マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

 

キャラクター名

No.385 女兵士 

登場作品基本情報

「クイーンフェニックス」 

マンガ

 横山光輝/小学館(週間少女コミック)/1975年
 現状手に入るのは講談社漫画文庫版上下巻

登場シーン詳細情報

マンガ

 物語中盤より最後まで
 

外見

 全員一様に黒髪のロングヘアー、前髪を切りそろえている。
 弓と槍を装備しており、半裸である。

あらすじ

 エジプト近辺の国の一つで、女王と僧侶カクラテスが禁断の恋に落ち、神の怒りに触れた。
 醜い女バテストは、神の啓示を受け女王とカクラテスを殺害、代わりに女王となり、神の力を得て超人的な能力と美しい不老不死の体を手に入れたが、同時に殺害したカクラテスを見てひとめぼれし、ミイラ(と言っても生きている時と変わらぬ姿)にして保存し、生まれ変わるのを待つこととした。
 そして2000年の時が流れる

 若手写真家の加蔵風子(男性)は、なぜかアフリカの奥地に惹かれ、婚約者も何もかも振り切ってアフリカに行ってしまう。
 そして自分が惹かれたのが、生きて返った者はいないという秘境、「鷲の頭の国」でありことを知り、黄金に惹かれるならず者を雇って無理矢理付いてきた妹を伴って旅立った。
 途中、恐ろしい自然の猛威にならず者達はほとんど死に、風子と妹とならず者の一人だけが「鷲の頭の国」の入り口に立つ。
 しかしそこに現れたのは女王の命で待ち受けていた恐ろしい女兵士たちであった。

「鷲の頭の国」概要

 鷲の頭の国の女性は全員兵士とされ、男性は生涯奴隷と種馬として扱われ働けなくなれば殺される。
 ただし、女王が保存していたミイラたちの中には過去の功労者として男性の遺体もあったので、いつからこのような体制に変化したのかは不明。
 女兵士たちは基本は全て同じような背格好をし、同じような容貌をしているが、中にはふくよかな醜いものや、意地悪そうにかかれたもの、目つきの鋭い女、モブを通り越して顔のつくりが単純に描かれてしまったものも僅かに登場する。
 この国の所在地はアフリカであるが、他の場面で書かれた黒人男性とこの国の住人は明らかに肌の色が違い、おそらくギリシャ系か北アフリカ系の民族が秘境に進出して孤立したものだと思われる。
 基本的には女王に従順ではあるが、所詮は恐怖で支配されて構築されたものであるので、体制に嫌気が差して反乱を起こしたり、集団脱走したり、侵入者をいたぶることでウサを晴らそうとしたりと、それぞれ考えていることは画一的ではないらしい。 

     

見どころなど

 国家皆兵制度を取っている国なので、どこへ行っても女兵士がいるという状態。
 脱走しようとして女王に殺されるのも女兵士なら、侵入者に射殺されるのも女兵士、革命騒ぎで攻め込まれる側も女兵士なら、攻め込んでいるほうは女兵士と解放された奴隷の男たちといった有様。
 
こんな感じでわらわらでてきてはどんどんやられます 
同じに見えますが、まったく別のシーン

その他

 かの横山光輝「三国志」(1971年〜)と同じ時期に同じ作者が描いた作品です。
 おそらく横山先生が描いた少女マンガはこれが最後です。

関連項目

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