マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

WARNING!!

このキャラクターは最終的に主人公陣営と和解します!!
「13位のゴミが邪魔しないで」

キャラクター名

No.957 メルディ 

登場作品基本情報

「FAIRY TAIL」

マンガ

 真島ヒロ/講談社/2006年〜2017年

アニメ(第1シーズン)

 A-1 pictures/2009年〜2013年

登場シーン詳細情報

マンガ

 明確に敵対するのは第24巻〜第30巻『天狼島編』

アニメ

 明確に敵対するのは96〜121話

CV

 早見沙織

外見

 ピンク色の髪をした美少女。起伏に乏しい体をスク水のようなローレグレオタードで覆っている。耳周りの翅のような飾りがキュート。
 悪魔っぽい造詣のウルティアに対し、天使っぽいキャラ作りがなされているようにも見える。

概要

キャラクター概略

数年前のウルティアとメルディ
 主人公・ナツの所属する魔導師ギルド『妖精の尻尾』と敵対する闇ギルド『悪魔の心臓』の幹部『煉獄の七眷属』が一角。
 七眷属の中では最年少にして最弱であるが、その能力故に極めて戦闘力は高く、能力の使い勝手も良い。
 七眷属のリーダー格であるウルティアには戦災孤児だったところを引き取られて育てられており、本物の娘のように彼女を愛している。

 使用する魔法は「マギルティ・センス」と呼ばれる古代魔法で、感覚を強制的に繋げる「生態リンク魔法」の一つ。本来は味方との魔力の受け渡しなど後衛型の魔法であるが、メルディは感情そのものをエネルギーに変えて敵を切り裂いたり、敵同士、更には自分を感覚リンクさせることで痛覚を共有させて戦意をそいだりするなど攻撃にも使用している。前者は「感情」そのものを武器にしているため、身体を水に変え攻撃をすり抜けるジュビアにも有効という恐ろしい魔法である。

 幼い頃は普通の子どもだったが、ウルティアに対しては無償の愛を注いでおり、彼女の邪魔をする者は自分自身であっても殺そうとするなど、冷静沈着なようで誰よりも感情的である。

敵対場面概略

 『悪魔の心臓』総長のハデスから命を受け、『妖精の尻尾』S級魔導師昇格試験会場である彼らの聖地・天狼島襲撃に参加。
 『妖精の尻尾』試験参加者たちを勝手に格付けし、ギルドの為というよりもウルティアの邪魔となる『妖精の尻尾』の徹底排除を行う。
 ヒロインの一人であるS級魔導師・エルザと、参加者(既に昇格試験からは脱落)の水の魔導師ジュビア*1を襲撃し、エルザを「3位」、ジュビアを「13位のゴミ」と罵り、主要人物の一人・グレイ*2を「ウルティアから全てを奪った『1位』」として血祭に上げる旨を宣告する。

 が、これにより脳の99%がグレイで占められている色ボケ神・ジュビアの逆鱗に触れることとなり、エルザですら驚愕するほどの水圧攻撃で木に叩きつけられ、絶叫するほどのダメージを受ける。
 しかしメルディはジュビアを罠にはめて彼女とグレイを生態リンクさせ、彼女を始末することで痛覚を共有したグレイをショック死させようとする。
 なおも奮戦するジュビアに驚いたメルディは腹をくくり、あろうことか自分自身をリンクさせることで自害し三人纏めて死に追いやろうとするも、その感情がウルティアへの「愛」故のものであると知ったジュビアは、自ら左脚を殴り潰し、メルディの自害を阻止する。
 鈍痛が押し寄せる左脚を抱えて苦しむメルディに向け、ジュビアは歩み寄る。
 しかしその手がメルディを打つことは無かった。彼女の両腕は、メルディを優しく抱き寄せていたのだから。
 ウルティアのことを愛しているのなら、彼女から愛されているのなら、如何なる愛や大義名分を叫ぼうが死を選んで喜んでくれるわけがないと、
ジュビアは大粒の涙を流しながら叫んだ。
 生まれながら暗雲を呼び、太陽から嫌われ、雨の世界に生きてきたジュビアにとって、愛を与えてくれた人に死別で返すなど決して考えられない事だったから。
 彼女と「感情」を共有したメルディはまたその涙雨を受けることとなり、自ら刃を手放すのだった。


 果てさて生態リンクを解除したメルディであったが、ウルティアが黒魔導師ゼレフ*3の拿捕に成功したことを知ると、彼女から託された気絶しているゼレフを託され、させじと(脚を折ってしまったせいで)怪奇逆エクソシストと化したジュビアから追い掛け回されることになる。
 その最中、『七眷属』の一人である炎の滅神魔導師ザンクロウ*4から、「旗艦にゼレフを呼び込む」とマスターハデスの命に背いたことを見透かされ、用済みと見なされて焼き殺されそうになる。
 ハデスよりウルティアの意見を尊重したことに激怒するザンクロウに、メルディは「ウルティアとゼレフの力さえあれば失ったものは全部戻ってくる」と返すが、ザンクロウの告げた応えは、何よりも残酷なものだった。



「その町を焼いたのはウルティアさんだがな!」



 絶望に打ちひしがれるメルディに、ザンクロウの神を滅する黒焔が迫るが…。






 その後、ハデスは『妖精の尻尾』により捕らえられ、意識を取り戻したゼレフは逃走。首の皮一枚繋がったメルディはウルティアと再会し、小舟で天狼島から脱出を図る。
 波間に揺れる船の上で、メルディはザンクロウから聞かされた真実をウルティアに問う。答えは、やはりYESだった。溢れ出す怒りを抑え込むことも忘れるメルディだったが、その眼前に海の青と対を成すが如き赤い雫が落ちた。

 ウルティアは、既に影腹を切っていたのだ。

 海へと身を投げるウルティアを、一片の躊躇も無くメルディは救い上げた。
 ジュビアの伝えた命懸けのメッセージは、殺人マシンになっていた幼い天使の心を、本物の天の使いの如く慈愛に満ちた物へと変えたのだ。

 本国に戻った二人は、自分たちにより人生を滅茶苦茶にされ、破壊の権化にされてしまったジェラールを牢から解き放ち、中立ギルド『魔女の罪』を結成することとなる。

見どころ

 いやあ、かわいいなあもう!
 師であり養親であるウルティアに全てを捧げるというカッコよさと、年相応のあどけなさが共存するキャラクターは非常に魅力的であり、正直ちょっと立項を躊躇ったのもあるのだが、本人が自身の悪行を理解しているし、ウルティアの記事を作る以上外すわけにはいくまいということで立項させていただいた。
 リョナシーンはジュビア戦で少し描かれた程度で、幼い子供をフルボッコにするわけにもいかなかったのか控えめである。むしろウルティアとの百合百合しい関係にニヤつこう。

その後の活躍

 8年が経過した第2部ではもはや別人レベルに成長しており、伸びた髪をポニーテールに結わえたセクシー美女に成長している。その美貌はグレイの兄弟子・リオンが一目ぼれしてしまったほどである。くそぅ、ジェラールもげろ、もしくはエルザに振られてしまえ。

 ウルティア脱落後も魔女の罪に残り、主人公とかつて敵対した『六魔将軍』の残党も加わった『魔女の罪』はその後もナツ達に力を化す。
 クライマックスではメルディとドランバルト*5によりラスボスを撃破する布陣が整えられており、はっきり言って彼女がいなければ世界はラスボスに滅ぼされていた
 最終回では王位継承に伴い恩赦が下り、正規魔導師として認められた。

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