マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

花姫風姫

キャラクター名

No.320 花姫/風姫

登場作品基本情報

「くノ一魔宝伝」

マンガ

 相葉都門(シナリオ)・山口譲司(作画)/集英社/2008年〜2010年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第2巻・第5巻・第6巻に登場 

外見

花姫

 着物姿の少女。幼女といって問題ない外見。

風姫

 黒目と白目が反転した細身の女性。ヘソだしの薄絹とズボン状の衣をまとっている。

概要

 万魔と呼ばれる忍びに伝わる、百万両の財宝の在り処を記した“忍宝帖”をめぐり、繰り広げられる忍者アクション。主人公である詩音は暗殺された万魔の頭領の娘であり、復讐と謎解きのため旅をすることになる。

 花姫と風姫は同じく忍法帖を狙う服部忍郡軍に属しており、とくに優れたくノ一の称号である死姫(=四姫)を与えられた実力者である。彼女たちは、第2巻で主人公たちが訪れたくノ一たちが尼を務めている忍道寺を襲撃する。その後、第5巻で再び主人公たちの前に姿を現し、撃破される。

風姫

 風を操る術を使うくノ一。第2巻では、忍道寺で主要人物の一人朱音と戦いになり、追い詰めるが後一歩のところで撤退の命令が下ったため引き上げていく。その後、第5巻で再登場。このときには、服部が万魔の頭領・花瑠羅によって操り人形にされたため、万魔の配下となっている。そして、人間を改造し人外の力を持つものに変える”魔転獣身”を施され、より強力な風の術を仕えるようになった。

 彼女は、再び朱音と対峙し、彼女を追い詰めるが、気がつくと糸使いである朱音が張り巡らせたわなの中心部に誘いこまれてしまっていた。風姫は空気を一気に吸い込み腹を膨らませ、強力な風を起こそうとするが、それよりも早く朱音がわなを発動し蜘蛛の巣上に張り巡らせた糸を一気に引き上げる。それによって風姫は全身をサイコロステーキのように切り刻まれ破裂して死亡した。

一応、グロ注意です。

花姫

 香を使用し、他人を淫らな気分にさせ発狂させる術「極楽狂花」を使用する。第2巻では、忍道寺の頭領で同じく他者を淫らな気分にさせる術を使用する良艶と対峙するも、撤退命令により退却する。その後、第5巻で風姫とともに再登場。このときは風姫と同じく”魔転獣身”を施されており、蛾のような羽を生やし鱗粉を併用するようになっていた。

 彼女は、再び良艶と対峙し、以前とは比べ物にならない威力を持つ術「幻蛾狂乱」で追い詰める。しかし、そこにメインキャラクターの一人、海音が現われ良艶を助ける*1。花姫は鱗粉による攻撃を行う、海音が武器を回転させて発生させた竜巻によって防がれてしまう。そこで、彼女は海音に接近するが、このときに服を剥ぎ取られ、昆虫のような体になっていることが明らかになる。

 花姫は、驚愕している海音にしがみつくと、至近距離から鱗粉を浴びせ、海音を毒殺しようとする。しかし、海音は海女でもあるため、長時間息を止めることが出来たため、鱗粉を吸い込まず、攻撃は通用しなかった。花姫は動揺しつつも、攻撃を続けるが、ここで、海音が包帯を銛に巻きつけ、ベーゴマの要領で回転させ火を発生させる。

 花姫は逃げることが出来ず、この炎に全身を焼かれて死亡した。

これまた虫が苦手な人は注意かも。

見どころ 

 風姫は場面によって、美人に見えることもあれば、怪物に見えることもあり、そのギャップが魅力的。また、花姫は典型的な「壊れたロリキャラ」であり、同じく顔芸や改造後の醜い姿のインパクトなどが印象的なキャラクターである。

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