マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

作品紹介 ア

AIKa

 1997年から98年にかけてバンダイビジュアルから刊行されたOVA。第1期はTBS深夜の情報帯番組「ワンダフル」で放送されていた。(ちなみに「AIKa」の前に放送されていたのは「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」)
 地上の大半を海に沈めた「大災害」から20年後の西暦2036年を舞台に、生体金属「オルタネートメタル」を宿した女性サルベイジャー・皇藍華の活躍を描いた物語。OVAなんだから好き勝手やろうということで乳首が見えるようなシーンはごく当たり前、アクションシーンは2/3くらいパンチラしているという「一騎当千」を先取りしたような作風になっている。
 悪乗りして第2部まで制作されたが、それは第1部でオルタネイトメタルを狙うため暗躍していたマッドサイエンティスト・ハーゲンの部下である美女兵士軍団「デルモ」人気によるものであり、第2部では新たな幹部も加えたデルモと藍華の戦いが描かれている。
 この後、藍華が16歳だった頃を描いた「AIKa R-16」、その3年後を描いた「AIKa ZERO」が21世紀になってから発売され、無印ではむさい兄ちゃんだったガストのショタ時代やネーナ(ハーゲンの妹)の若い頃なんかも見られる。

登場キャラはクリックで開きます。

アカメが斬る!/アカメが斬る! 零

 ファンタジー風の世界を舞台に、横暴な政治が続く帝国を滅ぼすために戦う暗殺者たちを描いた作品。また、主人公の過去を描いたスピン・オフとして「アカメが斬る!零」がある。敵側に女性キャラクターが登場する頻度は比較的高く、いわゆる美少女キャラクターも多い。

ALGO(アルゴ)

 荻野真/1990年/集英社。1990年代を舞台に主人公・基町走太郎とコンピューターの向こう側にある別世界「電脳世界」との闘いを描いた作品。
  • 増幅(ますぞえ):第1巻に登場するメガネをかけた地味目な外見の女子学生。電脳世界の存在に意志を乗っ取られた「協力者」(ターミナル)という存在である。作中では、電脳世界の存在に気づきかけていたヒロインを襲撃する。ちなみに本性を現すと肌の色が変わり全身から触手が生えた状態になる。最後は、後に主人公の協力者になるALGO*1によって攻撃され命乞いをしながら消滅させられた。
  • ?:第2巻に登場する脱衣マージャンのゲーム機に取りついた存在。本体は骸骨の姿だが、分身のような存在としてチャイナ服姿の少女が登場し、脱衣していく。最後は主人公とのゲーム対決に敗れ、チャイナ服の分身体は消滅。本体も直後に倒された。

作品紹介 イ

淫妖快怪

 吉田蛇作/2002年/司書房。封印されていた妖怪が引き起こす騒動を描いたエロ漫画。本作にはツボに封印されていた女妖怪が登場するが、紆余曲折を経た後、主人公に陽の気を膣内に叩き込まれ力を失い再度封印される。ちなみに、2017年現在、本作品は『マンガ図書館Z』で無料閲覧が可能である。

作品紹介 ウ

ヴァンパイア・ハンター

 J・S・カーダン監督/2001年。フロリダ州を舞台に、”ヴァンパイア・ウィルス”に感染してしまったショーンや、ハンター・ニックの活躍を描いた作品。本作品には、2人の女性吸血鬼が登場する。
 1人は白人の金髪女性で自動車のトランクで睡眠中に太陽の下に引きずり出されたうえ、シャベルで殴られて最後は炎上する。
 もう一人は、ワイルドセクシーな外見の黒人女性で、最終決戦の最中顔面を打ち抜かれて死亡する。

