マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「遊び続けよう 朝になるまで 命尽きるまで」

キャラクター名

No.1090 朱紗丸(すさまる) 

登場作品基本情報

「鬼滅の刃」

マンガ

 吾峠呼世晴/集英社/2016年〜

アニメ

 ufotable制作/2019年〜

登場シーン詳細情報

マンガ

 第2巻〜3巻に登場 

アニメ

 第8話〜10話に登場

CV

 小松未可子

外見

 和服をした少女。髪の毛はおかっぱ頭。本性を表すと上着をはだけ(胸にはさらしを巻いている)、手が3対6本に増える。

概要

 大正時代を舞台に、人を食らう鬼とそれを退治する組織・鬼殺隊の戦いを描いた伝奇アクションマンガ。主人公・竈門炭治郎は、鬼によって家族を殺される。さらに、自分以外で唯一生き残った妹の竈門禰󠄀豆子*1も鬼と化してしまう。彼は妹を人間に戻す方法を探すため、鬼殺隊に入隊し壮絶な戦いに身を投じることになる。

 本作に登場する鬼は、鬼舞辻無惨と呼ばれる始祖によって人外の怪物に化したものたちで、共通して「人を食らう」「特殊な刀で首を斬らないと倒せない」「日光が弱点」という特徴を持っている。上位の鬼は血鬼術とよばれる特殊能力を持っている。なお、彼らは呪いが掛けられており、自身の思考や居場所は鬼舞辻無惨に知られてしまう上、下位の者は鬼舞辻無惨の名前を口にしただけで呪いにより死んでしまう体である*2

 朱紗丸は主人公が東京府に上京したエピソードに登場した女悪役。手毬を生成しこれを投げて攻撃する。本気を出すと手が3対6本に増えてさらに強力な攻撃を行う。古風な話し方が特徴。

 作中では、鬼の裏切り者である珠世と遭遇した主人公たちを、矢琶羽という男の鬼と共に襲撃する*3。矢琶羽は矢印を放ちこれに触れたものを移動させるという能力を持つ。朱紗丸は手毬と矢印を組み合わせた攻撃で主人公たちを苦しめる。

 その後、紆余曲折を経て朱紗丸は主人公の妹・禰󠄀豆子と戦うことになる。一度は手毬の攻撃で禰󠄀豆子の片足を奪うなど彼女を苦しめる。しかし、珠世の薬で禰󠄀豆子が回復すると、なぜかパワーアップした禰󠄀豆子に手毬を蹴り返されるなど苦戦を強いられるようになる。

 最後はその隙を珠世につかれ、血鬼術・白日の魔香(自白剤のような効果を持つ幻術)に掛けられ、主人である鬼舞辻無惨の名前を口にしてしまう。それに気が付いた彼女は怯えた表情を見せ許しを請うが呪いは容赦なく発動。

 最後は体から3本の腕が生えてきたうえ、その腕によって頭を砕かれ、全身をずたずたにされて死亡した。最後は残った目玉が「遊ぼ…遊ぼ…」と呟きながら消滅したため、おそらくはかなり幼い子供が鬼になったものと主人公は推測していた。

見どころなど

 かわいらしい見た目が印象的な悪役。本性を出した後も、あまり怪物化していないのはうれしいポイント。最後は怯えて絶叫しながら処刑されるというリョナ的にもポイントが高い敵女。

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