパラレルワールド的位置づけとなり、第1部では、神と悪魔両方の血を持つ鬼哭霊輝、第2部ではその息子鬼哭霊麒が主人公となっている。

 ベルゼバブは前作にも登場した悪魔の副王で”蝿の王”の異名を持つ。本作でも、第1部序盤から登場し、魔王サタンを復活させるため暗躍する。そして、第1部終盤で、主人公霊輝と魔王は相打ちになり、物語は15年ほど進むことになる。

 第2部では、霊輝の息子である霊麒を幻覚で惑わし、その母親を演じている。その目的は、神と悪魔両方の血を持つ霊麒を悪魔の王として覚醒させるためであったが、結局霊麒はさまざまな出来事の後、神の側の人間として目覚めてしまい、仲間とともにベルゼバブに挑んでくる。

 彼女は、軍服風の扇情的な衣装を身にまとうと霊麒麟を含めた、神の側の人間たちと戦いになる。そして、その強さを見せ、主人公の仲間を次々と殺害する。しかし、彼らの力を受け継いだ霊麒はブラフマンとして覚醒し、光の輪でベルゼバブを切断する。回復能力も封じられバラバラにされたベルゼバブだが、魔王の住居であるパンデモニウムに逃げ込み、魔王の玉座を吸収し復活する。そして、追いかけてきた霊麒に最後の戦いを挑むが、光の化身となった主人公の攻撃を受け、細胞核のひとつひとつに光の粒子を打ち込まれる。そして、その体は光となって太陽に吸収されていく。

 そして、ベルゼバブは最後に自分自身が育てた霊麒に対する愛情を抱きながら、僅かな力を振り絞り一撃を加え光に飲み込まれながら消滅した。

見どころなど

 前作に引き続き登場だが、前にもましてエロイシーンが多い。また、その最後は主人公に対するわずかな情愛を見せながら消滅していくなど、主人公との因縁も深く描かれている。

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