ウィッチブレイド

 アメリカン・コミックスを原作とした超自然的な武器「ウィッチブレイド」を巡る作品。スピンオフやクロスオーバー作品が多く存在するのも特徴。日本では2006年に同名タイトルにてアニメ化。「ウィッチブレイド」の基本設定だけが用いられており、ほぼ完全なオリジナル作品となっており、ウィッチブレイドの装着者となった天羽雅音と「ウィッチブレイド」を狙う国家科学福祉財団「NSWF」との戦いを描く。
 本作に登場する敵には、ウィッチブレイドのレプリカ「クローンブレイド」を装着した女性(ネオ・ジーンと呼ばれる)が多く登場しており、セクシーかつ可愛らしさを持ったものが多い。尚、テレビ放送時には女性キャラクターの露出度が大幅に抑えられていたが、DVD版では「オリジナル解禁版」と謳った別ヴァージョンが存在する。
 ちなみに露出度の高い超人的能力をもった女戦士がバトルを繰り広げるというコンセプトの影に隠れがちであるが、母子の愛情を描いたシナリオなども高く評価されており、単なるキワモノな作品ではない。

登場キャラはクリックで開きます。

ヴィンランド・サガ

 幸村誠/2005年〜/講談社。11世紀初頭(いわゆる中世)の北ヨーロッパを舞台にした大河作品。本作は現実の歴史に忠実な描写が多いため、敵キャラに女性が登場することはほとんどないが、第19巻には登場人物の一人フローキの孫、バルドルを狙う女性刺客が登場する。彼女は下女のふりをして、ナイフを隠し持ちバルドルを殺そうとするが、新キャラであるガルムによる槍で首を貫かれ殺される。

宇宙海賊キャプテンハーロック

 マンガ/1977年〜1979年/秋田書店、アニメ/1978年〜1979年/テレビ朝日。他、派生作品多数。実写映画化もされた。
 西暦2977年を舞台に、地球を捨てた宇宙海賊キャプテンハーロックの活躍を描いたSFアニメ。いわゆるスペースオペラと呼ばれるジャンルに含まれる作品だが、原作と、最初に放送されたアニメ版にはマゾーンと呼ばれる敵宇宙人が登場する。マゾーンは植物によくにた生態を持つ宇宙人であるが、全員が美しい女性の姿をしており、極端に日に弱いという特徴を持つ。そして、発火すると独特の断末魔をあげて燃え尽きてしまう。特にアニメ版は個性をもったマゾーンも多数登場するため物件として優良といえる。

作品紹介 エ

Fカップ天使マロン

 やまだのら/1994年/シュベール出版。地上に落ちた神の墨汁(悪魔からできている)を浄化する使命を帯びた天使を主人公とした成年マンガ。本作終盤には、露出度の高い水着姿のニジェールという黒天使が敵として登場する。しかし、最終決戦でのバトルシーンはカットされてしまっている。

エンゼルコップ(ANGEL COP)

 創映新社/1989年〜1994年。制作年代からみて近未来に当たる20世紀末の日本を舞台にテロリストと特殊公安の対決を描いたOVA作品。本作の悪役ハンターのリーダーであるルシフェルは女性であり、超能力を使用する。最後は、主人公に射殺された。

作品紹介 オ

鬼切丸/鬼切丸伝

 楠柱/小学館/1992年〜2001年(無印)。楠柱/リイド社/2014年〜(〜伝)。鬼を切る刀”鬼切丸”を持つ少年を主人公とした作品。主人公は角のない鬼ともいわれ、何百年も生きている。なお、無印は現代が主な舞台であり(外伝的に明治・大正の話もある)、鬼切丸伝は過去の日本が舞台になっている。作中における鬼は恨みなどを持つ人間が変化した存在であるが、当然のことながら、女性の鬼も頻繁に登場する。ただし、外見は完全に怪物であることが多い。
  • 茨木童子:鬼切丸伝、第1巻・第2巻に登場。酒呑童子の配下の鬼女であるが、本作には珍しくほとんどの場面で角が生えた人間の美女の姿をとっている。第1巻では、酒呑童子が倒された際に、逃亡。第2巻では、日野富子に操られてしまい、最後は主人公に切られて消滅した。
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このページへのコメント

>blueblood様
 ウィッチブレイドは後半を断片的にしか見ていないんですよね…(だから、あおいとまりあの記事は作れたのですが)。DVDは購入済みなので、おいおい残りのメンツの記事も作られればと思っています。

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Posted by akuyakusuki 2014年08月15日(金) 18:27:23 返信

栞さんは人気キャラでしたね。あざとすぎるくらいムッチムチでしたし。

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Posted by blueblood 2014年08月15日(金) 17:07:46 返信

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