マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。


キャラクター名

No.726 不明(EDテロップでも「女」としか表記されず) 

登場作品基本情報

「ぬらりひょんの孫」

マンガ

 椎橋寛/集英社/2008年〜2012年

アニメ

 スタジオディーン/2010年〜2011年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第3巻 

アニメ

 第8話

CV

茶髪の方:阿澄佳奈(同作の巻さん役)
黒髪の方:平田真菜(同作の鳥居さん役)

外見

 着物の女性二人組。眼に生気が無いため、既に妖怪になっていると思われる。

概要

 『週刊少年ジャンプ』に掲載していた怪奇バトルマンガ。妖怪暴力団『奴良組』の総大将・ぬらりひょんの孫であるリクオがの妖怪たちと共に人々を苦しめる悪い妖怪とのバトルを描いたストーリー。
 彼女たちの上司である牛鬼は、奴良組の重鎮である「牛鬼」とは異なるが、これに関してはおいおい説明していくことにする。

 物語開始から1000年前___後に羽衣狐が暗躍する京都の地は、平安の都と呼ばれていた。
 吉田の少将維房の嫡男として生まれた少年・梅若丸は、7歳の時に父と死に別れ、母・花子と共に流浪の旅に出た。梅若は比叡山の大乗戒壇*1で学問と剣を修め、やがて秀才と呼ばれるようになっていったが、12歳の夏に梅若は母の病を知り、叡山を降りて平安京へと向かった。あ、いかん。もうAパートが終わってしまった。
 京の町で休憩を取っていた梅若に声をかけたのがこの二人の女で、花子に仕える侍女と称する二人は梅若に「花子は捩目山で療養している」と知らせる。それを知った梅若は喜んで二人の案内についていき、捩目山へと向かっていった。
 しかし、山中の長い石段の途中で、梅若は二人とはぐれてしまう。その直後、森を引き裂いて巨大な蜘蛛の妖怪【牛鬼】が現れた。梅若は漸くそこで自分がかどわかされたことを知り、【牛鬼】から逃げ惑う。【牛鬼】は梅若を断崖絶壁まで追い詰めると、その巨大な口を開く。そして、その中に入っていた死体の姿は___________。

 自分の今までの献身が、努力が、全て音を立てて崩された梅若は、「人」という生き物の弱さに絶望し、自ら【牛鬼】の咢の中に飛び込んでいく。勝利を確信した女たちは笑みを浮かべ、梅若を丸呑みした【牛鬼】は、空に向かって雄叫びを上げた。
 だが、直後に【牛鬼】は足を踏み外して崖から転落し、杉の木に胴を貫かれて死んでしまう。慌てて駆け寄る二人が目にしたものは、ズタボロの遺体を抱えて何十mも跳躍する、「梅若」だった者の姿だった。【牛鬼】の臓腑を喰らい妖怪化した梅若は、この世を呪い続けるため、妖怪として更なる力を蓄えることを吐き捨てるかのように告げる。
 女たちは平伏すと「【牛鬼】に脅されていた」などと泣き言を言うが、梅若は「礼には及ばぬ」と笑いながら歩み寄って行った。

 やがて梅若は、幾多もの妖怪変化を引き連れ、ぬらりひょんと相対することとなる。


 「牛鬼」と、名を変えて。
 
 

見どころなど

 「いくらなんでもこれを覚えている人はいないだろうなあ」と思い、改めて立項させていただいた。タイトルだけ見て「牛頭丸と馬頭丸以外にいたっけ?」と思ったあなたの認識は正しい。実際、原作漫画じゃ初代牛鬼を梅若が倒したところで回想終わってるし。
 敵が来るや否や即命乞いするという人間的な姿勢とその美しい姿は評価できる。アニメでは直接的な殺害描写こそないものの、「うぎあああああぁぁぁあああああ!!!」という凄まじい絶叫とトマトをつぶしたかのような低音が心地よい。

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