マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

左:人間態/右:本性
「全部お前のせいだ…。全部お前のせいなんだよぉ…。」

キャラクター名

No.1035 ラングリエン/マリー 

登場作品基本情報

「牙狼-GARO- -VANISHING LINE-」

アニメ

 原作:雨宮慶太/MAPPA/2018年

登場シーン詳細情報

アニメ

 第4話 「BROTHER」に登場

CV

アニメ

 松谷彼哉

外見

 人間時:長い髪を持つ妙齢の美女。
 ホラー体:四足歩行する怪物。ただし、背面には人間の女性が張り付いているように見える。

概要

 雨宮慶太原作のシリーズ作品。内容は黄金に輝く狼を模した鎧を纏った戦士・魔戒騎士が、人間の邪悪な心に寄生し魔物に変えるホラーと呼ばれる怪物と戦うというもの。いわゆる”大人向けの特撮”として始まったが、近年ではアニメーション作品も発表されており、本作Vanishing Lineは現代の北米を思わせる世界観が舞台となっている。

 ラングリエンは第4話に登場するホラー。神父である兄から虐待されていた妙齢の女性マリーに憑依していた。本性は蜘蛛を思わせる動きをする四足歩行の怪物だが、背面にはもとになったマリーを思わせる女性が張り付いている。

 作中では、主人公ソードを探していたヒロイン・ソフィをひょんなことから迎え入れ彼女をもてなす。しかし、夕食の時間に突如として豹変し、本性を現し、ソフィに危害を加えようとする。

 驚いたソフィは地下室に逃げ込むが、そこで殺された神父の死体を発見する。再度驚愕するソフィであったが、そこに血走った目をしたマリーが現れ、神父の死体を食らうとホラーとしての本性を現す。

 しかし、直後に主人公がソードが現れラングリエンはソードと戦いになる。最後はソフィーが機転を利かして落下させた鐘に気を取られたところを一刀両断されて消滅した。   

見どころなど

 本性は完全な怪物であるが、背面に女体が張り付いているという『醜くも美しい』造形となっている。最後はあっさりと倒されるのが惜しい。  

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