マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

管理人雑記 過去ログ その4

管理人雑記 2015.3.25 その他の媒体についての話など。

管理人雑記 2015.3.1 ゲームの話

管理人雑記 2015.2.1 お願い/正体露見の話

管理人雑記 2015.1.12 人気投票と肉体消滅の話+他

同人作品紹介ページについて

 詳しいいきさつは掲示板を見ていただければと思いますが、試験的に同人作品の情報を共有するページを作ってみました。情報がある方は更新いただければと思います。

2014年初出キャラ人気投票結果

 さて、遅ればせながら、先日終了した2014年初出の敵女キャラクター人気投票の結果を公表します。

 今回は、いままで行った投票の中で最も短い投票期間にも関わらず、最多の投票をいただきました。ありがとうございました。

 で、肝心の結果ですが、以下のようになりました。

1位Type.II(Z/X IGNITION)(77票/27.4%)
2位ジリオラ・ギラルティ(ストライク・ザ・ブラッド)(46票/16.4%)
3位異民族の傭兵の少女(アカメが斬る!)(37票/13.2%)

4位以下はクリックで開く


 終わってみると、やはり関係掲示板などで話題になっていたキャラが上位に来た印象ですね。特にType兇蓮△曚榾萋投票があり、おそらくは複数人の熱烈な支持があった感じがします。

 ちなみに、管理人的に一番来たのはやはり異民族の傭兵の少女でした。なんというか、年端も行かない女の子が、命乞いにもかかわらず、容赦なくやられたのがいい感じです。
 
 その一方で、好きな人には申し訳ないのですが、1位のType兇硲屋未離献螢ラさんは、実は管理人的には、両名ともいまひとつな物件だったりします。デザインは言うことなしなんですが、TYPE2は無感情過ぎ、ジリオラさんは死なないのがマイナスポイントなんです。

 もっとも、最近は年齢のせいか見る目が厳しくなってきたのもあるので、昔だったらはまっていた可能性は高いかも知れません。衣装がエロイ、ジリオラさんについては特に。

 ちなみに、個人的な好みは置いといて、上位のキャラの共通点を見ると、やはり露出度が高いことがあげられると思います。そういえば、某アニ○タwikiの敵女の項目に「露出狂のバーゲンセール」なるタグが付いていましたが、敵女は露出狂でないとダメでしょう。むしろ。

 で、露出度という点では、メメさんも個人的に結構推したかった物件でした。

 とまあ、簡単ながら投票結果を振り返ってみました。こうしてみると、2014年はそこそこ豊作だった気もするので、2015年もいろいろな媒体に注目していきたいところです。

雑談 肉体消滅について(1.13加筆、6.7加筆)

 さて、今回は自分が一番好きな演出である肉体消滅について、ちょっと語ってみようかと思います。

 そもそも肉体消滅とは、厳密な定義があるわけではないですが、死亡した敵女の肉体が文字通り、短い時間(一瞬から数分)で消滅する演出のことです。

 当然のことながら普通の生物は死んだら死体が残り、それが腐敗していき長い時間をかけて土に還るというプロセスを経ます。よって、普通の人間の敵キャラクターが普通に殺されただけでは、この現象は起こりません。死体が残るはずです。
 
 しかし、フィクション作品ではこの演出を、頻繁に見ることができます。みなさんも、戦隊ヒーローに倒された女怪人が爆発したり、倒された女怪物が光に包まれて消えてしまうなどの現象を見たことがあると思います。消滅パターンをおおざっぱに分けると以下のような感じです(名前は勝手に付けてみただけです)。

(1)【徹底破損】外部からの攻撃により、元の姿がわからないほど破損する(ビーム砲や火炎熱線での攻撃など)。敵が通常の人間でも適用可能であり、当該の攻撃の威力のすさまじさを演出できる。

