マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

作品紹介 カ

怪滅王と12人の星の巫女

 七介/2015年〜/KADOKAWA。魔を討ち払う“星約の環”を生まれつき持つ黄泉門冥二郎と、仲間である少女たちの戦いを描いた作品。本作の第3巻には女性型の悪魔が登場する。
”操星侯”のアル・バーダン
 全裸の女性が馬に乗った姿をした悪魔。ただし、顔は口が大きく避けておりちょっと怖い。二等星級というランクでそれなりに強い。作中では、ヒロインの源真頼と対決したが、最後は一刀両断されて消滅した。

からくりサーカス

 藤田和日郎/1997年〜2006年。 莫大な遺産を受け継いだ少年・勝、中国武術の使い手鳴海、ヒロインであるしろがねの3人を軸として、世界にゾナハ病という病気をまき散らす真夜中のサーカスと呼ばれる自動人形(オートマータ)たちと、からくり人形を操り彼らと戦う「しろがね」たちの戦いを描いた作品。
 本作品には、銃人形の他、多数の女性型自動人形が敵として登場する
 石ノ森章太郎原作の東映が誇る特撮ヒーローの金字塔。TVは勿論漫画、映画、ゲーム、舞台劇など様々な媒体で展開され続けており、2000年からは『仮面ライダークウガ』を始めとする平成ライダーシリーズが放映開始され、今なお日曜の朝にスーパー戦隊と共に悪の怪人から地球の平和を守り続けている。
 主な特徴としては「敵怪人と同じパワーを持ち」「仮面を身にまとい」「疾風の如き速さで乗り物を駆って現れる」と言う点があり、最近ではバイクではなく電車や重機や自動車に乗る奴も出てきた。
 戦隊と比べると女性怪人がバケモノそのものな物が多いのが特徴。女幹部も美人と言えそうなのは『仮面ライダースーパー1』の魔女参謀と妖怪王女、『仮面ライダーBLACK』の大神官ビシュム、『仮面ライダーBLACK RX』の諜報参謀マリバロン、『仮面ライダークウガ』のグロンギ勢、『仮面ライダーW』の園崎姉妹、『仮面ライダーオーズ』のメズール人間態や『仮面ライダーウィザード』のメデューサ、『仮面ライダードライブ』のメディックくらいか*1。ただしバケモノそのものでありながら女性的なフォルムの怪人もごく稀にいる。特に平成はそれが顕著。
 人間を媒介にこの世に現れる怪物”ホラー"とそれを狩る使命を持つ魔戒騎士の戦いを描いた作品。多くの場合、主人公は黄金の鎧を身に着け(変身に該当する)戦う。いわゆる大人向けの作品で、ハードな展開やエロティックな描写も多いのが特徴。本作には多数の女ホラーが登場する。その正体は見にくい怪物であることも多いが、女性らしいフォルムを残すこともそれなりに多く楽しめる。

クリックでシリーズ作品名(記事へのリンクは上記タグを開いてください。)

 矢立肇・富野喜幸原作のアニメ『機動戦士ガンダム』をベースとした作品群。おそらく、日本で一番有名なロボットアニメ。いわゆる兵器同志の戦争を描いた日本初の「リアルロボット」アニメであり、大きく分けてファーストガンダムの世界のお話を描いた「宇宙世紀シリーズ」と、その遠い未来を描いた「アナザーガンダム」の二種類に大別され、1999年放送の『∀ガンダム』がそのガンダムシリーズ全ての終着点とされている。アニメだけではなく漫画、小説、プラモデルキット、ゲーム、実写映画など様々な媒体で描かれている。
 宇宙人や怪獣ではなく地球人同士の泥臭い「戦争」を描いた物語であり、「モビルスーツ」「モビルアーマー」と呼ばれる巨大メカはそのカッコよさで多くの関連商品を発売している。
 女性兵士が他のロボットアニメよりもやや多いのが特徴で、敵味方多くの舞台に女性MS乗りが登場している。

作品紹介 キ

吸血姫 Vampiress VOLUME 1「淫獣覚醒」〜美しき捕食者VSスレイヤー〜

 DMMなどで配信されている吸血鬼モノの海外アダルトビデオ。本作に登場する女吸血鬼は、「血液と精液両方手に入れるのが最高のエクスタシー」という設定でハニートラップを仕掛けてくる。また、ハンターはその習性を利用して、絶頂に達した隙に串刺しにするという手段で戦っている。本作の最初のセックスシーンでは、精液を飲まされて絶頂に達した女吸血鬼が串刺しにされるシーンが見られる(ちなみに灰化はしない)。
 永井豪原作の変身ヒロインアクション。如月博士に作られた人造人間如月ハニーと犯罪組織パンサークローの戦いを描く。オリジナルは1973年にメディアミックス企画としてアニメ・マンガで展開された。その後、1994年の「新・キューティーハニー」(OVA)、1997年の「キューティーハニF」(マンガ・アニメ)、2004年の「Re:キューティーハニー」(OVA)と実写映画、2007年に実写ドラマ「キューティーハニー THE LIVE」、など繰り返し作品が発表されている(ちなみに設定はそれぞれ少しずつ異なる)。卑猥なOPの歌詞はあまりにも有名。
 本作品は基本的に、敵女怪人と変幻自在の美少女アンドロイド・如月ハニーの戦いが中心となっており、多数の敵女が登場する。実は敵組織が全員女性しかいない(雑魚戦闘員は除く)というのは本作が日本初だったりする。

