マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「われはお前たちの物 お前たちはわれの物」

キャラクター名

No.655 偽ねね(名無しの妖怪) 

登場作品基本情報

「孔雀王 戦国転生」 

マンガ

 萩野真/集英社/2014年〜

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻 第1話に登場

外見

 着物姿の黒い長髪の女性。やや釣り目。本性を表すと複数の乳首がついた巨大な乳房をもち、股間に巨大な口がある醜悪な人型の怪物となる。

概要

  密教世界をモチーフにした伝奇アクション。裏高野の退魔師である孔雀がさまざまな妖怪や神と戦うという作品で、「孔雀王」「孔雀王 退魔聖伝」「孔雀王 曲神記」などの作品がある。

 本記事で紹介する「孔雀王 戦国転生」は、主人公孔雀が戦国時代で活躍するというもの。ただし、織田信長が女と見まごう容貌になっていたり、豊臣秀吉が猿そのものの外見をしているなど、何らかの理由で歴史がゆがめられていることが示唆されている*1

 偽ねねは物語の冒頭に登場する悪役。登場シーンでは、織田信長の身の回りの世話をするために来たとして謁見している。しかし、織田信長に「怪しげな異臭がただよう」として追い出されてしまう。

 その後、彼女は豊臣秀吉の嫁となることになる。しかし、彼女は祝いの席で秀吉が席をはずしている隙に、招待客を誘惑し乱交にふけりだし、彼らを洗脳する。

 一方、豊臣秀吉と居候をしていた孔雀は、別な場面で助けた少女が本物のねねであると名乗ったことにより、彼女が偽者であることを知る。そこで、秀吉と孔雀は、祝宴の場に戻る。

 孔雀は偽ねねに彼女が人間ではないことを指摘すると、偽ねねは洗脳した男たちを孔雀たちに差し向ける。しかし、孔雀は法力を使い男たちを気絶させる。同時に彼女は孔雀の攻撃で醜い正体を現す。

 彼女は秀吉に「今日から二人は夫婦」などと言い寄り、助けを乞うが拒絶される。彼女は最後の悪あがきとしてその場に居合わせた本物のねねを殺そうとするが、孔雀の錫杖によって一刀両断されて死亡した。その後、死体は家ごと焼かれた。

見どころなど

 例によって本性が醜悪な外見であるが、登場シーンのほとんどが全裸というのが美味しいキャラクター。ちなみに、いわゆる物語冒頭で退治されるキャラであるが、元々は人間であり呪いによって妖怪化したらしい。       

クリックで開く(本性が醜いので閲覧注意)

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