(2)【本人爆発】本人自身が爆発し、元の姿がわからないほど木端微塵になる。特撮怪人に非常に良く見られるパターン。

(3)【物質変換】他の物質に変換してしまう(水鬼姫、邪魔忍、クローンブレイドなど)、特撮ではあまり見られないが、マンガに登場する妖怪などの人外の存在に発生することが多い。ちなみに、これが起こった後(4)に派生することもある(灰化→風に散らされるなど)。

(4)【完全消滅】完全に消えてしまう(シャーマンなど)。(3)からの派生が多く、単独ではあまり見られないパターン。少しずつ半透明になったり、光に包まれて消えたりする。

 このような演出がなぜあるのでしょうか?理由は、いろいろ考えられますが、かつてMidnight Ladiesの管理人のMET氏は以下のような理由をあげていました。

  1.  画面がむごたらしくなるのを避けることができる。
  2.  特にザコキャラの場合、作画の手間が省ける。
  3.  倒した敵が人間ではないことを強調・明示し、主人公側の殺しに対する免罪符とする。

 実際に作り手に話を聞いたわけではないので、確証は持てないわけですが、まあそんなところなんでしょうね。

 ちなみにアニメの場合、3もあるけど1、2が理由として大きく、逆にエフェクトにお金がかかる特撮の場合、子供向けの作品が多いので、3と1が理由として大きいのではないかと思ったりします。

 さて、そんな肉体消滅演出ですが、当然のことながら、敵女にも適用されることは多いです。本wikiでも執筆時点で100件以上の記事にこのタグがついています(管理人の趣味のせいかもしれないですが)。

 この特徴はMNLでも、女性悪役の散り際として根強い人気があると言及されていました。で、管理人もこの属性が大好物であったりします*13*14

 で、私的には、女ザコ・敵女・悪女の肉体消滅演出の良さは次のようなものではないかと考えています(例によって、いろいろな考えの人がいるとは思いますが)。

1.もったいなさ。
 美人、かわいい、エロイなど美味しい属性を持つ悪役だったのに死体も残さず消えてしまうというもったいなさ。もちろん、死体をどうこうしたいというわけではなく、殺すだけでももったいないのに、さらに消えてしまうというのが残念、無念という感じ。言葉にしにくいアンビバレンツな感情ですね。

2.はかなさ
 1とかぶりますが、儚さとは、『束の間であっけないさま。むなしく消えていくさま』を指すとのことです。で、先ほどまで、凶悪な顔芸やエロイ姿態をなども、見せてくれていた存在感ありありの敵女が、主人公の攻撃で倒され、その死体が消えていくという演出は、何とも言えない無常観を出しています。これがいいわけです。

3.美しさ
 これは演出にもよりますが、光につつまれて消滅、結晶化して崩れ去るなどの演出は通常の血や内臓をまき散らして死亡する痛々しい演出とちがい、場面が美しくなる効果を持つと考えます。生命体(機械などの場合もあるが)が死亡するというむごたらしい場面なのに、なぜか一つの生命がさながら流れ星のように消えていくような美しいシーンに昇華するといったら言い過ぎですかね。

4.無残さ
 3と反対です。上記のような事例と違い、死体が溶解する、いったん白骨化して消滅するなどの演出の場合、逆に悪に走ったものの醜い末路をみるようで、それはそれで萌えるという話です。

 そんな感じでしょうか。

 余談ですが、この演出にはなぜか【全裸になる】というオプションが付いていることも多く、その場合うれしさが10倍増しになったりします。

 以上雑談でした。

以下、好きな肉体消滅シーンについての戯言。無駄に長いので見たい人だけどうぞ。

管理人雑記 2014.1.2 新年の挨拶

管理人雑記 2011.12.2 アニメについて

管理人雑記 2014.11.17【重要】取り扱い対象について

管理人雑記 2014.11.03 第2回アンケート結果集計

管理人雑記 2014.10.13 記事数500到達のお礼。

管理人雑記 2014.9.29 特撮について

お礼とか

 管理人です。思っていたよりは早目に雑記を更新できました。ところで、ここ最近メンバーの方による編集が活発になっているおかげで記事数が急激に増えているようです。

 今年最初のころの雑記を見ると記事数が300超えたと書いてあるので、今年だけで100近い記事が作られていることなります。特に特撮関係の記事が最近は充実しつつあるようです。本当にありがとうございます。

