マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

ダークダンジョン 聖剣士暗黒邪神討魔伝

 みなづき由宇/グループゼロ/1991年。全1巻。タイトルの通り、ファンタジー世界を舞台にしたダンジョン攻略を目指す主人公の戦いを描いた作品。本作には、フェアリーモスというモブ魔物が矢によって串刺しにされる場面と、ワーキャット、プラナリス、ヘビ女(いずれも人間型)の3体の魔物が主人公によって戦意喪失させられる場面が存在する。2017年8月現在、マンガ図書館Zで閲覧可能。

超人類6

 鹿賀ミツル/竹書房/2015年〜2017年(全5巻)。新たな氷河期が訪れつつある近未来を舞台に、従来の人間よりも進化し、それぞれが特殊な能力を持つ新人類の戦いを描いたSFアクションマンガ。本作に敵として、登場する新人類には女性も含まれている。
  • 寺田京子:主人公のクラスメート。詳細は個別記事で。
  • 和泉渚:主人公の友人の従妹にあたる女子高生。同じく新人類である弟を溺愛しており、弟を守るため紆余曲折を経て主人公と戦った。最後は精神崩壊した。
  • 液状の体を持つ女性:第2巻以降に登場する身体を液状する能力を持つ女性。最終巻で主人公と戦うが、主人公の新人類としての人格(あまり正義とは言えない)がヒロインを殺そうとした際に、彼女を守って死亡した*1

 ナムコ(現バンダイナムコ)の誇るRPG。1995年に発売された第1作『テイルズ オブ ファンタジア』は、戦闘画面がアクション(を通り越して格闘ゲーム並)の要素を取り入れたことで話題を呼び、以降ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、サガシリーズに肩を並べるRPGシリーズとして日本は愚か海外でも大人気となっている。
 作品は全て「テイルズ オブ ○○○」の名で呼ばれており、頭文字を取って「TOP」(PhantasiaのP)などと呼ばれたりする。
 第1作『P』の時代から非常に可愛らしい女ザコやボスが登場することで、「この」界隈では大傑作と名高い。以降もだいたい1作品に1キャラくらいの割合でそういうキャラはいる他、非常に作り込まれた設定の敵の女幹部(大概ワケありだが、中には純粋悪も)なども多い。なお、この章を執筆している2015年は、第1作の「TOP」が発売されてからちょうど20周年であることも追記しておく。

デビルマンG

 原作:永井豪 漫画:高遠るい/秋田書店/2012年〜2014年。秋田書店の雑誌『チャンピオンRED』にて2012年〜2014年にかけて連載された『デビルマン』の派生作品。原典と大きく異なるキャラクターや展開が特徴。本作には数多くの女悪魔が登場し、そのほとんどがデビルマン(主人公側)との戦いで命を落とす。また、仲間であるデーモンによって殺されるものもいる。

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天元突破 グレンラガン

 GAINAX/2006年。言わずと知れた熱血ロボットアニメの名作。本作前半は獣人と呼ばれる存在との闘いが中心となるが、敵方の四天王の一人にアディーネという女性が登場する。そのほか、ウサギ型の獣人も敵として登場する。

天誅シリーズ

 3D忍者アクションゲームの人気シリーズ。戦国時代を舞台としており、プレイヤーは力丸、彩女いずれかの忍者を操り、悪徳商人の暗殺や、敵に奪われた城の奪還などの任務をこなしていく。ステージは箱庭のようになっており、作品によって異なるが、クリアまでの自由度が非常に高い。また、敵に発見されないように攻撃を仕掛けると“忍殺”となり、文字通り一撃で相手を殺すことが出来、背後から喉元をかき切るなどの演出が入る。
 本作品には、ザコキャラ、ボスキャラを問わず女性が悪役として多数登場する。ザコキャラの場合、忍殺が決まった場合になすすべもなく殺害されるシーンを楽しむことが出来る(特に連続で骨折を決める忍殺などがオススメ)。また、ボスキャラの場合、死に際のシーンがムービーになっていることもある。もちろん、声優の演技も楽しみなところ。

シリーズ一覧

とある魔術の禁書目録

 鎌池和馬による電撃文庫のライトノベル。21世紀中盤の近未来を舞台に、東京都の1/2の面積を占める「学園都市」を中心とした科学と魔術のぶつかり合いを描いた一大シリーズ。アニメ化、漫画化、ゲーム化、映画化を成し遂げたほか、派生作品にヒロインの一人・御坂美琴を中心としたスピンオフ『とある科学の超電磁砲』、最強の超能力者「一方通行」の活躍を描いた『とある科学の一方通行』が存在する。
 物語は異能の力を打ち消す「幻想殺し」という能力を右手に宿した男子高校生・上条当麻が様々な困難を仲間との協力やど根性で乗り越えていくというのが基本的な流れであり、幸運すらも常時殺してしまう上条は作者から嫌われているのではないかというくらい悲惨な目に遭う。しかしながら様々な女性キャラのお色気シーンも魅力的な作品であり、それは敵キャラに関しても同様である。基本的に本作は男女半々くらいの比率でキャラが登場し、その多くが上条らと戦うことになる。上条は基本、相手が女だからと言って一切手加減するような人間ではなく、ほぼ毎巻のように敵が顔面が歪み、血反吐を吐き、車にはねられたかのごとく吹き飛ぶほどの勢いで殴り倒している。勿論、上条以外のキャラも基本容赦はしない。
最早様式美。
 また、本作は敵にそこまで猛烈に悪い奴があまり出てこない作品であり、イヤな敵であっても何かしらの信念を持って敵対していることが多いため、ミサカクローンズなんかを除けばほとんど死ぬ敵女はおらず、後に上条や仲間たちに力を貸してくれることも多い。

ドラキュリア(原題:Dracula2000)

 ディメンションフィルムズ/2000年。現代によみがえったドラキュラとの闘いを描く、いわゆる吸血鬼映画。本作の最終決戦には白いドレス姿の女性吸血鬼が登場し、いずれも頭を切り落とされる。
 表向きは女子高生、実は殺し屋コンビである石川るしあと白土マインの活躍を描いたバイオレンスアクションマンガ。主人公二人は「バレット&フランチェスカ」という異名を持ち、るしあが銃、マインが手斧*1を武器として暗殺を実行する。ちなみに、るしあは普通の人間であるがマインは骨格などに改造を受けて常人離れした怪力と強靭さを持つ。その他、二人の依頼主として許斐美能子という女子高生にしてヤクザ組長も登場する。
 本作品は、基本的には1巻あたり1エピソードという構成になっているが、各エピソードに個性的な殺し屋(丁寧口調の針使い、ドリルを武器にする侍かぶれの白人など)が次々と登場し、主人公たちと壮絶な戦いを繰り広げるが、女性キャラも非常に多く敵女リョナ好きには必見の作品となっている。ただし、エログロ描写は強めなので注意が必要である。

ドレスアップリオナ

 南野琴/シュベール出版/1997年。人間の潜在能力を引き出す(変わりに性的に欲情してしまう)薬をめぐってヒロインが襲ってくる刺客と戦うというアクションギャグエロマンガ。本作にはヒロインを狙う敵として数多くの女性が登場するが、ほとんどが主人公に倒されてしまう。ただし、戦闘描写はギャグ要素が強くハードなやられではない。

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