マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

右側は村娘

キャラクター名

No.206 ヴァンパイア

登場作品基本情報

「ドラゴンズクラウン」

ゲーム

 ヴァニラウェア(開発)・アトラス(発売)/2013年

マンガ

 原作:アトラス 作画:yuztan/角川書店/2014年

登場シーン詳細情報

ゲーム

 『死者の城の地下墓所』Aルートに登場。

マンガ

 第1巻 第4話「月下の貴婦人」に登場。

外見

 薄絹をまとった豊満な女性吸血鬼。顔は白目を向いており、長い黒髪、両手はカギ爪となっている。また、空中に飛ぶ際は両腕がコウモリの翼に変わる。

概要

ゲーム

 PS3およびPS VITAで発売されたファンタジー世界を冒険するベルトフロアタイプのアクションRPG。プレイヤーはソーサレス、アマゾン、戦士などを操り、魔法やアイテムを駆使して、ダンジョンをクリアしていく。

 ヴァンパイアは『死者の城の地下墓所』Aルートのボスとして登場する。特定の個体がリーダー格ということはなく、近隣の村娘を誘拐し、吸血しては仲間を増やしていた模様。そのため、ダンジョンの最深部で複数の個体が登場し、ライフゲージを共有している。

 戦闘では、両腕をコウモリの羽に変化させて浮遊しつつ、カギ爪を使った引っかきや、コウモリを飛ばすなどの攻撃を仕掛けてくる。また、プレイヤーは本ステージの道中で最大3人の村娘を助けることがあるが、吸血鬼はワープを駆使して村娘から吸血しようとする。

 村娘たちはプレイヤーが守りきれないと、3人とも血を吸われてヴァンパイア化してしまう可能性がある。吸血鬼に噛まれてライフが0になった村娘はうずくまると、髪と腕の先の色が変化し、大量のコウモリが飛び立つエフェクトとともに吸血鬼化する。その際は「また一人血を吸われ、新たなヴァンパイアが誕生した」というメッセ―ジが流れ、吸血鬼のライフゲージが回復する。

 最後の一匹を倒すとステージクリアとなる。なお、村娘を助けられなかった場合でも、シナリオ後の説明では「さらわれた娘たちが新たな吸血鬼となり、犠牲者を増やしていた。」「これが最後の吸血鬼であることを祈りながら、君たちは廃墟を後にした」とゲームマスターの声が流れるのみで、一切のフォローがない

マンガ

 上記作品のコミカライズ。基本的な物語の流れはゲームと同様で、マンガにするために一部アレンジしている。

 マンガ版のヴァンパイアは第4話に2体登場する。

 1体目は、村娘に襲い掛かろうとしているところ*1を冒険者たちが発見して戦闘になる。しかし、冒険者であるアマゾネスの斧による攻撃とエルフの弓矢をあっさりと回避すると、両腕をコウモリの翼に変えて逃亡する(その後、ダークエルフに倒されている)。

 2体目は、さらわれた3人の村娘の一人が、すでに血を吸われて吸血鬼化していたもの。彼女は、まだ吸血鬼になっていない振りをして、冒険者たちを古城の最深部まで誘いこんでいた。その後、冒険者たちは、他の二人の村娘(こちらはまだ人間であった)を救出するが、彼らが油断した隙を付きメンバーの一人であるソーサレス(女魔法使い)の首筋に噛み付く。

 彼女はソーサレスを抱きかかえながら、勝ち誇る。しかし、次の瞬間背後から突然現れたダークエルフの女に射抜かれてしまう。ちなみに、このときに1体目の吸血鬼の生首が放り投げられ、すでに倒されていたことが明らかになる。

 村娘は矢を引き抜きながら余裕を見せるが、実は矢は吸血鬼の弱点である銀製であった。そのため村娘はもだえ苦しみながら炎上し、燃え尽きて死亡した。

見どころなど

ゲーム

 このゲームはイラストレーターの趣味なのか、プレイヤーキャラクターも豊満な女性が多い。そのためか、敵として登場するヴァンパイアたちも巨乳な上、体のラインが丸分かりな薄衣しかまとっておらず非常にエロい。そして、空中に浮遊する際は、なぜかM字開脚状態で空を飛ぶというサービスぶりである。残念なのは、声が若干熟女っぽいところか(好みが分かれるところだが)。

 また、村娘が吸血鬼化してしまうというシチュエーションも好きな人は好きかもしれない。ちなみに、ゲーム的には村娘が救えなくても、イベントなどはない模様*2。自分たちのミスで怪物化したとしても、邪悪な怪物に主人公たちは容赦がないのである。

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マンガ

 出番と登場個体数はゲームにくらべ少ないが、原作とおりの豊満な体がエロイ。また、村娘は人間時の姿が非常に可愛らしく、吸血鬼化したさいに容赦なく倒されてしまうのが、実に萌える。ただ、1体目の吸血鬼のやられシーンがないのは(紙幅の都合ということは分かるが)やはり残念の一言である。

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 その他

2018年にはPS4版である『ドラゴンズクラウンプロ』が発売された(内容は同じ)。

関連項目

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