 ちなみに、前に掲示板で書きましたが、記事数が500超えたら、本wikiの記事についてのアンケートでもやろうかと思っています。

特撮について 2014.10.20加筆

 ということなので、特撮記事が増えてきたということなので、今回は特撮の敵女について語ってみたいと思います。
特撮の特徴とか
 初めに、特撮の特徴について特に敵女との関係を中心に軽く触れておきましょう。特撮の最大の特徴、それはやはり実写であることでしょう。そのため、敵女がやられる際の生々しさはアニメやマンガより上だと思われます(女優さんの演技にもよりますが)。それゆえに、幼少期に特撮で初めて”女性”というものを意識した人も多いかと思ったりします。

 一方で特撮は子供向けの作品が多いジャンルでした。ただし最近はそうでもなく大人向けの作品(牙狼シリーズなど)も見られます。ちなみに、大人向けの物語が増えてきたといっても、内容はバトルものに偏る傾向が有るようです*25。そのため、戦闘で倒される敵女も結構頻繁に出てきます。

 さて、特撮の敵女といえばなんといっても、悪の女幹部でしょう。特にいわゆる【顔出し】と呼ばれる女優さんが演じる、肌の露出度が高いスタイリッシュでセクシーな女幹部といえば、まさに【悪の華】といったところ。多くの子どもの心を奪ってきた罪深き存在です。

 そして、女怪人。こちらは女幹部と違い、着ぐるみの場合がほとんです。が、声は女性ですし多くの場合登場回=やられ回なので、ある種の即効性が期待できる存在ですね。

 ちなみに、着ぐるみというと昔は『顔出しじゃないのか〜』と残念がられることが多かったのですが*26、最近は造形技術の発達のせいか、着ぐるみの怪人でも女性らしいボディラインが見えるように作られているものもあり、それなりのエロスを見せているような気がします*27

 そんな特撮の敵女なのですが、戦隊シリーズ*28だと複数対1でフルボッコというリョナ的においしいシーンが見られることも多いのがいいですね。また、仮面ライダーなどの場合、1対1が基本ですが、最近の作品だとパワーアップしたりフォームチェンジでいたぶられてとどめというパターン(実質複数対1)もあるのが素晴らしいです。また、個人的には、また、死亡後爆死をはじめとする何らかの手段で肉体消滅が多いのがうれしかったりします。

 なお、特撮の女ザコの元祖は仮面ライダーの女戦闘員ですが、こちらの事例は極端に少ないのが、残念なところでしょう。最近はそれに特化した作品が出ていますが。

 とまあ、無駄話はこの辺にして私の記憶がちょこっと辿って見たいと思います。
管理人の特撮敵女体験の話
 管理人が主に視聴していた特撮はやはり『スーパー戦隊シリーズ』です。自分の場合、はっきりと覚えているのは『ダイナマン』『バイオマン』『チェンジマン』『フラッシュマン』『マスクマン』『ライブマン』あたりでしょうか。

 ただし、幼少期は毎回確実に見るというよりは、テレビをつけてやっていたら見るくらいだったと思います。その後、ライブマンで一度卒業しますが、十数年の時を経て、いわゆる大友として『ガオレンジャー』を見るようになりました。以後は大体毎年チェックするようにしています。

 以前紹介した通り、管理人が初めて敵女というものを意識したのは、「超電子バイオマン」に登場するファラキャットです。まあ、管理人をこの趣味に引きずりこんだ方なので、印象に残らざるを得ません。

