マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「じゃあね、ボウヤ達」

キャラクター名

No.1120 ヴェドバ・モルテ  

登場作品基本情報

アニメ

「機動新世紀ガンダムX」
 サンライズ /1996年

登場シーン詳細情報

アニメ

 第2話

CV 

 勝生真沙子

外見

発育の暴力
 白いベリーショートのナイスバディな女性。耳に大きなイヤリングを付けて、臍や谷間を露出したセクシーな格好をしている。

概要

 平成ガンダム三部作の3作目。本作では地球連邦と宇宙革命軍との戦いで地球人口は9割滅び、ヴァルチャーと呼ばれる戦争前の遺産を売り買いするトレジャーハンターが横行している設定。

 ヴェドバは流れのヴァルチャーの一人で、「スラッシュバッファロー」の名を持つジェニス改*1を駆り、主人公機であるガンダムXを盗むために主人公たちに挑んできた。
 しかし、情報をかぎつけて他のヴァルチャー達が山のように押しかけていたため邪魔だてが入り、ガンダムXにスラッシュバッファローの右足を切り落とされ、横転した所を逃げられてしまう。脱出しようとしたヴェドバだったが、ヴァルチャー達から邪魔者扱いされ、別のジェニス改の銃艇でコックピットを叩き潰され「うごああああああああーーーっ」という悲鳴と共に即死した

 直後にナレーションはこう締める。

「秩序の崩壊したこの世界にあって、頼れるのは己の力だけである。生きるためなら戦わねばならないのだ。」
「確かに戦争は終結した。しかし一人一人の戦争は、終わってはいないのだ。」

見どころなど

「は…え…? あ…死んだ…。マジかよ…」

 「さて、今までボンボンの漫画でしか読んだことがないガンダムXでも見るかな」と思ってレンタルDVDを借りてきた初版執筆者が、彼女の退場の折に漏らした台詞である。
 登場した途端にそのボンキュッボンな肢体(Xは全体的に巨乳が多い)と、ボーイッシュなカリアゲ頭、一言でわかる勝生ボイスに、第1話でティファの写真を見せられたガロードの如く口笛を吹いた筆者であったが、待っていたのはわずか5分後に訪れた推しロスであった。
 鳴り物入りで出てきておいて一瞬で死ぬのはガンダムシリーズでは珍しくないが、まさかかませのかませになろうとは予測もつかなかった(ぶっちゃけ、ああこいつきっとサテライトキャノン*2の最初の犠牲者、とか諸藩執筆者も思っていた)。前掲のナレーションの通り、彼女の存在意義はアフターウォー世界のシビアさを示すため以外に無く、それ故にわざと印象に残りやすいような派手な外見になったのではないか? との邪推もできる。というかそうでなきゃ浮かばれまい。

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