作品紹介 ク

クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

 マイケル・ライマー監督/2002年。名作「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編。前作の主人公レスタトがヴァンパイアの女王アカーシャをよみがえらせてしまい・・・、というストーリー。物語の最後で、アカーシャは退治される。また、モブの女性吸血鬼が炎上するシーンもすこしだけある。

クリムゾン・シェル

 望月淳作/スクウェアエニックス/2006年。ある科学者が生み出した”プルミエの薔薇”の種を埋め込まれた怪物”黒薔薇"と、それを倒す能力を持つ”薔薇の魔女”クローディアの戦いを描いた作品。本作品には、ヴィクトリアという女性幹部が登場する。外見はメガネにスーツ姿、金髪のスレンダーな女性で、本作品のラスボスの手下であったが、主人公たちが所属する紅薔薇という組織の人間のふりをしていた。
 物語終盤で正体を現すが、その後主人公の仲間ヴィルヘルムと戦闘になり、腹部をえぐられて死亡した。

クレイモア

 人に化け人間を喰い殺す“妖魔”を倒すために、生み出された女戦士クレイモアの戦いを描いた作品。クレイモアは超人的な戦闘能力を身につけるため妖魔の血肉を自らの体に埋め込んでいる。物語は、主人公であるクレアの復讐劇と、クレイモアをめぐる陰謀が主軸となっている。クレアは、少女時代の自分を助けてくれた母親代わりの戦士テレサを殺した覚醒者(後述)プリシラを追い戦いを繰り広げる。
 本作品の序盤の主要な敵は、人間に化け人々を食らう“妖魔”と呼ばれる存在であった。しかし、物語が進む中で、覚醒者と呼ばれる上位の妖魔が登場するようになる。そして、その覚醒者の正体はかつてクレイモアであったものが、自らの妖力を制御しきれなくなった際に変化する怪物であったことが明らかになる。
 さて、作中に登場するクレイモアは基本的に女性しか存在しない。作中では後に男性の戦士もいたことが明らかになるが、絶対数としては女性が圧倒的である。そのため、作中に登場する覚醒者に占める女性の割合は比較的高く、全編をとおして女性の覚醒者が敵として登場する。
 覚醒者の姿はそのほとんどが怪物のような姿であるが、多くの覚醒者は女性らしいフォルムを残しており、それなりに見るところのある物件であるといえる。なお、人間体の姿はかわいいことが多いのもポイント。       

登場キャラはクリックで開きます。

クロスブレイズ

 1991年/アイレム。ファンタジー風の世界を舞台としたベルトアクションゲーム。本作のラスボスはラミアの姿をしている。

作品紹介 コ

コブラ

 寺沢武一原作。大宇宙を舞台にはぐれ海賊・コブラが相棒のアーマードレディと共に巨悪に立ち向かうSF冒険活劇であり、1980年代に連載が開始荒れ、その後も不定期に作品が発表されている。本作品には多数の敵女登場する。詳細は下記を参照のこと。
 クリックで開きます。

GS美神 極楽大作戦!!(ゴーストスイーパー)

 マンガ:椎名高志/小学館/1991年〜1999年、アニメ:テレビ朝日/1993年〜1994年。
 大金で幽霊や妖怪の退治を引き受けるゴーストスィーパー美神令子、その助手で異常なまでの煩悩を持つ高校生横島忠夫、同じく助手で幽霊(後生き返る)であるおキヌの活躍を描いたアクションコメディ。
 最初のころは上記3人を中心としたギャグエピソードが多かった。後にコミカルながらも、美神の前世からつづく因縁や、横島の成長、魔族との戦いなどを中心とした、シリアスな展開も見せるようになっていった。
 本作品では、主要な悪役として妖怪や魔族などが登場するが、この中に相当数の女性が存在する。特に主人公たちと幾度となく戦いを繰り広げた龍神族の裏切者メドーサや魔族のハーピー、妖怪・死津喪比女などは比較的出番も長い。また、そのほか一話限りの登場の悪役としても相当数の敵女が登場する。ただし、コミカルな作風のため、懲らしめられるだけの場合などもある。

ゴルゴ13

 国籍不明のスナイパーゴルゴ13(デューク東郷)の活躍を描いたアクション・マンガ。主人公は超人的な身体能力と狙撃能力、そして精神力をもつ殺し屋で大金を払えば、どんな困難な依頼でも遂行する。また、主人公は世界をまたにかけて活躍しており、実在の人物、ないし実在の人物をモデルにした人物が多数登場するなど、世界情勢を反映した脚本が頻繁に見られる作品である。
 そして、長期連載されているということもあり、本作品には多数の敵女が登場する。主人公を狙う刺客として襲いかかりあっさりと倒されメイドのモブや、娼婦に化けて主人公を狙う悪役など枚挙にいとまがない。
 
↑ということでこちらを参照のこと。 
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