マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.363 狐狸精 

登場作品基本情報

「続 西遊記」
 原題は「西遊記[续]」。日本では、レンタルなどで見られる。

ドラマ

 中国中央電子台/1998年

登場シーン詳細情報

 第13話「小児の城にて難を救う」〜第14話「菩薩城にて盗人捉える」
 ※ 原題は「救難小兒城」「緝盜菩提域」

外見

 中国特有のゆったりとした衣服を纏った美女。衣装は画面によって変わる。

概要

 原作はいわずと知れた中国三大奇書の一つ。本作品は、日本でも何度もドラマ化されているが、本記事で紹介するのは中国中央電子台が1986年に製作したドラマ版の続編。12年前に製作された前作ではカットされていたエピソードを取り上げており、唐の国に帰った三蔵法師が回想として語った内容という設定になっている。

 狐狸精は比丘尼国という国を舞台にした第13話と第14話に登場する。最初は狐の姿で狩りをする国王の前に姿を現し、逃げ回った末木陰に隠れ美女の姿に化け、妃として国王に取り入ることに成功する。その後、彼女は鹿の妖怪である白鹿精*1を父親として国王に紹介し宮殿内に自由に出入りする権利を与えさせる。

 その頃、国王は体調を崩していたが、彼女は白鹿精とともに病気を回復させるためには、大量の子供の心臓が必要だと国王をたぶらかす。国王はその話を信じ込み、国民に子供をかごに入れて確保するように命令する。

 だが、その時に三蔵法師の一行が比丘尼国に訪れる。そして、この話を聞いた三蔵法師は孫悟空たちになんとかこれをやめさせるように頼む。そこで孫悟空は三蔵法師が国王と面会している*2ときに術を使い、子供たちを助け出す。だが、この報告を聞いた白鹿精は三蔵法師が去った後、子供ではなく三蔵法師の心臓であれば1つだけで十分だと告げる。

 そこで国王は三蔵法師を再び呼び出そうとする。だが、これに感づいた孫悟空は自分自身が三蔵法師に化け、国王に会いに行き白鹿精と狐狸精が妖怪であることを暴露する。あせった白鹿精は狐狸精を連れ出して逃亡する。その後、彼らは隠れ里のような場所に潜んでいたが、2人を追いかける孫悟空は土地神を呼び出し隠れ里への入り方を調べ白鹿精と戦闘になる。

 追い詰められた白狐精は、男二人が戦っている隙に一人で逃げ出そうとする。しかし、隠れ里を出たところで待ち伏せていた猪八戒に見つかってしまう。彼女は催眠術のような術を使い、猪八戒を朦朧とさせ逃げ出そうとするが、ほとんど効果はなかった。最後は逃げ出すところを猪八戒により殴られて正体を現して死亡した。

見どころなど

 日本の作品と違い基本的には原作を忠実に再現している。この妖怪は基本的にはハニートラップ専門の非戦闘員であり、戦闘時には怯えながら逃げ惑う姿を見ることが出来る。また、比較的最近作られたためか演者も美人である。

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