マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.450 ミランダ・フロスト

登場作品基本情報

「007 ダイ・アナザー・デイ」

映画 

 イーオン・プロダクションズ(制作)/2002年

外見

 金髪の白人女性。

 ロザムンド・パイク

吹き替え

 野々村のん(DVD版)/石塚理恵(TV放送版)

概要

 スパイアクション映画『007』シリーズ第20作目であると同時にシリーズ40周年を記念して制作されたアニバーサリー作品。過去の作品のオマージュが多く登場するのも特徴。
 ミアンダは元フェンシングの五輪金メダリストで、本作品の黒幕であるダイヤ王のグスタフ・グレーヴスの広報係。元々はグレーヴスの組織に潜入したエージェントでありジェームズ・ボンドとも肉体関係を持つ「ボンドガール」であったが、実は終盤にグレーヴスに寝返ってたことが発覚する。(いわゆる二重スパイ)

 最終決戦の飛行機内で本作のもう一人のボンドガールであるNSAの捜査官ジンクス(演・ハル・ベリー)と女の闘いとなる。剣とナイフの激しい斬りあいが繰り広げられ、ミランダ優勢で闘いが進む。だが隙を付いたジンクスが最初に投げたナイフを拾い「動きが全部読めてる」はずの、ミランダの胸に突き刺す。驚愕の表情を見せるミランダにジンクスは捨て台詞とトドメの一突きをおみまいし、後ろに倒れ絶命した。
 

みどころなど

 作品の上映前は「白人と黒人のダブルボンドガール」と宣伝されていたが、緑のタンクトップ対黒ブラのボンドガール同士の闘いという美味しい展開となった作品。自分の剣術に溺れ、致命傷を受け、情け容赦なくトドメを刺され息絶える彼女の表情にも注目。裏切り者とはいえ肉体関係をもった彼女の亡骸を見たボンドの表情も印象的。
 DVDのスタッフによるオーディオコメンタリーでは特にミランダの死に方が気に入っていると証言している。

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このページへのコメント

ゼニアさんもえちえちで好き

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Posted by ななし 2019年11月04日(月) 10:49:52 返信

最初から最後まで言ってることとやってることが違うようなキャラでした。
「仕事に恋を持ち込むなんてバカです」
でも同じ仕事のボンドと肉体関係となる。
「あんたの動きは全部読んでる」
でも最後にナイフを刺されて驚く。

てな感じで、最後の戦いでのあの格好は前にジンクスの動きが早いとか言ってたからスピードをつけるためかな?
でも打たれ強さが犠牲となったのだ。

1
Posted by gamer 2017年06月04日(日) 02:11:35 返信

最期上半身の黒いブラのど真ん中に、呆気なく胸をグサリ!!と、突き刺され「はあぁ!!」と悲鳴をあげた(ロザムンド本人の声の方)時、少しエロいなと感じた。
最後にこれでもかってくらい死体を写し、更に二人に死姦される(殺した彼女は、ずっと死体と共にいた)所を見ると、敵ながらグラマラスな体だったんだな、と思った

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Posted by 杉山元太郎 2017年02月01日(水) 21:13:20 返信

吹き替えがヴァンヘルシングのアリーラと同じ人なんですね
意外な発見でした。^_

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Posted by campen 2014年09月08日(月) 22:05:14 返信

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