マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「口の減らないボーヤね」

注意!

 本キャラクターは終盤味方になります。

キャラクター名

No.1261 ミリア・ベネッティ・ミケランジェリ
※ ただし、物語の後半ではミディア・ミケランジェリとも呼ばれている。略称か別名であると思われる。 

登場作品基本情報

「柳生烈風剣連也」

マンガ

 野口賢/集英社/1992年

登場シーン詳細情報

マンガ

 全1巻、中盤以降に登場。

外見

 上半身は鎧、下半身は紐パンというアンバランスな装備を身に着けた女戦士。両腕には鉤爪をつけている。

概要

 1637年頃の満州を舞台に、アジア征服を狙うベルガ帝国(架空の国)と、柳生新陰流の遣い手・柳生連也の戦いを描いたバトルマンガ。ベルガ帝国はアジア征服に当たり障害となる可能性を排除するために、日本にも兵を派遣したが、その際にさらわれてしまった姉・サヤカを救うために、主人公・連也は大陸に渡る…という物語。

 ミリア・ベネッティ・ミケランジェリは、物語中盤に登場する悪役。ミリアは巨大な移動要塞を率いる極東前線部隊長パスピェに仕える女戦士。作中での戦闘シーンは少ないが、鉤爪とムチを使う。

 作中では本作のヒロインであるサーシャの確保を命令され、これを完遂している。ちなみに、サーシャは古代兵器の封印を解く鍵であるとされている。その後、ミリアはサーシャに対して封印を解く秘密について聞き出すために、拷問を行うが丸二日かけてもうまくいかなかったため、部下から休養を進められる。

 ミリアは休息をとりシャワーを浴びるが、そこを要塞に侵入してきた主人公に気が付き、攻撃をしかけるが投げ技で返され、首元にナイフを突きつけられる。

 主人公は、ミリアにサーシャのいる場所に案内しろとミリアを脅すが、彼女はそれに従うふりをして、主人公を上司・パスピェのいる部屋に誘導する。騙されたことに気が付いた主人公は激怒するが、ミリアは勝ち誇ると「お仕置きしてあげるわ」と言い、主人公に攻撃を仕掛ける。

 …が、主人公はその攻撃をあっさりと回避すると、パスピェに切りかかり、戦闘となるがあっさりとパスピェを殺害する。その後、別行動をしていた主人公の仲間が要塞に爆弾を仕掛けていた為、主人公たちは脱出するのだが、ミリアは主人公の姉に関する情報を持っていたため、気絶させられ連行された。

 以後は、主人公と同行するようになったことが描写されている。ちなみに、彼女は本作の冒頭で主人公の姉をさらったナハト・ムジークのかつての恋人だったらしいことが示唆されており、それが要員で主人公に同行している模様。

見どころなど

 上半身はごつい鎧にもかかわらず、下半身はほぼ紐パンのみというエロイ衣装が印象的な女悪役。主人公に対する言動も、「ボウヤ」呼ばわりであったり「女の部屋に夜這いに来るには、十年はやいんじゃないかしら」など、いちいち挑発的で思わせぶりなもので印象に残る。

 主人公のライバルキャラの元・恋人だったらしいことが示唆されるなど、訳ありな設定があったためか、物語終盤では味方化してしまうのが、惜しいといえば惜しい。ちなみに、彼女は主人公のお目付け役であった老人のことを気に入って、エピローグでは一緒に日本に帰ろうとしていることが描写されている。      

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関連項目

ユキ/サキ(幕末人斬り伝 壬生の狼):同一作者の作品に登場する敵女。こちらはバッサリやられます。
名無しの賞金稼ぎ(黒塚 KUROZUKA):同上。こちらは死因不明。

オセロット(木霊戦士伝):似たような外見の敵女。

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