マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.415 月丘 薊(つきおか あざみ)

登場作品基本情報

乱飛乱外

マンガ

 田中ほさな/講談社/2005年〜2011年

登場シーン詳細情報

 第4巻 に登場

外見

 メガネ姿の女性。衣装は着物である。

概要

 舞台は戦国時代。刀家と言う大名が絶滅するが、額に角を持つ少年雷蔵という生き残りがいた。彼はお家の再興のため、刀家に使えるくノ一3人〜かがり、如火、姫丸*1〜と旅に出る。ちなみにヒロインのかがりは雷蔵に見られている時だけ、超人的な力を発揮する秘術“神体合”が使える。

 本作には敵として冠木星眼に仕える百花忍び軍とよばれるくノ一たちが存在する。彼女たちは”血印”という特殊な術によって傀儡にされており、死亡すると死体は花びらになって消滅してしまう。

 月丘薊は第4巻に登場するくノ一で敵の間者である。いわゆるスパイとしての能力にも長けているほか、自身の衣服や帯を使った変則的な戦闘も得意とする。また、主人である冠木星眼に異常に執着している。最初は旧刀家の家臣を名乗り主人公一行に加わり、さまざまな策を弄してかがりを雷蔵一行から引き離す。その上、かがりを助け出すという名目で雷蔵を陥れ、無実の罪で奉行所に捕らえさせてしまう。

 その後、だまされていたことに気づいたかがりは雷蔵を助けに牢獄にいくが、薊はかがりの前に現れると彼女を打ち倒し*2同じく捕らえさせることに成功する*3

 しかし、冠木星眼の狙いは雷蔵から引きはなしたかがりを仲間にすることであったため、薊を叱責する。そして、星眼は自分自身で牢獄にかがりを助けに行く。しかし、かがりは星眼とのやり取りするなかで、雷蔵の気持ちを知り再び神体合を使用出来るようになり、牢獄の建物を破壊して脱出する。

 しかし、その場に薊が現れ、雷蔵を拘束すると周囲に火をつけてかがりに対決を迫る(かがりを倒して雷蔵の気を引くためである)。しかし、神体合を仕えるようになったかがりの相手ではなく、最後の手段として火のついた布をかがりに絡み付けるという作戦も失敗する。最後は、かがりが地面を殴り、その衝撃で火を消した際に熱風で肺を焼かれ戦闘不能となる。これを見て星眼はこの場は引くといって薊を一瞥もせずに撤退する。

 意識を取り戻した薊はそれを見て深く絶望し、最後は残っていた火に自ら飛び込み花びらとなって消滅した。

見どころなど

 主人から徹底的に利用された挙句自殺という最後がちょっとかわいそうなキャラ。

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