マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.354 朱柳花 

登場作品基本情報

「瞬きのソーニャ」(またたきのそーにゃ) 

マンガ

 弓月光/ホーム社(BJ→GJ)/平成24年〜不定期連載、1巻平成24年発行

登場シーン詳細情報

マンガ

 第一巻第二話「友達」に登場。

外見

 いわゆる中華娘。黒髪マオカラー着用

作品・作者紹介

 弓月光といえば「甘い生活」などちょっとHなラブコメの大御所である。
 彼の若い頃の作品には忍者モノなどもあり、人が死ぬこともあったが、あくまでコメディタッチな部分は存在した。
 この「瞬きのソーニャ」は「甘い生活」の絵柄そのままに、全くコメディ要素を排除した戦争・諜報アクションマンガである。
 私の記憶にある限り、同作者がこのような作品を長期連載したのは初めてではないかと思う。

概要

 1989年、ベルリンの壁が崩壊した直後、シベリアの研究所が爆発炎上。
 そこから警備主任の老人によって一体の実験体が連れ出され、ソーニャと名づけられる。
 幼女にしか見えない彼女は恐るべき身体能力を持つ悪魔の遺伝子実験の末に生み出された超人であった。
 外見三歳の彼女は、木の枝の棍棒でトラを退け、ヘラジカを仕留め、ソ連の完全武装の一個小隊を無力化し、動物の皮で作った投石器を使って戦闘ヘリを撃墜してみせる。
 老人は追っ手から逃れるためにかつてベトナム戦争で貸しのある人物が多い中国に密入国、そこである人物のもとを頼った。
 そこでソーニャは初めて同年代の男の子(小泰)と仲良くなり市場に出かけるのだが、思わぬ悲劇が彼女たちを襲うことになる。
 
 朱柳花という名前は後に判明する中国名であり、その正体は中国に潜伏するKGB工作員。(第三話冒頭で判明)
 彼女の出番は第二話の終盤三ページのみで、やられもあっという間である。
      

見どころなど

 初めて市場に出かけて「敵でも味方でもない人間」に遭遇して興味津々のソーニャであったが、突如すれ違いざまに女(朱柳花)が小泰の首筋に斬りつけ即死させる。
 女は次にソーニャを攻撃しようとしたが、ソーニャの反応はそれより遙かに早く、女は一瞬で両腕を破壊された上で首を刎ねられてしまった。
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