マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.177 吸血鬼

登場作品基本情報

「孔雀王 退魔聖伝」

マンガ

 荻野真/集英社/1992年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第4巻〜第5巻に登場

外見

 人間の美しい女性の姿だが、本性は液体状の体を持つ醜い怪物。作中では、ボンテージファッションのモデルや尼僧などに擬態している。

概要

 密教世界をモチーフにした伝奇アクション。裏高野の退魔師である孔雀がさまざまな妖怪や神と戦うという作品で、「孔雀王」「孔雀王 退魔聖伝」「孔雀王 曲神記」などの作品がある。

 本稿で紹介する吸血鬼は、退魔聖伝の4巻、5巻のエピソード「吸血鬼幻想」に登場する。従来の作品に登場する吸血鬼と違い、本体はどろどろに溶解したスライム状の体を持つ生命体で、人間の皮をかぶり人の姿に擬態できるのが特徴。また、かまれた人間は溶けて吸血鬼化してしまう。作中では、ザコの吸血鬼がモデルの女性を襲い、吸血鬼化させた後その皮を奪うシーンがある。弱点は従来と同じく心臓を串刺しにされるか、太陽の光である。

 本編に登場する吸血鬼の多くは、リーダーにあたるヴェラド・チェペシが男性でその愛人的なポジションに当たると考えられるため、ほとんどが女性であると考えられる。

 作中では、以下のようなシーンがある。

・上述したモデルの女性の皮をうばったザコ吸血鬼が主人公と本エピソードのヒロイン蓮華によって倒される。特に蓮華の攻撃によって腹部を裂かれたうえ、返す刀で首を切られるシーンは壮絶。残念ながらその後は、醜い本性があらわになる。

・蓮華がヴェラド・チェペシの潜伏場所を探るため、ザコ吸血鬼に道案内をさせるシーンがある。その吸血鬼は隙を見て蓮華に襲い掛かるが、あっさりと反撃され、太陽の光さらされ溶解して死亡する。

・作中で吸血鬼の幹部エリザベート・バートリーが裏高野女人堂という女性しかいない寺を襲撃する。その際に多くの吸血鬼が尼僧に擬態する。戦闘中にばらばらにされるシーンがあるほか、尼僧に化けた吸血鬼が顔面に十字架を当てられて死亡するシーンがある。
      
 なお、最終決戦ではほとんどの吸血鬼が全身を覆うラバースーツのようなものに着替えてしまうため、女性のザコ吸血鬼は残念ながら見られない。

見どころなど

 最初に倒される吸血鬼の本性を現すまで、それなりに見所が多いキャラクター。ただし、本性が醜い姿なため、敵女には最後まで美しい姿でいてほしいという人にはお勧めできないかも。      

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