 ちなみに、上司のファラの方は、なんで印象に残らなかったのか考えてみたのですが、多分にファラさまは直接戦うことが少なかったからではないかと思っています。あるいは戦っていたとしても、ファラキャットのアクションの方が自分にとって魅力的であったのではないかと。

 自分の記憶としては、超電子バイオマンを見る時にはファラキャットが出てこないか期待していた気がするので、若い女性がアクロバティックに戦う姿に子供なりに引かれたのかもしれないです。実際、ファラキャットの中の人は、知る人ぞ知るアクション女優ですし。

 じゃあ、ファラキャット以外に魅かれたキャラはいないのかというところですが、バイオマンの一つ前の作品であるダイナマンにも敵女として女王キメラが出ていました。このキャラクターは最後は悪の組織の基地の崩壊に巻き込まれて死亡するのですが、兄と名前を呼び合いながら埋もれていく様子をよく覚えています*29

 ただ、なぜか自分の中ではファラキャットと順番を逆だと勘違いして記憶していました。後に調べたところ、女王キメラの方が先だとわかりました。おそらくですが、より印象に残ったのがファラキャットなので、自分の中で最初に触れた敵女だと勘違いしたのでしょう。

 また、がっかりしたキャラとしてはバイオマンの後番組である、チェンジマンの副官シーマがいます。このキャラクター外見は長髪の見目麗しい女性だったのですが、戦闘時に男声になるうえ(最初は女装した男性かと勘違いしたくらいです)、最後は悪の組織を寝返り味方になってしまうという残念展開でした。

 以前述べたとおり、子供心にすごいがっかりした記憶があるので、この頃にはいわゆる"やられ”好きになっていたのは確実です。

 そのあとのフラッシュマンですが、今見直してみると悪の女幹部レー・ネフェルなどは自分好みだと思うのですが、なぜか記憶に残っていません(やられる回を見逃したのかも)。ただ、彼女より下のクラスの中級幹部ウルクとキルトのやられる過程は覚えています。

 ウルクとキルトというのは、ファラキャットと同じような前線で戦うタイプの顔出し中級女幹部です。しかし、物語の終盤にキルトの方がキルトスという怪人に改造されてしまいます。

 その後、キルトスはフラッシュマンと戦い追い詰められますが、その際にウルクがキルトスに自分の命をあたえて回復させるというくだりがあります。この過程をみてフラシュマンが「悪の組織にも仲間を思う気持ちがあるのか」というようなことを言うのですが、この前後だけは非常に印象に残っています。ちなみにキルトスはその後普通にやられ、巨大化して爆死するのですが、このあたりのくだりは覚えていません。

 とまあ、そのあたりが幼少期に視聴した特撮(実質戦隊シリーズのみ)で印象にのこる女悪役でしょうか。それ以外にも、マスクマンの地底忍フーミンなど、物件はあったはずなのですが、不思議と記憶には残っていません。

 2000年代以降は今度は”大友”として特撮を見るようになります。ちなみに、主にチェックしているのはやはり日曜日朝に続けて放送しているスーパー戦隊シリーズと、復活した平成ライダーで、たまーに牙狼などの大人向けの特撮もチェックする感じですね。

 特に印象に残る敵女としては、『仮面ライダーディケイド』に登場したソーンファンガイア(ユウキ)や『特命戦隊ゴーバスターズ』のエスケープあたりですが、語り切れないのでこの辺にしておきましょう。

 とまあ、ここまで特撮の敵女の思い出を述べて来ました。

 ・・・が、誤解をおそれず正直にいうと特撮の敵女で、自分にとって【推薦】(一言でいえば使える)水準にある物件はないというのが実情です。これは着ぐるみ怪人に限られず、顔出し女幹部でも同様です。

 多分なんですが、成人してからマンガなどの性的にも刺激の強い物件に慣れてしまって、(特に子供向けの)特撮だとぬるく感じてしまうようになったのだと思います*30。純粋にキャラクターとして好きな敵女は結構いるんですけどね。

