マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

左:紅蜘蛛御前右:黒翔姫
「小娘一人ごとき あたし一人で充分だよ」by黒翔鬼

キャラクター名

No.878 紅蜘蛛御前/黒翔姫 

登場作品基本情報

「あやかしハンター」 

マンガ

 春日光広/1988年〜1989年/集英社

登場シーン詳細情報

マンガ

紅蜘蛛御前
 第1巻に登場。
黒翔姫
 第2巻に登場。

外見

紅蜘蛛御前
 白衣姿の中年女性。正体を現すと着物をまとい、手が6本あり、牙をむいた女性の姿になる。
黒翔姫
 中国風の衣装を身に着け長い黒髪を束ねた美女。戦闘時は蝶の羽が生え、ボンデージ風の衣装に代わる。

概要

  妖怪退治のために設立された警察の特殊機関”あやかし特捜隊”に所属する幽鬼京介と水無月魔衣の活躍を描いたマンガ。一言でいえば、きわめてオーソドックスな妖怪退治マンガである。

 紅蜘蛛御前と黒翔鬼は本作に登場する姉妹の女悪役。以下、作中の動向を紹介する。
紅蜘蛛御前
 第1巻に登場する女悪役。最初は、如月女子高校の医務に化けていたが、本作の主要キャラの一人桐生小夜子を狙い彼女を呼び出すと襲い掛かろうとする。

 しかし、すんでのところで主人公二人(京介と魔衣)が乱入し、銃撃され負傷する。怒り狂った彼女は、正体を現すと、驚異的な生命力と蜘蛛の糸による攻撃で主人公たちを苦戦させる。

 そして紅蜘蛛御前は、魔衣に深手を負わせトドメを指そうとする。ところが、魔衣が負傷したのを見た小夜子が突如として激高。すると、彼女の体から不思議な力*1が放出される。

 紅蜘蛛御前はこれに耐えることが出来ず跡形もなく消し飛ばされた。
黒翔姫
 第2巻に登場する女悪役で紅蜘蛛御前の妹。作中では姉の敵をとるために、如月女子高校に侵入すると、配下の蝶を放ち、鱗粉による催眠効果で生徒たちを眠らせる。

 その後、彼女はただ一人眠らなかった小夜子を誘拐し食い殺そうとする。しかし、そこに主人公京介と魔衣が、小夜子を助けに襲撃してくる。しかし、怒り狂った黒翔姫は羽から弾丸のように鱗粉を放つ技”黒榴鱗舞”で主人公たちを追い詰める。ちなみにこの辺りで黒翔姫の服の胸の部分が主人公の銃撃ではだけてしまい、恥じらいを見せるシーンがある。

 その後、主人公たちは結界を張りそこに逃げ込むが、時間稼ぎにしかならず、結界も破られてしまう。

 ところが、ここで小夜子が紅蜘蛛御前との闘いの時と同じように超能力を発動。主人公たちは黒翔姫よりの上空にテレポートする。焦る黒翔姫は再度”黒榴鱗舞”で攻撃を仕掛けるが、再度超能力が発動し、魔衣が一瞬にして黒翔姫の至近距離に現れる。

 不意を突かれた黒翔姫はこの攻撃をかわすことが出来ず、魔衣の攻撃によって串刺しにされて、愕然としながら消滅して死亡した。

見どころなど

 紅蜘蛛御前は人間時から年齢がやや高めで戦闘時にほぼ怪物となるのが残念なところ。
 一方で、黒翔姫は、一時的な顔芸はあるものの基本的には美女のままなのがうれしい。また、胸元がはだけて恥じらいを見せるなどかわいらしい描写もある。その一方で最後はきっちり倒されてくれる。

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