マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「出雲大社再建のために命をかけて戦いまーす!! 応援よろしくお願いしまーす!」

キャラクター名

No.949 出雲阿国(自称) 

登場作品基本情報

「BRAVE10 S」

マンガ

 霜月かいり/2011年〜2016年/メディア・ファクトリー

登場シーン詳細情報

 第2巻に登場

外見

初登場シーン。乳首が完全に立ってます。
 髪を結った遊女風の若い女。丈の短い着物を着ており、横乳が丸出し。着物の下にはスパッツとロングソックスを履いている。
 この漫画の御多分に漏れず非常に豊満な体つきをしている。アナや灰桜に比べたらそこまででもないが、ヒロイン・伊佐那海よりは大きい。
 

概要

 真田十勇士をモチーフにした時代劇アクションマンガ『BRAVE10』の続編。主人公・霧隠才蔵を肇とした個性的な忍者が敵・味方問わず多数登場。奇魂(くしみたま)と呼ばれる謎の存在、そしてそれを持つ巫女・伊佐那海(三好伊佐入道にあたる)をめぐり、激闘を繰り広げる。
 
 彼女は十勇士の上司である真田幸村の兄・真田信之が行った御前試合「上田城十番勝負」の4の槍。外見はふざけているとしか思えないが、信行が選んだ以上戦闘の素人ではない。
 伊佐那海の故郷である出雲大社の復興を名目に出陣するも、伊佐那海は彼女など知らなかった。それもそのはず、彼女は『出雲阿国』を名乗っているだけの単なる偽者にすぎなかったのである。恐らくは、得た俸給もすべて私物化していたのであろう。出雲の名を騙る彼女に憤激した伊佐那海はその腐った根性を叩き直すべく「舞」での勝負を売りつける。
 美女二人の舞なら喜んでと真田兄弟や十勇士、そして観客も同意する中、神楽舞合戦は幕を切って落とす。阿国(自称)は乳房や脚を強調した官能的な舞を踊り、観衆(及び読者)は色めくも、伊佐那海は一心不乱に神を祭る「儀」を舞った。ま●こ丸出しで。
 その人間離れした動きに唖然とする、ま●こを晒す度胸もなかった阿国(自称)に向け、伊佐那海はま●こを隠すことなく「人に媚びる舞など神楽舞ではない」と一喝する。
大人げない。
 刹那、憤慨した阿国(自称)は暗器*1を取り出して、勝負を本来の目的であった「死合」に一方的に引きずり込む。かろうじて躱すも皮一枚斬られた伊佐那海は「男に頼って降参すればいいものを!」と嘲る阿国(自称)に向け、ま●こ丸出しで「あんたは私が倒す」と宣告。鉄扇で瞬く間に暗器を切り払うと吹きさらしのま●こを隠すことなく舞で鍛えた脚力で阿国(自称)に肉薄、たちまちその切っ先を阿国(自称)に突きつけま●こを見せつけるかのように仁王立ちしたのである。

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 かくして阿国(自称)は伊佐那海の指摘通り男に晒すかのごとく股を広げて腰を抜かし、恐怖と慄然のさなかに眼前でま●こを突き付ける伊佐那海に降伏の意を示したのである。
 

見どころなど

完全に負けフラグ
 もう、見事なくらいのバカである。火事場泥棒同然の詐欺を働いていたのはまだ生活が懸かっていたからいいとして、本場本物の巫女に無謀にも舞勝負を挑み、負けそうになった挙句に暴力沙汰を引き起こし、しかもすぐ返り討ちにされると、マイナス面だけ見たらパーフェクトに近い敵女振りである。相手が鎌之介とかだったら間違いなくその場で三枚おろしにされていたことであろう。
 外見も常時乳首が立っているようなエロ衣装であり、履いているのが残念でならない

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