 ただ、特撮の敵女は直接的に使えなくても、妄想のネタになることはそれなりにあります。たとえば、仮面ライダーディケイドはこういう物件の宝庫です。具体例としては、555の世界編冒頭で殺されるバタフライ・オルフェノクなどは、人間態が女子高生であるにも関わらずあっさり殺されるというシチュがすごい良かったです(基本的にディケイドは無慈悲です)。

 また、同じくディケイドのキバ編で悪の怪人に殺されるメイドの人間態を持つファンガイア(キバ世界の怪人名)もいいですね。人間と怪人が共存している世界の話なので物語的にはただの犠牲者なのですが、これが悪の組織に仕えるメイドという設定に変えれば、相当な物件になります。

 それから、物語の後半で悪の幹部アポロガイストと結婚したソーンファンガイアも捨てがたいところです。まあ、普通に結婚後、怪人態になって倒されるのですが、まさか新婚ほやほやで殺されるというのがあまり見られないシチュエーションです。

 また、敵を倒すためのさまざまな必殺技も「この技で女幹部 or 女怪人がやられたら」と考えることはあります。特に仮面ライダー555の技は敵を拘束してからトドメをさす技が多いので、妄想がはかどります。

 とまあそんな感じで特撮について語ってみました。先に述べた通り、特撮は自分にとっては直接的にネタになる物件が少ないジャンルなのですが、(妄想や二次創作をしたくなるような)魅力的な敵キャラは多いし、物語としては普通に面白い作品がたくさんあるので、今後もチェックしていきたいところです。

 以上、思ったよりも長くなってしまった雑談でした。

管理人雑記 2014.8.20 今後の運営など

 今回も間の開かない更新となりました。管理人です。

今後の運営について

 前回お伝えしたとおり、『作品紹介ページ』は用語集形式で記述内容の制限を緩めたものにしました。とりあえず、今回の更新でWikiとしてはある程度完成型になったかなと思っています。具体的に見ると
  • 利用者が『特に語りたい』『同好の士と共有したい』などのキャラクターは、個別キャラ紹介ページ(メイン・コンテンツ)を作る。
  • 利用者が『キャラ数が多いので包括的な記述がしたい』、『個別の記事を作るほどではないが、該当キャラが多く登場するので教えたい』などの作品がある場合は、作品紹介ページに記載する。
  • 関連する用語や演者についても語りたい/紹介したい場合は、用語集を利用する。

 という感じで、ある程度それぞれのページの役割が明確になったかと思います。ということで、当面はこの形で運営を続けられればと思います。

 それから、すでにお気づきかと思いますが、紹介キャラの目次的なページがあると便利かと思い、紹介キャラ一覧というページを作って見ました。

 こちらについては、私個人で管理し続けるのは正直厳しいので、メンバーであれば編集可能としたのですが、すでにご協力いただけているようでありがとうございます。

 また、関連してメニュー編集もメンバーであれば、どなたでも編集出来るようにしました。実は以前からメニュー欄のCV・演者の部分の追加要請が多かったのですが、一人で更新し続けるのが厳しくなってきたのもあり上記のようにさせていただきました。

 編集者の方につきましては、CV・演者、頻出タグなどに追加したい場合はご自由にタグへのリンクを追加いただいて大丈夫です*31

 なお、掲示板にも記載しましたが、今後当面は忙しくなり、最低限の管理しかできなくなりますので、どうかご了承ください*32。メンバー申請などには早めに対応するようにします。

CV・演者タグについて

 利用者からの要望もあり、CV・演者のメニューへの追加と、用語集の人物欄の独立を行いました。まだ、そもそもCV・演者が記載されている記事自体が少ないこともあるので、各タグに該当する記事数は少なめですが、やはりベテラン、あるいは実力派と呼ばれる若手・中堅の方の記事数が多めになるような感じがしますね。

