マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

作品紹介 ハ

バオー来訪者

 荒木飛呂彦/1984年〜1985年/集英社。「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる作者によるマンガ。生物兵器に改造された青年の戦いを描く。本作には悪の科学者の助手としてサフィーネ(原作だと名無しの女工作員)という敵女が登場する。原作では任務失敗のため処刑され、アニメ版では最終決戦後の基地崩壊に巻き込まれ死亡する。

パニッシャー

 マーク・ゴールドブラット監督/1989年。悪を容赦なく殺していくヒーローを主人公とするアメコミを原作とした実写映画。作品では、マフィアの抗争によって妻子を殺された元刑事(これは本作独自の設定)が、犯罪者たちに復讐していく。本作には、日系の女性ヤクザ、レディ・タナカが登場する。彼女自身はかなりの高齢であるが、ボディーガードとして白人女性がおり、作品の最後で主人公と戦い首の骨を折られ死亡する描写がある。

作品紹介 フ

封印都市

 佐江 明/1989年/秋田書店。全1巻。現代に復活しようとする魔王との闘いを描いた作品。本作には魔王の手下としてサラという女性が登場する。戦闘時には全裸に翼の生えた姿に変身する。残念ながら最終決戦の直前まで存在を確認できるが、最終回ではフェードアウトしてしまっている。2017年8月現在、マンガ図書館Zで閲覧可能。

FAIRY TAIL

 『RAVE』で知られる真島ヒロによる漫画作品。2006年から『週刊少年マガジン』で掲載され、2017年に堂々完結。アニメは原作50巻のエピソードまで放映されており、2017年冬には新シリーズが開始されるらしい。
 舞台は魔法惑星アースランド、科学の代わりに魔法が進化した永世中立国マグノリアを舞台に、破天荒な魔導士ギルド『妖精の尻尾』が繰り広げる笑いあり涙ありエロありの珍道中を描いたバトルファンタジー漫画。作者の真島ヒロはこの界隈(注:敵女界隈ではなくリョナ沼)では前作から色々話題を提供してくださる聖人であらせられるため、本作においてもヒロインのルーシィや女騎士エルザを始めそういったシーンは果てしなく多く、当然敵対する女性キャラも半端なく多い。
 ただし作者が前作終盤で主要人物を死なせまくってしまった反動で、基本的に直接絶命するシーンが描かれることはあまりなく、敵女キャラが倒された途端にいい人になってしまう「少年漫画あるある」を何度も何度も何度も何度も行ってくれやがるのも留意が必要。例えば、人気キャラの一人である水の魔導士ジュビア(演者は本wikiでおなじみの中原麻衣女史)も登場当初は完全に悪役であった。
 あと専門用語が多くて解説が長くなりがちなのも執筆が滞る一因かもしれない。

以下、クリックで敵女キャラを表示。ネタバレに注意!

ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア

 北久保弘之・監督/プロダクションIG/2000年。制服姿の少女が日本刀を使い、吸血鬼や怪物を倒していくという一連のシリーズの第1弾に当たる作品。本作は1966年頃の在日米軍基地を舞台にしている。本作では、蝙蝠のような姿をした吸血鬼”翼手”が敵として設定されている。物語中盤ではリンダとシャロンという少女に化けた翼手が登場するが、2人とも主人公に斬殺される。ただし、シャロンは怪物化してしまう。

ブラッド+

 プロダクションIG/2005年〜2006年。ブラッド ザ ヴァンパイアのコンセプトはそのままに新たにキャラクター、ストーリーを再構築したアニメーション作品。全50話。。本作でも、蝙蝠のような姿をした吸血鬼”翼手”が敵として設定されている。第17話にはソーニャという少女に化けた翼手が敵として登場し、最後は正体を現すが、トドメを刺された瞬間は少女の顔に戻っている(ただし、この翼手の正体はグレゴリー・ラスプーチン♂だったりする。もっとも、最後まで男性としての姿は見せなかった)。また、ラスボスとして主人公の双子の妹ディーバが登場し、最後は主人公によって殺される(厳密には相打ちかと思われたが、主人公のみある理由で死亡しなかった)。

フォース・オブ・ダークネス

 ハリー・バジル監督/2006年。原題:SOUL'S MIDNIGHT、とあるホテルを舞台に、悪魔崇拝者たちに狙われた夫婦の戦いを描いた作品。本作には悪役として女吸血鬼が登場し、最終決戦で串刺しにされて死亡する。

作品紹介 ヘ

蛇女

 原題:Snake Club:Revenge of Snake Woman。2012年に公開されたB級ホラー映画。ストリップクラブを舞台に、古代ギリシャ神話の怪物ラミアに取り付かれたストリッパーが同僚の女たちを毒牙にかけ配下にしていくとともに、男たちを次々と襲っていくという作品。
 終盤では、多くのストリッパーたちが主人公たちに襲い掛かってくるという展開が見られる。ただし、女性たちはヌードモデルなためアクションは非常にしょぼい。また、ラスボスのラミア(頭だけ蛇の怪物に変わる)は、あっさりと射殺されてしまう。

変幻戦忍アスカ

 黒岩よしひろ/集英社・竹書房/1988年・2005年。週刊少年ジャンプに連載された忍者アクションマンガ。魔王復活をたくらむ森蘭丸ら魔導忍邪衆と、主人公・本能寺飛鳥たちの闘いを描いた作品。

 残念ながら単行本2冊分ほどで打ち切りとなってしまったが、下巻に書き下ろしが加えられ作品としては(駆け足気味ではあるが)完結している。また、主人公が露出度の高いプロテクターをまとい変身するなど、時代を先取りした要素が数多く見られた作品である。
 
 本作品には、敵女が数多く登場しており、特に魔導忍邪衆四鬼王と呼ばれる中級幹部の一人水鬼姫、および彼女に仕える邪魔忍4人衆が有名。その他、上級幹部である蘭丸の側近に妃魅魂と那主華という敵女が登場する。

登場キャラ一覧 詳細は個別記事を参照。

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