マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。


「この役立たずめ!」

キャラクター名

No.233 綾小路律子

登場作品基本情報

「仮面ライダー」

特撮テレビドラマ

 東映/1970年〜1972年

登場シーン詳細情報

 第11話「よみがえるコブラ男」

演者

 新井茂子

外見

 黒いレオタード(ショッカーの女性用制服)の上から赤いマントを羽織った女性。
 

概要

 前回の第9話で仮面ライダーに敗れた改造人間コブラ男は、もう一度黄金を奪取するために再改造手術を受けることとなる。その主治医がこの綾小路博士で、保健所職員に扮して野生動物の血液を抜き去って保管し、それをコブラ男の手術に使用していた。

 手術は成功に終わり、コブラ男は言葉を奪われた代わりに新たに鋼鉄をも溶かす業火を吹く能力を得る。その功績により綾小路にはコブラ男を自由に扱う権利が与えられ、早速ショッカーのアジトを突きとめようとした警察官を処刑しようという話になる。しかしそこで仮面ライダーと立花藤兵衛が現れ、警察官は解放される。コブラ男は火を吹きまくって憎き仮面ライダーに復讐しようとするも、ライダーが避けたせいで火炎は綾小路の顔面をかすめ、彼女は大火傷を負ってしまう。

 基地に戻った綾小路は自分の顔に傷をつけたコブラ男を鞭でしばくが、そこにショッカー首領から待ったの声がかかる。首領もこの怪人に対して言うことがあるのか、と考えた綾小路だったが、待っていたのは非情な宣告だった。

 ショッカー首領の命令を受け、コブラ男は火炎を吹いて綾小路を処刑。逃げ惑う暇もなく哀れなマッド・サイエンティストは自らの作り出した紅蓮の業火の中に沈み、骨一つ残さず焼き尽くされるのだった。
ショッカーの処刑の迅速さは異常

見どころなど

 一言でいえばそのテンプレっぷりだろう。古い作品とはいえ、こうもわかりやすい女性悪役というものはそうそういるものではない。陰険で、短気で、自意識過剰で、オマケに研究バカで戦闘に関しては無頓着という実にわかりやすい悪女っぷりはある種の爽快感さえ覚える。コブラ男に鬱憤を果たされるかのように焼き殺される様も高ポイントだろう。

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