 考えてみると、特にこのwikiで取り上げられるようなアニメなどは若手の方がメインキャラをやって脇を中堅・ベテランが固めるというパターンが多めなので、当然と言えば当然ですね。

残念な敵女の話

 最後に雑談。先日、変幻戦忍アスカの女幹部2人の記事を作っていなかったことに気づいたので、記事を作って見ました。

 割と有名なキャラなのになぜ作らなかったのかと、自分でも不思議だったのですが、あの2人最後が明確に描かれていないんですね。多分それが原因で自分は(他の人も)記事を作らなかったのではないかと思いました。ナスカさんなんて衣装の素晴らしさは圧倒的なんですけどね。

 ところで、自分が好きな敵女の条件としては、『下級から中級くらいの女幹部』『死亡する』『脱衣/アーマーブレイク』『肉体消滅、あるいは死亡後正体露見』『最終決戦のどさくさで倒される』『ハニートラップ失敗直後に殺される』などがあることは前から言っていると思います。

 一方で、変幻戦忍アスカの女幹部のように敵女として魅力的な要素を備えている物件でも、結末のせいでだめになってしまう条件ってありますね。ということで、少し語って見ます。この手の話は、この界隈のしたらば掲示板などでもたまに話題になっていますが、私的にダメな条件は以下のような感じですかね(駄目だと思う順です)。

1.敵組織を裏切って味方になってしまう
 これはもう決定的にダメですね。やはり敵女は生死を問わず最後まで敵でいてほしいものです。
 
 具体例としては、以前にも雑記で紹介した『柳生疾風剣 連也』(集英社)のミリア・ベネッティ・ミケランジェリさんがすぐに浮かびます。ゴテゴテした胸当てに下は紐パンというナイスデザインだったのですが、主人公がフェミニストだったため相手にされず*33、最後は舞台となっていた移動要塞の爆発から助けられ味方になるというひどい展開でした。

 作者の野口先生がこのマンガの作者だったので、壮絶な最期を期待したのですが実に残念でした。

2.物語の完結まで倒されない/やられがない/顔出しだけ
 これまた、残念です。パターンとしては、作品自体が打ち切りになったため、やられシーンが描かれない場合と、作中でどんどん良い人*34になってしまい味方にはならないけど結局やられないというパターンがあります。後者はコミカルな作品に多いですね。

 前者の具体例としては、(キャラ的には好きだったので記事も作りましたが)キューティーハニーa gogoに登場するドラゴンパンサーさんが本当に残念でした。あんだけかわいいのに、最後が見られないとは…。
 
 また、後者の具体例としては、『妖獣武装ブライオー』という20年以上前にガンガンに連載されていた作品が思い出されます。正式名は思い出せないのですが*35、この作品の第2巻には女王アリのような敵女が出て来ます。この女性、最初は巨大な女王アリ+上半身人間の姿で登場するのですが、主人公に巣を焼かれてしまったため、女王アリの体を捨て人間体になり主人公に復讐を誓います。

 ところが、その後作品自体が突如としてシリアス路線からギャグ漫画になってしまいます*36そして、彼女も混乱の中現れては悲鳴を上げ、部下たちから『何しに出てきたんだー』と突っ込まれるというコミックリリーフを演じることになり最終的にはフェードアウトします(涙)。まあ、ここまで極端なキャラは少ないと思いますが、コミカルな作品だと結局敵女がやられないという例はそれなりにあると思いますね。 

 後、作品打ち切り間際に顔だけ出すってパターンもあります。たとえば、黒岩よしひろ先生の『サスケ忍伝』(集英社)の最終回では敵組織の上級幹部の一人として獣王院雪丸というくノ一が顔を見せますし、『ファントム零』(秋田書店)でも、最終回間際に、敵の怪人として液状の体を持つ女怪人ウィンディーネが主要人物を暗殺して逃げていきます*37

 おそらく作者が、そのままだと日の目をみないキャラクターにせめて顔見せだけでも、と出しているのだと思います。が、できればちゃんと闘ってやられるところをみたい物です。

