マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

本性人間時
「ククク…ク… これは… おかしい… じゃ… ない…」

キャラクター名

No.28 ラミア/斉藤陽子

登場作品基本情報

「完殺者真魅」

マンガ

 鳴海丈(作)・片倉政憲(画)/集英社/1994年〜1995年 

登場シーン詳細情報

 第1巻に登場

外見

 通常時はショートカットの女子高生。本性を現すと蛇女に変身する。

概要

 物語は、三重複合生命体(トライビーイング)と呼ばれる人工生命体たちが、作り主である科学者を家族もろとも殺害した事から始まる。唯一生き残った娘は、“ファントム”と名乗り各地で犯罪活動を行なう彼らを抹殺するために、来栖真魅を名乗り復讐に乗り出す。ちなみに、原作は小説である。
 
 ラミアは、第1話に登場する三重複合生命体で蛇とハリネズミの遺伝子を持っている。 斉藤陽子という偽名で都内の高校に潜伏し、真面目な生徒を装いつつ、裏から不良生徒達を掌握。在日米軍とも結託し、不良生徒たちを使って麻薬を売りさばいていた。また、調査のため潜入した捜査官を自身のヘビの能力で全身の骨を砕き、締め殺している。作中では、事件の調査にやって来た真魅を倒そうとする。

 作中では、自分自身が誘拐された振りをして真魅を誘い出す。そして油断した主人公を羽交い絞めにして、自分が黒幕であることを明かす。しかし、真魅が陽子が”ファントム”の一人であることに言及したことに動揺し、振りほどかれてしまう。そこで彼女は正体を現すと真魅と戦闘になる。

 ”ラミア”としての本性を表した彼女は、真魅に襲いかかるが接近戦に関しては真魅のほうが一枚上手で右腕に大ダメージを負ってしまう。そこで彼女はもう一つの遺伝子であるハリネズミの力(遠距離からの針飛ばし)を用いて真魅を追い詰める。だが、結局は針をわざと食らいダメージを負ったふりをしていた真魅におびき寄せられた挙句、心臓に針を突き立てられる。最後は、額にも針を刺され人間の姿に戻り死亡した。

見どころなど

 平時の女子高生としての姿は非常に愛らしい一方で、蛇女としての本性はいかにも怪物然としており、そのギャップが萌える。また、最後は、人間としての姿に戻り死亡するのがポイントが高い。なお、彼女たちは本来は犠牲者であり、その意味でも憐れみを誘う。

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