マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

陸上部隊水中潜行部隊



WARNING!!

 本項目では、過度に暴力的な残虐表現を描いた作品を扱います。他の項目とは違い、この作品(以下、『鋼の鬼』と表記)は本当にシャレにならない作品です。心臓の悪い方、穏健派のヤラレ愛好家、もとい誤ってこのWikiに来てしまった皆さまは、すぐにブラウザバックをお勧めいたします。

キャラクター名

No.200 下忍

登場作品基本情報

「鋼の鬼〜機動歩兵VS女忍者軍団〜」

ゲーム

 STUDIOねこぱんち/PC(18禁)/1999年

はじめに

 このWikiをわざわざ見に来ている物好きの皆様は、普段はありとあらゆるバトル要素を含んだ作品に目を通し、主人公サイドと敵対する女性がいるかどうかを血眼になって探していることだろうと思われる。その嗜好は、「敵対する女性が好き」な人と、「女性がぶちのめされるのが好き」な人に大別できるだろうが、本作はどちらかと言うと後者に重点を置いた作品となる。
 しかし、創作物と言うものは「行為」を描くモノではない。「人」を描くモノだ。創作物と言うものは低俗なピンクチラシから人類史を変えるような名作に至るまで、全てが製作者の「思い」を描いたものなのだ。いかにリョナに重点を置いた作品とはいえ、最初から最後まで女性がぶっ殺され続けるだけの作品など、伝えたいことを込めることもできず、いかなるコンシュマーも得しない。当たり前のことである。
 だが、本作は違った。ただただ、殺す。進み、殺し、奪い、壊し、嬲り、喰らい、消し去る。そこには、世界を塗りつぶす悪の力も、光を照らす正義の力もなかった。ただただ壊し続ける事しかできない鬼が、鋼の装甲を赤く染めている姿しか存在しなかったのだ。
 

外見

ここで終わっていれば…
 赤いビキニアーマーに身を包んだ女性たち。作画の影響でかなり童顔に見える。
 水中潜行部隊はなぜか褌一丁に頭巾だけである。

概要

 本作はロボットを操って戦場を駆け抜ける戦闘シュミレーションゲームである。
 極東の島国で、君主が死亡した。その跡継ぎは少年の菊千代であり、叔父である君主の弟は菊千代を殺し自らが権力の座に着くために、彼を暗殺しようと試みる。主人公は菊千代派により依頼され、身長2m・重量1tの機動歩兵に乗り込み、暗殺犯を迎え撃つ。

 もうお分かりだろうが、暗殺犯として登場するのが総勢50名以上のくノ一(下忍)である。機動歩兵が来ることなど全く予想していなかった彼女たちは、手裏剣だの忍者刀だのといった時代遅れの兵器で挑むが、勿論勝てるわけもなく次々に切り刻まれ、蜂の巣にされ、踏み潰され、その美しい肢体を血と肉のカタマリへと変えていく。
 水中から奇襲をかけた者もいた。彼女たちは主人公を水辺に追い込み苦戦させるが、逆に毒を撒かれぷかりぷかりと浮かんで行った。
 絶望に打ちひしがれて逃げ出す者。
 恐怖に支配され、感情が死に絶える者。
 仲間の敵、と金切声をあげて斬り込む者。
 彼女たちは様々な反応を示したが、その後待っていた結果は全て同じだった。血煙と共に臓物が、骨片が、脳症が吹き飛び、季節外れの紅葉を作り出していく。
 「戦闘」と言う名のジェノサイドが終わった後に、主人公は進撃を開始する。
 主犯であるくノ一を締め上げ、忍者組織を鏖にするために、その足は最早人の姿すら残さない生ゴミを踏み潰し、ブシュウブシュウと血煙を上げながら、さらに歩を進めるのだった。
 

みどころ

どうしても見たい人だけクリックなさってください
 全部。
 万事が万事このゲームはこんな調子であり、タイトルを「鋼の鬼〜くノ一大虐殺〜」に変えてもいい程の死亡シーンの大盤振る舞いが延々々々々々々々々・・・・と続き、全く気が休まらない。10年以上前の作品にもかかわらず、このwikiの中でも最先端を突っ走っていると言っても過言ではない。敵がネネカ隊しか出てこないVガンダムのゲーム、もしくはシャーマンをゴッドマジンガーで踏み潰す携帯アプリをやるようなものである。キャラクターデザインがこれらの作品とは異なり、萌えを前面に押し出したものである分、余計にタチが悪い。
 また、こういった作品では敵女・悪女がイヤな奴として描かれていたり、主人公が怒りをむき出しにしたりするのが一般的だが、本作ではそのような要素は微塵もない。「どっちが悪役だかわからない」というセリフはよく女ザコの出てくる作品で言われる台詞(作中ではなく、リアル世界で)だが、『鋼の鬼』の場合はマジでそうとしか言いようがない点が恐ろしい。本作は一応アダルトゲーム(エロゲー)にもかかわらず、Hシーンは4人分・たったの16枚(!!)という恐ろしい薄さだが、その全てで女性キャラが虐殺されているので、グロさ及びリョナっぷりは日本の創作物でも一、二を争う濃度かと思われる。
 なお、主人公は女性であることが最後に判明する。

最後に

 このように、『鋼の鬼』はどこまでも救いの無い作品である。触手ゲーと間違えて買ってしまったプレイヤーからは「金返せ!!」と言われ続け、この作品の概要を知っているリョナラーですら引いてしまうような、単なる虐殺ショーなのだ。そんなわけで世間では散々な評価の『鋼の鬼』だが、ネットで本作の評価を見て記事製作者が「これは面白い」と感じた文章があったので、それを引用して本記事を締めくくらせていただく。
ただ、この残酷さをさらっと流してしまうテキストの方がある意味怖いのかもしれません。 「特攻隊は華と散った!」とかト書きであっさり書かれても…。 穿ち過ぎた見方をすれば、「戦争の非人間性」を極限まで増幅して淡々とつづる反戦ゲーム、なんですかね?…違うか。

(「『鋼の鬼』たろんどさんのレビュー」より http://www6.plala.or.jp/titans/18/review/review221...

このページへのコメント

今作のくノ一達は明らかに勝ち目の無い相手に特攻をかまして来る単なるアホなのか、それとも死ぬと分かっていながら特攻させられる気の毒な連中なのか…

1
Posted by   2017年06月20日(火) 23:12:35 返信

>リクエスト様

 申し訳ございませんが、当該ゲームがプレイできる環境にないため、私では対応致しかねます。どうか、ご了承ください。

0
Posted by 管理人 2014年02月10日(月) 13:59:15 返信

桔梗の記事書いて欲しいです

0
Posted by リクエスト 2013年08月13日(火) 09:48:38 返信

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