3.戦闘中に醜い正体を表す/醜い姿になってしまう。
 これは本当に誰得なんだろうと思います。悪辣で色っぽいお姉さんが華麗なバトルを見せつつも、主人公に追い込まれ、いよいよ最後か!…といったときに突然女体が割れ醜い化け物としての正体を見せる。

 幼少期からこのパターンに何度がっかりさせられたかわかりません(最近だとこの人)。後、姿は人間のままですが、急にマッチョ化してしまうというのも結構あり、やはり残念です(たとえば、この人)。ちなみに、さっきご紹介した『妖獣武装ブライオー』の1巻(まだシリアス)にも敵女幹部が登場しますが、追い込まれたあげく人の皮を破って巨大な蜘蛛になるという残念展開でした。例外的にこの娘だけは萌えたんですが、やはりあくまで例外です。
 
 後、ハニートラップから化け物としての姿を現すという事例もありますね。ベルセルクが典型例ですが、とりあえず怪物化しても女性らしい外見は残せないものかという感じです(せめてクレイモアの覚醒者くらいは)。

 余談ですが、御存じの通り、管理人は戦闘後に死亡してから正体が現れるというパターンは逆に好きだったりします。敵女物件の良しあしは紙一重ですね。 

4.他の敵キャラとの吸収・同化
 3に近いけど、少し違うのがこのパターン。良く見られるのが、巨大な怪物に吸収されるという感じでしょうか。理由は言わずもがなでしょう。

 ただし、望んで吸収される場合は残念な物件となりますが、むりやり吸収される場合は、色っぽい敵女が悲鳴を上げながら触手に艶めかしく絡みつかれて吸収されるという割と良い案件になったりもします(というか、実質吸収がやられシーンになるということですね)。

5.倒されはするけど描写がない。
 最初に紹介したヒミコとナスカ*38はこれに当てはまります。最終決戦のさなかでいつの間にか倒されているというやつですね。これは、事例自体は少ないのですが、やはりがっかり感があります。

 他に具体例は少ないと思いますが、ライトノベルのスレイヤーズに出てきたマゼンダという女魔族はゼロスという別の魔族にいつの間にか倒されていました(ゼロスの『倒しちゃいました』というセリフのみ)。

 この時点ではゼロスが魔族だと読者に知られたくないという作者の都合だったと記憶しているのですが、いずれにしても残念でした(ちなみにマゼンダはアニメではちゃんと倒されていたようです)。

 なお、再び余談ですが、私的にはこのシチュエーションも一歩変えればよい案件になる可能性があったりします。なぜかというとちょっとやられ描写が加わるだけで、私が好きな『最終決戦の中でどさくさまぎれに倒される敵女』(例:この人)に昇格するからです。

 実際、ヒミコとナスカについても、蘭丸とアスカが闘っている横で服部半蔵と大地にとどめを刺され、全裸になって消滅していく描写があれば、特選クラスの物件になったと思っています。うーんページ数の都合が憎い。そのうちSSでも書きますかね。本当に。

 とまあ、そんな感じでしょうか。他にも敵女が残念物件になってしまうシチュエーションはいろいろあるんですが*39、この辺にしておきます。

 後、当然ながら上記はあくまでも管理人の個人的感覚です。

 ネットを見ると、自分にとっては意外なことに、敵女の寝がえりが好きな人もいますし、最後までやられない方が良いという意見もあります*40。後、正体露見は(たとえ死亡後でも)いやだという人もいますし、肉体消滅がもったいないという人もいます(死屍累々が好み)。

 そんなわけで、人それぞれな部分はあるんですが、そういうこだわりがあるからこそ、この界隈の人は自分の好みにある物件を探し続けているんでしょう。だとすれば、このwikiにも存在価値はあるかなと思ったり。

 以上、雑談でした。次の更新は数カ月後になると思います。

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