マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

BEFOREAFTER



「そんな攻撃じゃ蚊も殺せないわよ!!」

キャラクター名

No.243 モスキート娘

登場作品基本情報

「ワンパンマン」

漫画

 ONE(原作)・村田雄介(作画)/集英社/2012年〜連載中

アニメ

 マッドハウス/2015年

登場シーン詳細情報

原作

 5撃目、6撃目

リメイク版

 第1巻に収録

アニメ

 第2話

はじめに

 ここでは、主にリメイク版について取り扱います。理由は読めばわかります。

外見

 昆虫のような手足と蚊を模した頭部を持った女性。髪はおそらく金髪か銀髪。強化形態では虎のような模様になっている。
 アニメでは視覚的にわかりやすくするためか、通常形態は青肌、強化形態は赤肌になっているのが特徴。
 

概要

 子供の頃の夢を叶えるために猛特訓を積み、髪の毛を代償に地球最強の力を手に入れた男・サイタマ。サイタマは人類の平和と自由を脅かす悪人や怪獣たちに立ち向かっていくが、あまりに強くなりすぎた彼はどんな相手も一撃で打ち滅ぼせるようになってしまった。不死身の肉体と史上最強の剛腕を持ったドジで庶民的なヒーロー・サイタマの活躍を描いた傑作コメディ漫画。本作はもともとONE氏がイラストの練習に冗談で描いていたWEB漫画がいつの間にか人気を博し、それが漫画家・村田雄介氏とのコンビ結成により集英社のWEBサイト「となりのヤングジャンプ」に掲載されることになった…という異例の経歴を持つ漫画である。

 モスキート娘は人類全体の進化を目論む秘密結社『進化の家』で最初に作られた怪人であり、部下である数億匹の蚊と共にサイタマの住むZ市を襲撃する。その災害レベルは『鬼』*1。異変を知ったサイボーグ・ジェノス(この時点ではまだアマチュア)は直ちに現場に駆けつけ、彼女と対峙する。モスキート娘は超スピードでジェノスに突撃して右腕を破壊するが、打ち合った瞬間に両足をもぎ取られてしまう。
肉を切らせて、骨を断つ!
 危機を感じた彼女は自分を中心に半径50勸米發吠散させた蚊に野生動物の血を吸わせてその血液を一気に吸収、強化形態へと変貌を遂げた。
 一方その頃、彼女の部下の蚊に襲われていたサイタマは取り逃がした蚊を追いかけて市街地へと向かうが、そこではジェノスと数百m規模に渡って結集した蚊の群れが残るのみ。サイタマはその光景に驚いてジェノスに一緒に逃げるように提案するが、そんなことはお構いなしに蚊の軍団はジェノスを襲う。しかし、ジェノスは慌てず騒がず「焼却砲」と呼ばれる火焔放射器を発射。蚊の軍団を瞬時に焼き尽くした。
 だが、それはしょせん囮。数億匹の部下を犠牲にしてモスキート娘はジェノスの背後にまわり、彼の体をズタズタに引き裂く。「そんな攻撃じゃ蚊も殺せないわよ」と嘲るモスキート娘。ジェノスは彼女を仕留めるため、自爆を決意する・・・・
今までの苦労はなんだったんだ

・・・のだが、焼却砲の爆発に巻き込まれてもピンピンしていたサイタマの張り手を食らい、モスキート娘は高層ビルをぶち抜いて吹っ飛んでいく*2
 展開が無理矢理すぎる? だってこの漫画は「ワンパンマン」ですから。
 こうしてジェノスはサイタマに助けられ、彼と一緒に『進化の家』を叩き潰す(蚊だけにね)決意をすることとなるのだった。

見どころなど

 「変わりすぎだろーが!!!」の一言に尽きる。
 ONE氏が「絵の勉強」のために描いていた初期のキャラだけあって、原作では蚊の着ぐるみに吸収された女性のような姿*3だったが、連載版では村田氏の圧倒的な筆致によりとんでもなくエロいキャラに仕上がっている。細い腰、醜悪でありながら女性的な魅力を失わないすらりと伸びた手足、蠱惑的な美貌などは勿論、臀部は肉感的な双丘をありありと描き、その豊満な胸には先端のとがりまでしっかりと描かれている。元からONE氏は画力はともかくコマ割りや台詞回しなどの演出はかなり巧みなので、村田氏のアレンジはやりすぎの域に達していると言っても過言ではない。
 勿論、お約束通り秒殺される点もグッド。

クリックで開く(アニメ版)

備考

 コミックス1巻の裏表紙のカバー下にも登場している。
 ちなみに、原作95話時点で毛髪を失った後のサイタマに傷をつけることができた敵キャラクターは、彼女とサイタマが拾ったネコ(これは事故みたいなもんだが)だけである。

 なお、原作作画を担当している村田雄介氏のツイッターにおいてモスキート娘が生存している設定が明らかとなり、義手義足でたこ焼き屋を営んでいる模様。

関連項目

蚊のキメラアント:似てるキャラ。
コウモリのキメラアント:ある意味似てるキャラ。

外部リンク

ワンパンマン(原作) 5撃目
pixiv百科事典『モスキート娘』より

>原作ととなジャン版で大きく意匠の異なるキャラの一人だが、pixiv内で見られるのはほぼ全てが後者のイラストである。理由は・・・お察し下さい。

このページへのコメント

 モスキート娘は生存ですか…。私的にはちょっと残念ですね。
ガンリキさんは、ドS様とおなじくいずれ作りたいですが、最新刊なのでしばらくは控えとこうかなと…。

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Posted by akuyakusuki 2016年12月04日(日) 12:39:22 返信

村田雄介さんのTwitterで生存確定しましたね。大量の血しぶきはお尻についた血袋が割れただけで今は義手義足をつけてたこ焼き屋の看板娘だそうです。
余談ですが。ワンパンマン最新刊のガンリキがいいやられっぷりだったので誰か記事書いてくれないかな……?(チラッ)

0
Posted by やられ屋 2016年12月03日(土) 07:29:50 返信

 私もアニメで見てこのキャラクター、大変気に入りました。「もーっと、吸ってらっしゃい♪」の時の表情などはもうデレデレになってしまいまして(笑)。
 敵女がいいのは…、彼女達が活躍するときは相手がSで見るこちら側はMなんだけれど、やられると相手はMでこちらはSという、ひとつぶで2度おいしい、両方楽しめるというのがまさに敵女の醍醐味(笑)。
 モスキート娘はその要素を限りなく大きく持っている名敵女といえるのではないでしょうか。

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Posted by ペン三 2016年11月10日(木) 23:45:07 返信

原作だと、撃破された次の話の冒頭で敵基地にモスキート娘の遺影が置かれているので、少なくとも敵組織サイドは死亡したと認識しているのが分かります。素直に読めば原作でも死んでる扱いと思われ。

0
Posted by theobaldus_phillips 2015年11月18日(水) 20:36:19 返信

アニメはやっぱり死亡なんでしょうかね?(色々なサイトを見ると原作は生死不明だがアニメでは死亡という記述が多い)
あのグロイ描写(血しぶき等)はそれをより印象づかせる感じもしますし(よく見ると身体の一部が吹き飛んでいってますが)そうなんでしょうかねえ?

0
Posted by 外注 2015年11月18日(水) 19:31:09 返信

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