マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「用が済んだらちゃっちゃとおッ死ね。英国野郎(ライミー)」

キャラクター名

No.45 リップヴァーン・ウィンクル

登場作品基本情報

「ヘルシング/HELLSING」

マンガ

 平野耕太/少年画報社/1998〜2009

アニメ

 OVA版
 WILD GEESE/2006年〜2012

登場シーン詳細情報

マンガ

 第4巻〜第5巻に登場(それ以前にも登場はあり)

アニメ(OVA)

 第4巻に登場  

CV

 坂本真綾

外見

 スーツを着た長身の女性。髪の毛は長い黒髪で、眼鏡とそばかすが特徴。また、マスケット銃を保持している。

概要

 永遠に戦争を味わい続けるために、戦火を広げようと企むナチス残党”ミレニアム”と、英国の対吸血鬼専門機関ヘルシングの戦いを描いた作品。

 リップヴァーンはナチス残党の吸血鬼たちの中でも、特別な力を持ち恐れられる“ヴェアヴォルフ”と呼ばれる一団の一人で、一度放った弾丸を自由自在に操ることが出来る“魔弾”という特殊能力をもったスナイパーである。

 作中では英国軍艦の副艦長たちを吸血鬼にすることを交換条件に裏切らせ、他の乗組員を皆殺しにさせる。その上で、最後は副艦長たちを自らの手で始末する*1。その後、軍艦を占拠するが、主人公アーカードの攻撃を受け戦闘に突入する。

 部下たちが次々に倒されていく中、恐慌に駆られた彼女は涙を流しながら逃げ回るが、最終的には覚悟を決めアーカードに立ち向かう。彼女は魔弾の能力で猛攻を加えアーカードを船から落そうとするが、勝てるはずもなく、殴打された上自分の持っている銃によって串刺しにされる。最後はアーカードによって血を吸われ、恍惚とした表情を見せながら同化された。

 ちなみに、彼女の任務はアーカードをおびき寄せるための時間稼ぎであったが、上司たちは彼女と部下が倒されることを想定していた。しかし、彼女自身はそのことには気づいていなかった模様である。また、物語の最終決戦時に、アーカードに呼び出されたのか一瞬だけ姿を見せる場面がある*2

見どころなど

 この一連のエピソードでは、アーカードはほとんど悪役にしか見えず、むしろ彼女が主人公側のキャラクターに見える。その中で、怯えた表情や涙を流す場面など、悪役とは思えない愛らしい姿を見ることが出来る。       

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備考

 名前の元ネタは「西洋版浦島太郎」として知られるアメリカのワシントン・アーヴィングによる短編小説「リップ・ヴァン・ウィンクル」と思われる。山中で居眠りをしていたら20年経過していた、という不思議な物語であり、西洋では「時代遅れ」を表す隠語でもある。

関連項目

このページへのコメント

>yuuko様
 私も初めて見たとき死ぬほど萌えました。

>紅い人様
 そういえば、終盤で一瞬だけアーカードに召喚されてましたね、残念ながらセリフなどは一切なしでしたが…。

0
Posted by akuyakusuki 2014年10月07日(火) 09:42:44 返信

そういえばこの人アーガードによって最後召喚?使役?でしたっけ、一応復活的なことはしてるはずだったよ―な…
この漫画はどっちが悪だかわからんですからねェ…

0
Posted by 紅い人 2014年10月07日(火) 01:56:51 返信

アーカードは正に神的存在。
何びとにも冒されない聖なる人。
私の愛しき人ですよ。
もうたまんない。

0
Posted by yuuko 2013年12月12日(木) 19:08:27 返信

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