マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.384 ライジェル(本性の名はラドリュー)

登場作品基本情報

「ジャーマン・コンプレックス」

マンガ

 田代琢也/メディアファクトリー/2010年

登場シーン詳細情報

マンガ

 全編に登場。

外見

 法衣を身に着けた黒髪長髪の女性。ただし、本編中はほとんど仮面をつけた状態である。

概要

 アロギナ(魔獣・魔人)と呼ばれる異界の生物を召喚し、あやつることができるジャーマンの少女ディノと彼女が召喚する4人の魔人の戦いを描いたファンタジー作品。主人公の母親はバンカークという国を滅ぼした魔女であり、その際に”印”を持つアロギナ多数召喚していた。主人公の目的は、母親の残したアロギナを異界に戻し、母親の所業を明らかにすることである。

 ライジェルは本作品のラスボスに当たる存在でラシアン王国の大神官である。髪の毛を刃状の触手に変えて攻撃する能力を持っている。その正体はハイアロギナ”ラドリュー”であり、主人公の母親ディトナをだまし大量のアロギナを召還させたうえで、アロギナとディトナの精神同調を断ちバンカークを滅ぼさせていた*1。ちなみに外見は主人公の母親にそっくりである。
 
 彼女は物語の終盤で、ディトナと協力者グラバム将軍によって広場におびき出され、戦闘に突入する。そして、圧倒的な力でディトナとグラバムを追い詰める。途中、ディトナの仲間であるハイアロギナ・ベルリネと主人公も戦闘に加わるが、優位は変わらずベルリネを殺害することに成功する。

 ところが、精神体となったベルリネは主人公と融合、獣人のような姿になる。そして、圧倒的な身体能力と格闘能力でライジェルを追いつめ、あっさりとその体を切り裂く。その後、ライジェルの体からはラドリューの本体が抜け出し、主人公に襲い掛かるがこちらもあっさりと切り裂かれ、拳大の本体のみが主人公の捕縛された。

見どころなど

 最後は倒されないのが、残念であるがリョナ的な描写それなりに多い。一応サービスカットもある。

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その他

 最終決戦では、彼女の侍女二人(いずれもアロギナ憑き)もどさくさの中、倒されている。

 また、物語の最後の最後では、ラドリューは物語が開始される以前に3つに分かれており、その1人が本記事のラドリュー、1人が本作品のマスコット的存在であったファルコ、そして最後の1人が実はこの国の女王に取り付いていることが明らかになる(つまり、作品が終わっていなければ、女王に取り付いたアロギナも登場した可能性がある。残念)。

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