マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

て…てめえ… 下出に出りゃつけあがりやがって…

キャラクター名

No.265 荒魂

登場作品基本情報

「夜叉烏」

マンガ

 荻野真/集英社・1994年〜1997年

登場シーン詳細情報

 第2巻「影忍」

外見

 全裸のショートカットの女性。本性を現すと全身の穴(耳・口・膣、多分肛門も)から触手が生えてくる。

概要

 荒魂とは現世にあだなす死者の魂のことだが、本編では幽霊というよりは妖怪に近い存在として描かれている。本作は主人公・那智武流が荒魂を狩るもの夜叉鴉として活躍する姿を描いている。

 ここで紹介する荒魂は、人気デザイナー・幽蝸みづはに、衣装作成を依頼する女性として登場する。まず、登場シーンではホテルと思しき部屋で全裸になり、みづはにサイズを測ってもらっている。その際、全身に汗をかきながら、性的に興奮する表情をみせ、特にヘソから尾てい骨まで測定する際には、愛液らしきものまで見ることが出来る。

 その後、彼女は頬を紅潮させながら、自分の体をどう評価するかたずね、みづはは自分の衣装を着るのにふさわしいスタイルだと賞賛する。その後、彼女はソファの上で、足を開き自らの秘所を見せ付けながら、みづはを誘惑するが無視される。彼女はみづはすがりつき食い下がるが、再度拒否されたため、荒魂としての本性を現す。

 全身の穴から触手を繰り出した彼女は、みづはを殺そうとする(ちなみに、記事冒頭のセリフはこの時のもの)。が、その時みづはが持っていた巻尺を彼女の体に巻きつける。そして、力をこめると、彼女は全身をバラバラにされてしまう。最後は首だけになりながら「こんな話聞いてない」と嘆くも、みづはによって顔も輪切りにされ死亡した。
 
 ちなみに作中ではこの後、関東の麻薬王薬丸怪市が登場し、幽蝸みづはの正体が、荒魂を守る存在である”影忍”であることが明らかになる。したがって、この荒魂は彼の実力を試すために送り込まれた刺客=捨て石であったと推測される。

見どころなど

 全裸の女性の穴から触手が生えてくるという外見がエロイ。その一方で、依頼する相手の実力を測るために捨て石にされたというところがザコとしての悲哀を誘う(おそらくは薬丸の愛人か何かであったと思われる)。

エロイので見たい人はクリックで。

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