マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.269 鬼姫 

登場作品基本情報

「闇狩人」 

マンガ

 坂口いく/集英社(月間少年ジャンプ)/1989年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第三巻 「京に哭く鬼」機銑掘覆笋蕕譴廊掘

外見

公家のお姫様風の容貌で黒髪ロング、和服着用
武器は薙刀
 

概要

 闇狩人は現代版必殺仕事人。
 今回のターゲット「鬼姫」は、京都の寺の管理人を隠れ蓑に学会を追放された研究者を抱きこみ、「鬼になる薬」を作らせヤクザに売っていた女である。
 主人公間(はざま)は今回の依頼を受けた「狩人」では無かったが、修学旅行中に事件に巻き込まれて参戦する事となった。
 寺に乗り込んだ狩人たちに対して鬼姫は、用済みとばかりに研究者に、鬼になる薬を口移しで飲ませて戦わせた。
 
 しかし多勢に無勢であり、間が山門で鬼姫に立ちふさがると、「自分が研究の唯一の完成品」であると話し、恐るべき身体能力で間に襲い掛かる。
 間は「完全に死んで機能を失わない限り、人間の潜在能力の限界まで力を出し続けることができる」という鬼姫に苦戦しまともに攻撃も当たらないが、足場を切り落とす事で鬼姫を仁王像の持つ槍の上に落とす事に成功、鬼姫は頭を串刺しになった。
 間が炎上する山門から脱出する間際、それでも死ななかった鬼姫は再び間に襲い掛かるが、間の刃に心臓付近を背中まで突き抜けられて、完全に絶命した。

用語

「鬼になる薬」
 鬼姫がたらしこんだ研究者に作らせていたドーピング薬で、麻薬から筋肉増強剤、興奮剤などなどが一つのカプセルに詰め込まれている。
 飲むと人間の肉体の潜在能力の限界まで力を発揮でき、しかも体の機能が完全停止するまで暴れまわる事ができる。
 ヤクザに渡していたのは未完成品で、飲むと理性を失い鬼のような外見となって殺人マシーンと化すが、鬼姫は自ら人体実験の実験台になり完成品となって、理性をもち外見も変化せずに、肉体の潜在能力の限界まで力を発揮できるようになっていた。
       

見どころなど


 かつて出身の村の村人に罪無くして殺された弟の骸骨に頬ずりしてみたり、弟の供養塔が燃え出すと激怒したりするわりに、プロポーズしてきた研究者を捨石の鬼にしてしまう身勝手振りをみせる

また、間の攻撃がかすめて髪の束ねが解けた時に「おしかったわね、さぁ もっとがんばりなさいな」とか言っちゃったり、外見に似合わず、悪全開のセリフや行動を随所に見せてくれます。
 足場を斬られて仁王の槍が頭を貫通した際の表情や描写、最後に心臓を刺し貫かれる際の描写など、80年代末の遠慮ない描写が見所。
やられその
やられその
      

その他

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