マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「ヤダ… 何アンタ… 勝手に死んでんのよ」

キャラクター名

No.851 結城(妖蟲) 

登場作品基本情報

「マンダラBOY」 

マンガ

 紅林直/竹書房/1997年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻 第4話に登場。

外見

 髪の毛を後ろで結んだ美女。女医なので普段は白衣だが、本編中は全裸が多い。ちなみに、本体は膣内に寄生している醜い蟲である。

概要

 破戒僧だった祖父と人格者の僧侶だった父を持つ少年・押野善仁を主人公とする霊能力マンガ。主人公はあるとき祖父の残した袈裟を着用したところ、祖父の霊に取り付かれてしまう。その後、祖父と協力してさまざまな敵に立ち向かう・・・という感じの話*1

 結城は本作の序盤に登場する敵キャラで悪魔ベール・ゼブブの部下。その正体は「下級の妖蟲」で、人間の女性の膣内に寄生しており、性行為により男性から生命を奪い取る能力をもつ(作中では物語冒頭で男性患者と性交し殺害している)。 

 作中では、病院にやってきた善仁*2を誘惑しフェラチオをする。その後、妖気にあてられて気絶した善仁から霊力を感じ取ったため、さらに犯そうとする。

 しかし、ここで祖父の霊が孫を助けるため袈裟を媒介に善仁に憑依する。そして、手じかにあったサロンパスに霊力を込めて、彼女に投げつけてその動きを封じ、彼女を犯し始める。

 結城=妖蟲は抵抗することも出来ず、悶え苦しんだ挙句、最後は外側と内側から同時に霊力を叩き込まれる。その後、妖蟲は外に這い出してくるが、すぐに消滅した。なお、女医のほうは取り付かれていただけのようで命は助かった模様である。

見どころなど

 典型的なセックスバトルが楽しめる作品。本格的な戦闘およびリョナ描写はほとんどなく、性行為=妖蟲を退治する行為となっている。したがって、基本的にエロイ。また、絶頂=退治にいたるまで「壊れちゃ…!」「死にたくなーい」などと泣き叫んでいるにもかかわらず容赦なく犯され除霊されるという美味しい展開になっている。

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